アンケート結果への対応
  
1. 「改善(検討)が必要な点」への対応
1) 検証制度、質問表の内容についての事前説明をもう少し丁寧に実施する。初めての受審企業には、特に留意したい。
また、書類審査のために提出された回答書を見て、質問内容を誤解していることに気付いた場合は、追加質問をする際に、質問内容についての補足説明を十分に行い、再回答を求めることにしたい。
2) 活動検証は製造現場で検証を受審することが有効とのご意見を尊重し、出来る限り現場(工場)で受審するように勧めて行きたい。
3) 検証制度の一部見直しを行い、検証時間を半日/1モジュールから1日/1モジュールへ延長する選択肢を設けることを検討したい。
 
2. 検証受審企業拡大への活用
  本アンケートで、受審企業の各位より検証を受審してよかった点として数多くの貴重なご意見を頂いた。
新たな受審企業を勧誘する際、受審の動機付けの一助として、この内容を広く会員企業へ紹介することを検討したい。