2011年は世界化学年

2011年は世界化学年。統一スローガン“Chemistry-our life,our future”の下、
1、化学に対する社会の理解増進
2、若い世代の化学への興味喚起
3、創造的未来への化学者の熱意ある貢献への支援
4、女性の化学における活躍の場への支援等
を目的に、世界各国・地域の化学産業や学会が連動して化学に関する啓発・普及活動を行います。

どうして2011年? ――世界化学年、実現の経緯

2011年はキュリー夫人のノーベル化学賞受賞から100年目にあたります。
これを記念して2008年末に開催された国連の総会で
2011年を「世界化学年」とすることが決まりました。
これは日本学術会議化学委員会が国際純正・応用化学連合(IUPAC)からの呼びかけに賛同し、
化学委員会IUPAC分科会とともに、日本が共同提案国として国際連合教育科学文化機関(UNESCO)に働きかけ実現したものです。2011年はまた、IUPACが設立された100年にもあたります。



日化協の世界化学年 コンテンツ紹介

☆イベントのご紹介・・・日化協、会員企業・団体などの世界化学年のイベントをご紹介
               ※イベントはすべて終了しました
☆ゲームで遊ぼう・・・ ゲームで遊びながら楽しく化学が学べるコーナー
☆読んでみよう・・・   日化協の出版物がお読みいただけます
☆日本の化学産業・・・ 日本の化学産業についてご紹介



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