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COD(Chemical Oxygen
Demand) |
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化学的酸素要求量 |
排水が流れ込む水の中に含まれる有機物の量を測る方法の一つで、水中の有機物を酸化剤(過マンガン酸カリや重クロム酸カリ)で分解する際に消費される酸素の量を表わす値。単位はmg/Lかppmが使われ、数字が大きくなるほど水中の有機物が多く、汚染度が高いことを表わす。
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HPV(High Production
Volume) |
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高生産量既存化学物質 |
既存化学物質の中で安全性の基本的なデータの揃っていない物質について、一国(EUは全体として)あたり、年間生産量が1000トン以上の高生産量既存物質から優先的にデータの習得と評価を行なうOECDのプログラム。(OECD経済協力開発機構=Organization
for Economic Co-operation and Development)
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ICCA(International Council
of Chemical Associations) |
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国際化学工業協会協議会 |
世界の化学工業会の集まりで、日本化学工業協会も1990年の設立から参加している。
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JCIA(Japan Chemical
Industry Association) |
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(社)日本化学工業協会(日化協) |
化学工業の健全な発展を図り、わが国経済の繁栄と国民生活の向上に貢献することを目的として事業を推進している。 設立は1948年。
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JRCC(Japan Responsible
Care Council) |
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日本レスポンシブル・ケア協議会 |
日本でレスポンシブル・ケアを推進するため、1995年に(社)日本化学工業協会内に設立された組織。
■NOx(窒素酸化物)
大気汚染の有害物質の一つで、一酸化窒素(NO)、二酸化窒素(NO2)がその主なものでNOxと標記される。
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OHSMS(Occupational Health
and Safety Management System) |
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労働安全衛生マネジメントシステム |
事業者が継続的に安全衛生の潜在的リスクの低減を実施するための組織、責任、実務、手順、プロセスおよび経営資源について定めた管理システム。
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PFR(Perfluorocarbon) |
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パーフルオロカーボン |
地球温暖化現象に影響があるとされる6つの温室効果ガスのひとつ。他に二酸化炭素・メタン・亜酸化窒素・HFC類・SF6。
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PRTR(PollutantRelease
and Transfer Register) |
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環境汚染物質排出・移動登録制度 |
事業者が大気、水質、土壌への化学物質排出量及び廃棄物の移動量について行政機関に報告し、データを収集整理し、社会に公開する制度。
■SOx(硫黄酸化物)
大気汚染の有害物質の一つで、二酸化硫黄SO2を主成分とするが、三酸化硫黄SO3を混有するのでSOxと標記される。
■イエローカード(緊急連絡カードの通称)
化学物質や高圧ガスの物流時の事故に備え、ローリー等の運転手や近くの代行者が緊急時になすべきこと、そして応援の消防・警察等がなすべきことを記載したカード。
■化学物質等安全データシート(MSDS)
化学製品の取り扱いにおける安全確保のため、定められた必要不可欠な危険有害性について記述した資料。
■シックハウス症候群
化学物質を発散する建材・内装材の使用などにより、新築・改築後の住宅などにおいて、化学物質による室内空気汚染などで居住者がさまざまな体調不良をきたす症状。
■自主管理対象12物質
中央環境審議会において、健康リスクがある程度高いと考えられる有害大気汚染物質として「優先取り組み物質リスト」に記載された22物質のうち、発がん性が疑われていること、一定以上の生産輸入量や環境中からの検出データがあること等を考慮して選ばれたもの。化学業界では、ニッケル化合物にかえてエチレンオキサイドを追加。
12物質名:アクリロニトリル、塩化ビニルモノマー、1,2-ジクロロエタン、クロロホルム、ジクロロメタン、テトラクロロエチレン、トリクロロエチレン、ベンゼン、ホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、1,3-ブタジエン、エチレンオキサイド
■内分泌かく乱物質
内分泌系の機能に変化を与え、それによって個体やその子孫あるいは集団に有害な影響を引き起こす外因性の物質又は混合物。
■リスクコミュニケーション
個人、集団、組織間でのリスクに関する情報および意見の相互交換プロセス。
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