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レスポンシブル・ケア地域対話 山口西地区(宇部市開催)

2019-11-08

                                 2019年10月31日
                               般社団法人 日本化学工業協会

        ~第12回 レスポンシブル・ケア山口西地区地域対話~
      化学プラントと地域住民の相互理解を促進する対話集会を開催

 一般社団法人日本化学工業協会(東京都中央区、会長:淡輪 敏 三井化学株式会社代表取締役社長)
レスポンシブル・ケア委員会では、化学工場立地地域の住民や行政、教育関係者と企業との相互理解や
共存・共生を推進する活動として、毎年、企業の環境保全や保安防災の取組状況を説明する地域対話を
全国各地で開催しています。本年も、宇部市で「第12回レスポンシブル・ケア山口西地区地域対話」を
開催する運びとなりました。
今回の地域対話では、地域住民、行政、教育関係者の皆様を対象に、「近年の自然災害から学ぶこと」と
題して、広中秀治気象予報士・防災士から講演いただくとともに、災害対策・保安防災をテーマにした企業の
取組み事例3題を紹介する予定です。また発表の後には、地域と企業との良好な関係の維持、発展を目的
とした意見交換会も実施します。

                    記

日   時: 2019年11月8日(金) 13:30 ~ 19:30

会   場:ANAクラウンプラザホテル宇部 国際会議場(3F)
      住所:山口県宇部市相生町8-1  TEL:0836-32-1112

プログラム:発 表 会 13:30 ~ 17:20 
       1.基調講演 「近年の自然災害から学ぶこと」 広中 秀治氏(気象予報士、防災士)
  2.企業発表 企業のRC取組状況について
         ①セントラル硝子㈱宇部工場 
         ②日本化薬㈱厚狭工場
         ③下関三井化学㈱本社工場
       3.意見交換会
  4.交 流 会 17:30 ~ 19:30 

     参加企業:宇部興産(株)宇部ケミカル工場/宇部藤曲工場、下関三井化学(株)本社工場、
          セントラル硝子(株)宇部工場、テクノUMG(株)宇部工場、戸田工業㈱小野田事業所、
          日産化学工業(株)小野田工場、日本化薬(株)厚狭工場、
                         
                                             以上
レスポンシブル・ケア(RC)活動とは:
製品の開発から製造、物流、使用、最終消費、廃棄・リサイクルにおけるサプライチェーン全体において
「環境・安全・健康」を確保し、社会との対話を通じて成果を公表する、化学業界の自主的取組みで、
1985年にカナダで始まりました。化学業界では毎年、取組みの成果を公表する活動のひとつとして、
工場立地地域の住民を主な対象とした「地域対話」を実施しています。