本文へジャンプ 

現在地

環境・保安防災・安全

労働安全実態調査

本調査は、会員各社及び化学業界全体の安全衛生管理の向上を目的として、レスポンシブル・ケアの精神に則り自主的に会員各社の労働災害発生状況(件数、原因、事故型、損失日数等)及び対策等を調査するものであり、1977年から現在まで継続的に実施しています。

 

 

労働安全衛生(労働災害防止に向けた取り組み)

 労働災害の防止は産業界全体における大きな課題です。会員会社は、労働災害ゼロを達成すべく、安全レベル向上に向けた継続的な取り組みを行っています。
 約20年間の労働災害の状況を見ると、会員会社およびその協力会社の度数率は、製造業全体・化学工業全体を下回って推移しています。強度率については 全体的に改善傾向を示していますが、協力会社については、まだ改善の余地があります。死亡者数は会員ではゼロの年も多く見られ協力会社も減少傾向にあります。
 会員会社では発生した全ての労働災害について、協力会社と共同で徹底的に原因究明を図り、二度と同じ労働災害を起こすことがないよう対策処置を講じています。
 今後も、安全レベルのさらなる改善に向けた取り組みを継続し、その充実を図り、労働災害ゼロを目指します。