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行事・お知らせ

行事・お知らせ一覧

2017/05/23
持続可能な開発 (SDGs) に向けての化学産業のビジョンを策定しました NEW!

日本化学工業協会ではRC委員会の主要な会員会社数社をメンバーとして、2017年初よりタスクフォースを組んで、日本の産業の歴史を振返りながら、化学産業が如何に SDGs に貢献出来るかを検討してまいりました。今般、各企業が日本の強みである革新的な技術と製品 (イノベーション) と問題解決力 (ソルーション) を生かして、更なる成長に向けた事業活動と持続可能な開発への貢献の両立を目指した3つのビジョンを策定しました。

今後、当協会ではこのビジョンに基づき、会員企業におけるSDGs達成に向けての活動を支援するとともに、ステークホールダーの皆様と対話を重ね、化学産業の持続可能な開発への貢献についてご理解をいただく所存です。

 

2017/08/08
8月5日・6日、科学技術館にて 夢・化学-21「夏休み子ども化学実験ショー2017」を開催

「夢・化学-21」委員会は、次世代を担う子どもたちを中心にその保護者の方々、広く一般の方々に、化学の面白さや不思議さ、化学産業の社会への貢献などについて知っていただくために毎年開催している「夏休み子ども化学実験ショー」を、今年も8月5日(土)~6日(日)、科学技術館にて開催しました。来場者数は2日間合計で約5,500名、早朝から長い列ができ、会場は化学を楽しむ親子連れで終日熱気につつまれました。詳細は添付ファイルをご覧ください。

2017/04/27
「第48回日化協技術賞総合賞」受賞案件が「第49回市村産業賞本賞」に選定されました

2016年5月に「第48回日化協技術賞 総合賞」を受賞した、三菱ガス化学株式会社の「高屈折率・低複屈折特殊ポリカーボネート樹脂の開発」が、このほど公益財団法人新技術開発財団が主催する「第49回市村産業賞 本賞」に選定され、4月26日に東京都内で贈呈式が行われました。

市村産業賞は、わが国の科学技術の進歩、産業の発展に顕著な成績をあげ、産業分野あるいは学術分野の進展に多大な貢献をした個人またはグループ等に贈られ、本賞はその最高賞です。日化協は「日化協技術賞」の総合賞に選定した案件を、2014年より市村産業賞に推薦しております。

日化協では、今後も、革新的で優れた科学技術や製品を顕彰することを通じて、化学産業界の我が国の経済や社会の発展への貢献に寄与してまいります。

 

市村産業賞第49回概要についてはこちらをご覧ください。

 http://www.sgkz.or.jp/prize/industry/49/

第48回日化協技術賞についてはこちらをご覧ください。

2017/04/03
『事例に学ぶ DVD 第4巻』英語版 刊行のご案内

一般社団法人 日本化学工業協会(以下、日化協)は、このほど昨年12月 19日に刊行しました『事故事例に学ぶ DVD 第4巻』のDVD教材の英語版を作成しましたのでお知らせいたします。
日本語版 DVD 教材は、500セットを超える御注文を頂き広く皆様に御活用いただいております。説明会や意見交換会の中で英語版 DVD 教材作成への強いご要望をいただき、英語版の作成に至りました。本英語版は、第1巻、第2巻、第3巻と同様英語ナレーション+英語字幕、日本語ナレーション+英語字幕、日本語ナレーション+日本語字幕の3つのパターンで収録しております。本英語版教材の配布により、海外を含めた『保安事故防止ガイドライン-増版1』の一層の活用の促進と理解度の向上を図ることで、化学業界全体の保安力や労働安全衛生活動のレベルアップをめざします。 なお、英語版 DVD 教材のお申込みを希望される方は、添付の申込書をご利用ください。
価格は日本語版と同様1巻2,000円で御提供させていただきます。御注文後、遅くとも10日程度でお届けさせていただきます。
●購入ご希望の方は申込書を記入後 FAX でお送りいただきます様、お願い致します。

2016/12/20
日化協定期セミナー『化学研究の最先端は今・・・』開催のお知らせ【終了しました】

一般社団法人日本化学工業協会では、本年3回目となる日化協定期セミナーを1月17日(火)に開催いたします。今回は、国内の第一線の研究者をお招きし、研究開発ステージの最先端にあるテーマによる『化学研究の最先端は今・・・』と題して企画いたしました。

本セミナーは幣協会会員に限定せず公開しているセミナーであり、広く会員外の皆様にも聴講いただけます。関係の皆様にもお声かけをいただき、奮ってご参加いただければ深甚です。

                        記

2016/12/20
「環境・安全に関する日本化学工業協会基本方針」を改定しました

「環境・安全に関する日本化学工業協会基本方針」はこれまで、2005年に「RC世界憲章」が制定された際に一度改定を行いました。しかし、2014年に「RC世界憲章」がこれまでの“倫理概念”を主としたものから、より具体的な“行動戦略”を主としたものに改定されたこと、また、前回の基本方針の改定から10年が経過し、社会的な環境の変化が生じるなか、健康という視点からの化学品管理の強化や社会の持続的発展への貢献の重要性をふまえたキーワードやコンセプトを盛り込むべきといった理由から、当該基本方針を見直し、12月16日に開かれた日化協理事会の承認を経て、新たに「環境・健康・安全に関する日本化学工業協会基本方針」として制定されました。

 新しい基本方針は、経営層自らが積極的に関与すること、ライフサイクル全体において環境・健康・安全を確保することをより一層推進していくことを目指しています。
 

2016/10/25
日本最大級の化学実験イベント「化学の日 子ども化学実験ショー2016」を開催しました

主に小学生とその保護者の方を対象に、化学の面白さや不思議さ、化学産業の有用性を知っていただくために開催している「子ども化学実験ショー」。今年も「化学の日」「化学週間」の関連イベントとして10 月22 日(土)~23 日(日)に開催しました。来場者数は2 日間合計で約7,300 名、会場は化学を楽しむ親子連れで終日熱気につつまれました。詳細は添付ファイルをご覧ください。

2016/10/07
『2016年 危険物輸送における安全管理講習会』 開催のご案内【終了しました】

一般社団法人日本化学工業協会は、化学製品の開発から、製造・流通・使用を経て廃棄に至る全ライフサイクルにわたって適正な環境・安全を確保することを配慮した自主管理活動である「レスポンシブル・ケア」を推進しており、危険物輸送については、「物流安全管理指針」に基づく安全管理を進めております。

  危険物輸送に関する内外の動きを踏まえ、皆様には今後とも更に危険物輸送における荷送人の役割に関し、ご理解頂きたく、例年同様下記の通り講習会を開催することと致しました。ご参加の程よろしくお願い致します。

『2016年 危険物輸送における安全管理』講習会 開催ご案内をダウンロードし、申込書を FAX してください。

●東京会場:平成28年11月15日(火曜日)12:30~17:30

発明会館

●大阪会場:平成28年11月24日(木曜日)12:30~17:30

大阪科学技術センター

 

2016/08/08
8月6日・7日、 夢・化学-21「夏休み子ども化学実験ショー2016」を開催

「夢・化学-21」委員会は、次世代を担う子どもたちとその保護者に、化学の面白さや不思議さ、化学産業の社会への貢献などについて知っていただくために毎年開催している「夏休み子ども化学実験ショー」を、8月6日(土)~7日(日)、科学技術館にて開催しました。来場者数は2日間合計で約5,000名、会場は化学を楽しむ親子連れで終日熱気につつまれました。詳細は添付ファイルをご覧ください。

2016/05/12
日化協シンポジウム2016(第二部)【終了しました】

日本化学工業協会は、6月16日(木)に、「日化協シンポジウム2016(第二部)」を開催いたします。本シンポジウムは、5月26日(木)開催の「日化協シンポジウム2016」の第二部として位置付けており、当日は午前中に[パート1]日化協技術賞の受賞者発表、及び[パート2]同レスポンシブル・ケア賞の受賞社発表を、午後には『パート3 安全シンポジウム』として、日化協安全表彰の受賞事業所による事例発表、及び安全に関するパネル・ディスカッションを行う予定です。

当該シンポジウムへのご参加は、日化協セミナー総合サイト(URL https://www.jcia-seminars.org/?mode=member&re)からお申込みいただけますので、皆様奮ってご参加ください。なお、パートごとにお申し込みが必要となりますので、複数のパートにご参加希望の方は、ご注意願います。

2016/03/31
3月26日 第6回新潟北地区レスポンシブル・ケア地域対話集会を開催しました。

3月26日(土)新潟市の三菱ガス化学(株)新潟工場において、地域住民の方々、行政関係の方々等約70名を集め、レシポンシブル・ケア地域対話集会を開催しました。

「レスポンシブル・ケア」をテーマとした当協会の基調講演、企業の「環境安全・地域貢献」についての取組み事例発表、工場見学等を通じて地域と化学企業が有意義な意見交換を行いました。

会場からは、対話集会の継続開催を望む声や工場の安全性に関する質問が多く、企業への関心の高さが伺えました。また、他の地域に比べ参加者数は少数でしたが、その分アットホームな雰囲気で集会が進行しました。

詳細は5月発行予定の「Responsible Care NEWS 2016 春季号(NO.81)」をご覧ください。

2016/03/31
2月27日 第10回大分地区レスポンシブル・ケア地域対話集会を開催しました。

2月27日(土)大分県大分市の鶴崎公民館において、地域住民の方々、行政関係の方々、教育関係の方々等約190名を集め、レシポンシブル・ケア地域対話集会を開催しました。

JXエネルギー(株)大分製油所の工場見学、「コンビナートの保安防災」をテーマとした大分県の基調講演、企業のレスポンシブル・ケア活動の取組み事例発表、パネル討論等を通じて地域と化学企業が有意義な意見交換を行いました。

会場からは、プラントの津波対策や環境保全に関する質問が多く寄せられました。また、100名以上に上る地域住民の方々が参加されるなど、コンビナートに対する関心の高さが伺えました。

なお、当日はテレビ大分が取材に入り、対話集会の様子は夕方のニュースで紹介されました。

詳細は5月発行予定の「Responsible Care NEWS 2016 春季号(NO.81)」をご覧ください。

2016/03/31
2月26日 第8回富山・高岡地区レスポンシブル・ケア地域対話集会を開催しました。

2月26日(金)富山県高岡市の高岡商工会議所において、地域住民の方々、行政関係の方々等約120名を集め、レシポンシブル・ケア地域対話集会を開催しました。

日本曹達(株)高岡工場の見学、企業のレスポンシブル・ケア活動の取組み事例発表、「環境保全」をテーマとした富山県の基調講演等を通じて地域と化学企業が有意義な意見交換を行いました。

会場からの質問は、プラントのエネルギーに関することや消防訓練時の想定など多岐にわたりました。また、レスポンシブル・ケアについての理解が深まったという声や企業の取組みに感心する声が多く聞かれました。

詳細は5月発行予定の「Responsible Care NEWS 2016 春季号(NO.81)」をご覧ください。

2016/03/31
2月19日 第10回岩国・大竹地区レスポンシブル・ケア地域対話集会を開催しました。

2月19日(金)山口県岩国市内の施設において、地域住民の方々、行政関係の方々、教育関係の方々等約100名を集め、レシポンシブル・ケア地域対話集会を開催しました。

岩国・大竹地区の化学企業の工場見学の後、「保安防災」をテーマとした企業の取組み事例発表、「大雨洪水対策」をテーマとした広島地方気象台の基調講演等を通じて地域と化学企業が有意義な意見交換を行いました。

会場からは、企業による学校への教育活動を要望する声やCO2削減対策、地震・津波対策、産業廃棄物対策への質問等、多岐にわたる発言が寄せられ、活発な議論が展開されました。

詳細は5月発行予定の「Responsible Care NEWS 2016 春季号(NO.81)」をご覧ください。

2016/03/29
2月4日 第10回堺・泉北地区レスポンシブル・ケア地域対話集会を開催しました。

2月4日(木)大阪府堺市のライオン(株)大阪工場において、地域住民の方々、行政関係の方々等約90名を集め、レシポンシブル・ケア地域対話集会を開催しました。

「環境保全・安全・保安防災」をテーマに、堺市の基調講演、企業の取組み事例発表、工場見学等を通じて地域と化学企業が有意義な意見交換を行いました。

会場からは、自治会会合への企業の参加を促す声が多く寄せられ、地域住民の方々が企業とのより密接なコミュニケーションを望まれていることが伺えました。

詳細は5月発行予定の「Responsible Care NEWS 2016 春季号(NO.81)」をご覧ください。

2016/03/25
3月26日 第6回新潟北地区レスポンシブル・ケア地域対話を開催します

レスポンシブル・ケア委員会では、化学工場立地地域の住民の方々や行政、教育関係者と企業との相互理解や共存・共生を推進する活動として、企業の環境保全や保安防災の取組みについて意見交換をする地域対話を全国各地で開催しています。

【第6回新潟北地区レスポンシブル・ケア域対話 概要】

1.環境・安全に関する活動事例発表

2.事業所見学会:三菱ガス化学(株)新潟工場

3.意見交換会

2016/03/24
九州初!「子ども化学実験教室」を福岡で開催

化学の学会および日化協を含む産業界で組織する「夢・化学-21」委員会は、2016年3月19日(土)、20日(日)の2日間にわたり、青少年に化学のおもしろさや可能性を体験いただく「子ども化学実験教室」を、福岡市立 少年科学文化会館にて開催しました。

2016/02/26
2月27日 第10回大分地区レスポンシブル・ケア地域対話を開催します

レスポンシブル・ケア委員会では、化学工場立地地域の住民の方々や行政、教育関係者と企業との相互理解や共存・共生を推進する活動として、企業の環境保全や保安防災の取組みについて意見交換をする地域対話を全国各地で開催しています。

【第10回大分地区レスポンシブル・ケア域対話 概要】

1.工場見学:JXエネルギー(株) 大分製油所

2.地域対話

    ①講演「コンビナートの保安防災対策」:大分県生活環境部消防保安室

    ②企業の活動報告:昭和電工(株)他、大分地区化学企業

    ③パネル討論

3.意見交換会

2016/02/25
2月26日 第8回富山・高岡地区レスポンシブル・ケア地域対話を開催します

レスポンシブル・ケア委員会では、化学工場立地地域の住民の方々や行政、教育関係者と企業との相互理解や共存・共生を推進する活動として、企業の環境保全や保安防災の取組みについて意見交換をする地域対話を全国各地で開催しています。

【第8回富山・高岡地区レスポンシブル・ケア域対話 概要】

1.工場見学:日本曹達(株) 高岡工場

2.地域対話

    ①講演「レスポンシブル・ケア活動について」:日本化学工業協会

    ②企業の活動報告:日本曹達(株)、東亜合成(株)、日本ゼオン(株)

    ③講演「富山県の環境保全への取組み」:富山県生活環境文化部

3.意見交換会

2016/02/17
2月19日 第10回岩国・大竹地区レスポンシブル・ケア地域対話を開催します

レスポンシブル・ケア委員会では、化学工場立地地域の住民の方々や行政、教育関係者と企業との相互理解や共存・共生を推進する活動として、企業の環境保全や保安防災の取組みについて意見交換をする地域対話を全国各地で開催しています。

【第10回岩国・大竹地区レスポンシブル・ケア域対話 概要】

1.工場見学:帝人(株) 岩国事業所・三菱レイヨン(株) 大竹事業所

2.地域対話

    ①講演「レスポンシブル・ケア活動について」:日本化学工業協会

    ②企業の活動報告:三井化学(株)、(株)ダイセル

    ③講演「経験したことのない大雨その時どうする?」:広島地方気象台

3.意見交換会

2016/02/02
2月 4日 第10回レスポンシブル・ケア堺・泉北地区地域対話を開催します

レスポンシブル・ケア委員会では、化学工場立地地域の住民の方々や行政、教育関係者と企業との相互理解や共存・共生を推進する活動として、企業の環境保全や保安防災の取組みについて意見交換をする地域対話を全国各地で開催しています。

【第10回レスポンシブル・ケア堺・泉北地区地域対話 概要】

1.報告会

  ①講演「レスポンシブル・ケア活動について」:日本化学工業協会

  ②企業の活動報告:ライオン(株)、宇部興産(株)

  ③講演「地域防災力を高める取り組み」:堺市

2.工場見学

3.意見交換会

 

 

2015/12/21
2015年度日化協説明会を開催します

日化協では、協会の活動について専務理事および担当常務理事から会員の皆様へ直接ご説明する場として2012年度より「日化協説明会」を開催しています。今年度は大阪(2016年1月27日)、東京(2016年1月28日)において開催します。

なお、当説明会は会員以外の方でも参加可能です。日化協へ入会をご検討の方は是非ともご参加くださいますよう宜しくお願いいたします。

詳細は日化協セミナー総合サイトの「新着セミナー情報」をご覧ください。

https://www.jcia-seminars.org/

 

 

2015/10/28
10月24・25日に京セラドーム大阪で「化学の日 子ども化学実験ショー2015」を開催

主に小学生とその保護者の方を対象に、化学の面白さや不思議さ、化学産業の有用性を知っていただくために開催している「子ども化学実験ショー」。今年も「化学の日」「化学週間」の関連イベントとして10月24日(土)~25日(日)で開催しました。来場者数は2日間合計で約4,300名、会場は化学を楽しむ親子連れで終日熱気につつまれました。

詳細は添付資料をご覧ください。

2015/09/17
『危険物輸送における安全管理』講習会 開催のご案内

 一般社団法人日本化学工業協会は、化学製品の開発から、製造、流通、使用を経て廃棄に至る全ライフサイクルにわたって適正な環境・安全を確保することを配慮した、自主管理活動である「レスポンシブル・ケア」を推進しており、危険物輸送については「物流安全管理指針」に基づく安全管理を進めております。

 危険物輸送に関する内外の動きを踏まえ、皆様には今後とも更に危険物輸送における荷送人の役割に関し、御理解頂きたく、例年同様下記の通り講習会を開催することと致しました。御参加の程よろしくお願い致します。

●東京会場:平成27年11月12日(木曜日) 12:30~17:30                                                                                        発明会館

●大阪会場:平成27年11月20日(金曜日) 12:30~17:30                                                                                     大阪科学技術センター

 

 

2015/09/01
【注意喚起】日本化学工業協会の名前を騙った不審メールに注意!

 

【注意喚起】日本化学工業協会の名前を騙った不審メールに注意!

 2015年8月19日
                                         一般社団法人 日本化学工業協会

一般社団法人 日本化学工業協会は、8月18日、日本化学工業協会の名前を騙った不審メールが出回っていることを確認しました。

当該不審メールにはウイルス感染を目的とした添付ファイルが付いているため、安易に不審メールを開かないよう注意してください。

万一、メールを開封された場合は、絶対に添付ファイルは開かないようにしてください。

 

当該不審メールの特徴は以下の2点です。

  送信元がフリーメールである

  本来のメールには無いはずの圧縮された添付ファイルがある

 

2015/09/01
「公益目的支出計画」実施完了の報告

 当協会は、公益法人制度改革に伴い、理事会、総会決議を経て一般社団法人への移行を申請し、内閣府公益認定等委員会の認可を受け、平成23年4月1日一般社団法人へ移行しました。

 一般社団法人移行時の公益目的財産額は、公益目的事業の支出によって零とすることになっており、当法人は4ヶ年で零となる「公益目的支出計画」を提出しました。

 「公益目的支出計画」は、計画通り4ヶ年にて完了しましたので、本年6月「公益目的支出計画実施完了確認請求書」を提出、審査を受け、8月25日付で内閣府公益認定等委員会より「公益目的支出計画の実施完了の確認書」を受領しました(添付ファイルご参照)。

 これにより一般社団法人移行に関する手続きはすべて完了しましたので、報告いたします。

2015/08/05
8月1日・2日、科学技術館にて 夢・化学-21「夏休み子ども化学実験ショー2015」を開催

「夢・化学-21」委員会は、次世代を担う子どもたちとその保護者に、化学の面白さや不思議さ、化学産業の社会への貢献などについて知っていただくために毎年開催している「夏休み子ども化学実験ショー」を、8月1日(土)~2日(日)、科学技術館にて開催しました。猛暑にもかかわらず、来場者数は2日間合計で約6,700名、会場は化学を楽しむ親子連れで終日熱気につつまれました。詳細は添付ファイルをご覧ください。

2015/06/10
『JIPS 化学品のリスク最小化を目指す化学産業界の自主活動(要約版)』刊行のご案内

本冊子は、サプライチェーン全体を通じて化学品の適切な「リスクベースでの管理」を自主的に行う活動GPS/JIPSの普及拡大を目的に2015年1月に発行した「JIPS 化学品のリスク最小化を目指す化学産業界の自主活動」(A4サイズ、36ページ)をコンパクトにまとめた要約版となります。A4サイズで12ページと薄くなり、持ち運びも大変便利になりました。GPS/JIPSでリスク情報を共有し管理することが、安全の確保と安心につながり、企業の信頼性を高めます。社内でのご説明、また、お取引様へのご紹介などにご活用いただきますようお願い申し上げます。

内容はPDFで、トップページ ≫ 協会の主張・要望、刊行物等 ≫ 刊行物 ≫ その他刊行物 に掲載しております。

[目次]
・化学産業における企業の社会的責任(CSR)とGPS/JIPS
・GPS/JIPSの意義
・「リスクベースでの管理」の必要性とその意義
・日本の化学産業界の取り組み状況
・GPS/JIPSへの期待

2015/03/26
「cLCAグローバルガイドライン」の補完集を刊行

 一般社団法人日本化学工業協会(以下「日化協」という。)は、温室効果ガス(以下「GHG」という。)排出削減を推進すべく、ライフサイクル全体を俯瞰し製品のGHG排出削減貢献量を把握するcLCA(Carbon-Life Cycle Analysis)手法の普及・啓発を行っております。
 その一環として、2012年2月に、日本版のガイドライン「CO2排出削減貢献量算定のガイドライン」を発行し、また、2013年10月に日化協も加盟する国際化学工業協会協議会(以下「ICCA」という。)と持続可能な開発のための世界経済人会議(以下「WBCSD」という。)の化学セクターが協働で、世界初となるバリューチェーンにおけるGHG排出削減貢献量算定のグローバルガイドライン(以下「グローバルガイドライン」という。)を策定しております。
 そして今般、日化協は、このグローバルガイドラインの理解促進及び普及を目的に、グローバルガイドラインの補完集(以下「補完集」という。)を刊行いたしました。
 グローバルガイドラインは、透明性・信頼性を確保した排出削減貢献量の評価・報告を実現する観点からは大変有用なものですが、解釈が難しい記述等があり、会員企業から具体的な事例への適用例も含めより理解容易な表現を要望されていました。

2015/03/10
<資料掲載のお知らせ>2015年3月9日開催「東京税関による原産地規則説明会」

2015年3月9日(月)に開催した「東京税関による原産地規則説明会」の資料を掲載いたしました。添付PDFファイルをご覧下さい。

 

2015/01/07
2015年1月6日「化学業界合同新年賀詞交歓会」開催報告

日化協はじめ化学関連51団体は新春恒例の新年賀詞交歓会を1月6日、パレスホテル東京にて開催しました。
冒頭、小林会長が挨拶に立ちました。その後、石油化学工業協会の浅野会長が乾杯の音頭をとり、歓談へ。なお、来賓を代表して宮沢洋一経済産業省大臣からは祝辞を頂戴しました。参加者は化学業界トップはじめ業界関係者、および政府関係者など1200名。和やかなうちに無事終了しました。

【開催概要】
日時:平成27年1月6日(火)
    11時~11時10分頃「叙勲・褒章受章者記念品贈呈式」
    11時10分頃~12時30分「新年賀詞交歓会」
会場:パレスホテル東京 2階葵の間
 

2015/01/05
小林会長「2015年 年頭所感」

新年あけましておめでとうございます。

日本経済は、消費税増税後、個人消費が低迷し、一部の業種においては弱さが残っているものの、いわゆる「アベノミクス」のうち、「第一の矢」である大胆な金融政策、「第二の矢」である機動的な財政政策が功を奏し、全体的には景気は緩やかに回復しています。しかしながら、中国経済の成長鈍化、欧州のデフレ懸念などの不安要素が見えており、決して楽観視できる状況ではありません。更に、昨今の原油価格の急激な下落は、消費を喚起するというプラス面がある一方、一部の業界には受払差損などの悪影響を与えております。日本政府には、足元の経済対策を早急に実施し、一刻も早く「第三の矢」である民間投資を喚起する成長戦略の実現に向けて取り組んでいただきたいと考えております。

化学業界につきましては、一部の汎用樹脂の出荷が減少しているなど先行き不透明なところはありますが、全体的には緩やかな回復基調にあり、今後もその基調が続いていくものだと期待しております。

さて、日化協は、「安全の強化と水平展開」、「イノベーションの創出と社会への貢献」、「社会とのコミュニケーションの更なる向上」の3つのキーワードに沿って活動しておりますが、本年は、とりわけ下記の3点に注力してまいります。

2014/11/13
「化学の日 子ども化学実験ショー」(10/18-19、京セラドーム大阪)動画アップしました

「化学の日」および「化学週間」を記念し、本活動の幕開けを飾るオープンニングイベントとして、『化学の日 子ども化学実験ショー2014』を2014年10月18日(土)~19日(日)の2日間、京セラドーム大阪 スカイホール(大阪市西区)にて開催しました。当日の模様を撮影した動画を動画サイト(YouTube)にアップいたしましたのでご案内申し上げます。なお、当日は18日が2,400名、19日が3,300名と多くの親子連れに遊びにきていただき、化学に親しんでいただきました。

コチラからご覧ください。

2014/11/07
『保安事故防止ガイドライン(普及版)』英語版DVD教材作成のご案内

一般社団法人 日本化学工業協会(以下、日化協)は、このほど今年7月に刊行しました『保安事故防止ガイドライン(普及版)』のDVD教材の英語版を作成しましたのでお知らせいたします。

日本語版DVD教材は、1,000セットを超える御注文を頂き広く皆様に御活用いただいております。説明会や意見交換会の中で英語版DVD教材作成への強いご要望をいただき、英語版の作成に至りました。本英語版は、日本語版と同様 第1巻、第2巻、第3巻に分かれており、各々英語ナレーション+英語字幕、日本語ナレーション+英語字幕、日本語ナレーション+日本語字幕の3つのパターンで収録しております。本英語版教材の配布により、海外を含めた『保安事故防止ガイドライン(普及版)』の一層の活用の促進と理解度の向上を図ることで、化学業界全体の保安力や労働安全衛生活動のレベルアップをめざします。なお、英語版DVD教材のお申込みを希望される方は、添付の申込書をご利用ください。

価格は日本語版と同様1セット6,000円(非会員10,000円)で御提供させていただきます。御注文後、遅くとも10日程度でお届けさせていただきます。

2014/10/22
終了しました!「化学の日 子ども化学実験ショー」(10/18-19、京セラドーム大阪)

化学の学会ならびに産業界で組織する「夢・化学-21」委員会は、化学の有用性や社会への貢献を啓発することを目的に昨年“アボガドロ定数”にちなんで制定された「化学の日」および「化学週間」を記念し、本活動の幕開けを飾るオープンニングイベントとして、『化学の日 子ども化学実験ショー2014』を2014年10月18日(土)~19日(日)の2日間、京セラドーム大阪 スカイホール(大阪市西区)で開催しました。

当日は18日が2,400名、19日が3,300名とどのブースも多くの親子連れで賑い大盛況のうち無事終了いたしました。
18日には関西のテレビ局複数社からも取材を受け、実験ショーの模様がお昼のニュースで紹介されるなど「化学の日」および「化学週間」のよいPRとなり、まさにオープニングイベントにふさわしいイベントとなりました。

ご出展いただいた会員企業および化学関連団体の皆さま、および地元大阪にて精力的な広報活動を展開していただきました関西化学工業協会の皆さま、また、化学人材育成プログラムを通じて補助スタッフとしてご協力いただいた大阪市立大学の皆さまには深くお礼申し上げます。ありがとうございました。

なお、開催に関するプレスリリースおよび開催報告につきましては添付の資料をご参照ください。

2014/09/16
『危険物輸送における安全管理』講習会 開催ご案内

一般社団法人日本化学工業協会は、化学製品の開発から、製造、流通、使用を経て廃棄に至る全ライフサイクルにわたって適正な環境・安全を確保することを配慮した、自主管理活動である「レスポンシブル・ケア」を推進しており、危険物輸送については「物流安全管理指針」に基づく安全管理を進めております。                                                                                    

危険物輸送に関する内外の動きを踏まえ、皆様には今後とも更に危険物輸送における荷送人の役割に関し、ご理解頂きたく、例年同様講習会を開催することと致しました。ご参加の程よろしくお願い致します。

●東京会場:平成26年11月25日(火曜日) 13:00~17:20(予定) 発明会館

●大阪会場:平成26年11月12日(水曜日) 13:00~17:20(予定) 大阪科学技術センター

2014/08/05
8月2日・3日、科学技術館にて 夢・化学-21「夏休み子ども化学実験ショー2014」を開催

「夢・化学-21」委員会は、次世代を担う子どもたちを中心にその保護者の方々、広く一般の方々に、化学の面白さや不思議さ、化学産業の社会への貢献などについて知っていただくために毎年開催している「夏休み子ども化学実験ショー」を、今年も8月2日(土)~3日(日)、科学技術館にて開催しました。来場者数は2日間合計で約8000名、早朝から長い列ができ、会場は化学を楽しむ親子連れで終日熱気につつまれました。

詳細は添付ファイルをご覧ください。
なお、2014年の模様を動画サイトYouTubeにアップしました。コチラからご覧ください(2014年9月2日)。

2014/08/01
新LRI 第2期 研究報告会、8月29日(金)に開催

一般社団法人 日本化学工業協会(以下、日化協)は8月29日(金)、「日化協 新LRI 第2期 研究報告会」をベルサール神田(東京都千代田区神田美土代町)にて開催いたします。

日化協が取り組む化学物質の人の健康や環境に及ぼす影響に関する研究支援活動:LRI(Long-range Research Initiative:長期自主研究))は一昨年、化学物質管理を巡る近年の国際動向の変化を踏まえ、化学産業が抱える喫緊の課題や社会のニーズに沿ったテーマに取り組む「新LRI」としてスタートを切り、毎年この時期に定例の研究報告会を開催しています。

現在採択中の新LRI研究20課題の進捗状況と成果について紹介する「ポスターセッション」に加え、「午前の部」は化学品管理およびグローバルなトピックスのご紹介、「午後の部」は社会の関心が高い特定のテーマについて研究動向を紹介するとともに、業界の取り組みについて広く議論することとしています。 

→※詳細は添付資料ご参照

2014/07/09
2014年8月2日~3日「夏休み子ども化学実験ショー2014」開催

化学の学会ならびに産業界で組織する「夢・化学-21」委員会は、2014年8月2日(土)~3日(日)の2日間、科学技術館(東京都千代田区)にて、小学生を対象とした無料化学実験体験イベント『夏休み子ども化学実験ショー2014』を開催します。

■開催概要
日時:2014年8月2日(土)・3日(日)9:30~16:50
会場: 科学技術館 1階展示イベントホール
プログラム:18種類
参加費用:無料 (※科学技術館の常設展には入館料必要)
参加方法:当日直接会場へお越しください。当日予約と自由参加の2種類のイベントがあります。
主催:「夢・化学-21」委員会(日本化学会、化学工学会、新化学技術推進協会、日本化学工業協会で構成)
後援:経済産業省

■詳細はこちらの専門ウェブサイトをご覧ください
http://www.kagaku21.net/summershow/

2014/06/17
2014年6月14日~15日「子ども化学実験教室 in ふくしま」開催しました

「夢・化学-21」委員会は、6月14日(土)、15日(日)の2日間、主に小学生を対象とした化学実験体験イベント『子ども化学実験教室 in ふくしま』を福島市子どもの夢をはぐくむ施設「こむこむ」(福島県福島市)にて開催しました。また、6月15日(日)には、福島県内の中学校、高等学校の理科教員を対象としたセミナー「新しい理科カリキュラムに対応した教授法」も同会場にて開催しました。

2014/04/21
2014年5月28日「日化協特別セミナー」開催

5月28日(水)に日経ホールにて「日化協特別セミナー」を開催します。これは、5月29日のICCA理事会にあわせて開催されるものです。
セミナーでは、ICCA活動の中心的リーダーでもある世界を代表する化学企業の経営幹部が、化学産業にとっての持続的発展とその課題をテーマにそれぞれ講演する予定です。欧米を拠点とする国際的な化学企業が、いかにレスポンシブル・ケア、化学品管理(GPS)や気候変動をはじめとする環境問題に取り組むのか、その目的や背景、意義、および具体的な活動内容等について直接話を聞くことができる貴重な機会となることと存じます。
多くの皆さまのご参加、お待ちしております。

【開催概要】(同時通訳あり)
日時:平成26年5月28日(水) 13時30分~17時05分 
場所:日経ホール (東京都千代田区大手町一丁目3番7号 日経ビル) 

2014/03/03
「日化協セミナー総合サイト」開設しました。ご利用登録をお願いいたします

日化協では情報発信強化の一環として、現在会員の皆様に個別にご案内しております講演会、セミナー、シンポジウム等の開催案内を一つのサイトでご覧いただけるよう、新たに「日化協セミナー総合サイト」を立ち上げ、公開いたしました。

http://www.jcia-seminars.org/ 

※日化協ウェブサイトからもご覧いただけます。(本ウェブサイト右側日化協セミナー総合サイトのボックスをクリック)。

 

本サイトをご覧いただくことで、会員の皆様に、日化協が開催する講演会等が一目でご覧いただき、お申込みもスピーディにできるようになっております。

 ご参加いただける講演会等は、会員企業及び団体の皆様限定のものが多々ございます。これらへのご参加につきましては、事前に個人のご利用登録が必要となります。

 つきましては、お一人でも多くの方に日化協セミナー総合サイトをご高覧いただくと共に、ご利用登録いただくことによって、本サイトを広くご活用くださいますようお願いいたします。

2014/01/29
2014年1月25日~26日「子ども化学実験ショー in 神戸」開催しました

「夢・化学-21」委員会は1月25日(土)~26日(日)の2日間、主に小学生を対象とした化学実験体験イベント『子ども化学実験ショー in 神戸』を神戸市立青少年科学館(兵庫県神戸市中央区)にて開催しました。また、1月26日(日)には、兵庫県内の小・中学校、高等学校の理科教員を対象としたセミナー「新しい理科カリキュラムに対応した教授法」も同会場にて開催しました。

詳細は添付ファイルをご参照下さい。

2013/12/17
2013年12月12日~14日「エコプロダクツ2013」にブース出展しました

2013年12月12日(木)~14日(土)の3日間、東京ビッグサイトで開催された日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2013」に今年もブース出展しました。化学産業のエコをPR、日化協ブースには約1万人が訪れました。

​詳細につきましては、添付ファイルをご覧ください。

2013/11/11
2013年11月14日COP19にてICCAがオフィシャルサイドイベントを開催

 第19回国連気候変動枠組み条約締結国会議(COP19)において、国際化学工業協会協議会(ICCA)は、「加速する気候変動に対するソリューション:エネルギーの使用とGHG排出量を削減するためのテクノロジーと政策」というテーマについてのパネルディスカッションを、11月14日(木)、午後4時45分にワルシャワのナショナルスタジアムのサイドイベントルーム2で開催いたします。このサイドイベントでは、化学産業、国際エネルギー機関(IEA)、および国連環境計画(UNEP)の経験豊かな専門家が、加速する気候変動に対するソリューションのための政策チャレンジと機会、および環境保護におけるイノベーションとテクノロジーの重要な役割について討論します。

※詳細は添付資料をご覧ください。

2013/10/28
2013年10月19日~20日「子ども化学実験ショー in 盛岡」ならびに「教員向けセミナー」開催報告

「夢・化学-21」委員会は10月19日(土)~20日(日)の2日間、主に小学生を対象とした化学実験体験イベント『子ども化学実験ショー in 盛岡』をイオンモール盛岡(岩手県盛岡市)にて開催しました。
また、10月20日(日)には、岩手県内の小中学校・高等学校の教員を対象としたセミナー「新しい理科カリキュラムに対応した教授法」も同会場にて開催しました。

 

2013/10/25
『保安防災・労働安全衛生活動ベストプラクティス集』販売のご案内

日本化学工業協会(以下、日化協)では、日化協安全表彰受賞事業所の保安防災・労働安全衛生活動に関する取組みを『保安防災・労働安全衛生活動ベストプラクティス集』(A4版、95ページ)としてとりまとめ、2013年9月に発刊しました。
これまで日化協の会員のみの配布でしたが、各方面からのご要望を受け、このたび、ご注文を承ることにいたしましたのでご案内申し上げます。本冊子をご入用の方は「申込書」に必要事項をご記入の上、FAXにてご注文願います。なお、増刷のための実費(1冊につき1000円、送料は無料)をご負担いただくことで対応させていただきたく存じます。

2013/10/02
2013年9月28日「化学グランプリ2013表彰式」開催報告

中高生が化学の実力を競い合う「化学グランプリ2013」の各賞が決定し、9月28日に化学会館(東京都千代田区)にて表彰式が執り行われました。また、「第45回国際化学オリンピック ロシア大会」の参加報告、「第46回国際化学オリンピック ベトナム大会」の代表候補認定式も併催されました。

2013/09/20
夢・化学-21「化学かるた」無料ダウンロード版を作成

「夢・化学‐21」委員会ではこのほど、48種類の元素を遊びながら楽しく学ぶことができる「化学かるた」無料ダウンロード版を作成し、夢・化学-21のウェブサイトに公開しました。「化学かるた」は、2011年の世界化学年を記念してイベント使用・配布用として限定生産されたものです。大変好評を博しており、大変多くの方から「販売してほしい」というご要望を受け、このたび、どなたでもご利用いただけるよう“無料ダウンロード版”に変更、併せて絵札のデザインもより親しみのわくものへ一新しました。「化学かるた」は文字札、絵札それぞれ48枚ずつからなり、「水素」や「炭素」、「窒素」といった私たちの生活の身近にある基本的で知名度の高い元素から、「パラジウム」や「ネオジム」など最先端の化学技術・製品に用いられているレアメタルまで、その主な特長とその用途を紹介しています。また、絵札の裏には、それぞれの元素の詳しい説明も掲載しているので、子どもから大人の方まで十分に楽しめるつくりとなっています。

2013/09/18
2013年10月19日~20日 夢・化学-21『子ども化学実験ショー in 盛岡』開催

化学の学会ならびに産業界で組織する「夢・化学-21」委員会は、2013年10月19日(土)~20日(日)の  2日間、主に小・中学生を対象とした無料化学実験体験イベント『子ども化学実験ショー in 盛岡』をイオンモール盛岡(岩手県盛岡市前潟4-7-1)にて開催します。

「夢・化学-21」委員会では、子どもたちに“化学のフシギ”を体感してもらうことを目的に「夏休み子ども化学実験ショー」や「わくわく理科・実験教室」などの実験体験イベントを実施しています。これまでは東京のみでの開催でしたが、より多くの子どもたちに化学の面白さを知ってもらおうと、昨年秋の宮城県での開催を皮切りに、子ども向け実験体験イベントの全国展開をスタートしました。今回は、『子ども化学実験ショー in 盛岡』として 岩手県では初めての開催となります。

2013/09/12
2013年8月30日『日化協 新LRI 第2回研究報告会』開催報告

新LRI(Long-range Research Initiative)として新たなスタートを切って1年が経ちました。研究成果を紹介し、今後の方向性や課題を会員の皆様と共有するため、8月30日、ベルサール八重洲において研究報告会を開催いたしました。今回の研究報告会は技術的な側面だけではなく、一般の皆様にも興味を持っていただける内容にするため、3部構成で行いました。

2013/08/12
2013年6月21日「安全シンポジウム」開催報告

日化協では、化学産業界における自主的な保安・安全衛生活動の推進を目的に、業界の模範となるような優れた安全活動を実施している事業所を表彰する「日化協安全表彰」を実施しています。併せて表彰受賞事業者が行っている具体的な安全活動について事業所長自らが報告する「安全シンポジウム」(以下、安全シンポ)を毎年開催しています。平成25年度は6月21日(金)に発明会館(東京都港区)にて開催、例年より多い150名が参加しました。火災・爆発事故が連続して発生していることから、保安防災に関する会員の関心の高さが伺えました。

詳細は添付ファイルをご参照ください。

2013/08/06
2013年9月19日 会員向け『2013年度化学品管理のためのQSARセミナー』開催のご案内

この度、世界的な化学物質規制や企業での化学物質管理に利用が拡大しつつあるQSARとカテゴリーアプローチに関しまして、日化協会員を対象にセミナーを開催いたします。
国内外の動向や自社での化学品管理に有用な情報を入手していただける場としてお役に立つことと存じますので、ぜひ出席をご検討ください。
詳しくは添付ファイルをご参照願います。

2013/08/05
2013年8月3~4日「夏休み子ども化学実験ショー」開催報告

主に小学生とその保護者の方を対象に、化学の面白さや不思議さ、化学産業の有用性を知っていただくために開催している「夏休み子ども化学実験ショー」を、今年も8月3日(土)~4日(日)、科学技術館にて開催しました。来場者数は2日間合計で約8000 名、早朝から長い列ができ、会場は化学を楽しむ親子連れで終日熱気につつまれました。
19回目を迎える今年はメディアの取材も多数入りました。NHK、TBS、テレビ東京、東京MXテレビのクルーが撮影に入ったほか、化学工業日報、日刊工業新聞、石油化学新聞、ケムネット東京の取材も受けました。

今回の実験ショーも多くの会員企業・団体の皆さまのご協力のもと、無事成功裏に終了することができました。この場をお借りして深くお礼申し上げます。
なお、開催報告につきましては添付ファイルをご参照願います。

2013/07/19
2013年8月30日「新LRI研究報告会」開催

一般社団法人 日本化学工業協会(以下、日化協)は8月30日(金)、「第2回 日化協 新LRI研究報告会」をベルサール八重洲(東京都中央区八重洲1丁目)にて開催いたします。

この報告会は、化学物質がヒトの健康や環境に及ぼす影響に関する研究を長期的に支援する“LRI(長期自主研究)”の活動を広く皆様にご紹介するとともに、社会のニーズや業界が抱える喫緊の課題を共有する場を提供することを目的として毎年開催しているものです。
なお、今回の報告会では特別講演として、大阪大学大学院 薬学研究科 水口裕之先生教授による「ヒトiPS細胞由来肝細胞の創出と毒性評価系への応用」と、科学ジャーナリストの小出重幸氏による「化学物質-消費者の不信感は回復できるか?」を予定しております。また併せて、LRI採択中の先生方による研究成果のポスター発表も行う予定です。

本報告会への参加は無料ですが、参加には事前登録が必要ですので、参加ご希望の方はLRIのウェブサイト(直接お申込みページにとびます)よりお申込み下さい。

2013/06/27
2013年6月19日「第5回シンガポール・ケミカル会勉強会」開催報告

2013年6月19日(水)、シンガポール日本人会館にて、第5回目となるシンガポール・ケミカル会勉強会を開催しました。

※詳細は会員ページのトピックスに掲載しております。

2013/06/06
2013年5月30日「日化協シンポジウム2013」開催報告

一般社団法人日本化学工業協会(以下、日化協)は、2013年5月30日、経団連会館 国際会議場にて『日化協シンポジウム2013』を開催しました。
初開催となるシンポジウムは、日化協と会員、また、会員同士のコミュニケーションを通じて“化学産業のプレゼンス向上”を図ることを目的として実施しました。
シンポジウムでは、ベストプラクティスの共有として、「安全賞」「レスポンシブル・ケア賞(以下、RC賞)」「技術賞」の各賞総評と「RC賞」「技術賞」の受賞講演が行われました。続いて、産・官・学の立場から今後の化学産業のあり方について考える契機として、東京大学の橋本和仁教授による基調講演「日本の成長戦略の新しい道筋」、また、産・官・学の代表者によるパネルディスカッション「化学が創るニッポンの未来」を実施しました。また、シンポジウム終了後に懇親会を開催し、交流を深めました。
なお、来場者数は227名でした。多くの皆さまにご来場いただき、誠にありがとうございました。

詳細は添付ファイルをご覧下さい。

 

2013/06/05
2013年6月21日「平成25年 日化協 安全シンポジウム」開催のご案内

一般社団法人 日本化学工業協会(会長:高橋 恭平 以下、日化協)は、6月21日(金)13時より発明会館(東京都港区)にて、『平成25年 日化協 安全シンポジウム』を開催いたします。

日化協では、化学業界における自主的な保安・安全衛生活動の推進を目的に、昭和52年(1977年)より 外部有識者および産業界代表者で組織する「安全表彰会議(議長:田村 昌三/東大名誉教授)」を設け、毎年、優れた安全活動を実施し業界の模範となる事業所(工場・研究所)を表彰する「日化協安全表彰」を実施しています。併せて、安全表彰受賞事業所が実施している具体的な安全活動について事業所長が自ら報告する「安全シンポジウム」を毎年開催しています。

2013/06/03
2013年6月1~2日「子ども化学実験教室 in 新潟」開催報告

化学の学会ならびに産業界で組織する「夢・化学-21」委員会*1)は、「子ども化学実験教室 in 新潟」を6月1日(土)、2日(日)に新潟県立自然科学館(所在地: 新潟市中央区女池南3-1-1)で開催*2)し、二日間で小学生、保護者の皆様など約1,500名にご参加いただきました。

※詳細は添付ファイルをご覧ください。

2013/04/19
2013年5月30日 会員向け『日化協シンポジウム2013』開催のご案内

5月30日に「日化協シンポジウム2013」を初開催いたします。

日化協が、平成23年4月に公益法人改革に基づき一般社団法人に移行して2年が経過しました。その間、名称の変更だけではなく、業務内容の充実も図っています。その一環として、従来個別に行っていた日化協安全賞、技術賞、RC賞受賞講演を、基調講演・パネルディスカッションと併せて「シンポジウム」とし、総会翌日に開催することとなりました。情報発信の強化を図ると共に、化学産業のプレゼンス向上の一助になればと存じます。また、シンポジウム終了後には会員交流会も開催します。会員相互の懇親を深めていただければ幸甚です。

詳細・申し込み方法等につきましては、ファイルをご参照願います。
なお、参加費は無料、参加するには事前のお申し込みが必要で〆切は4月30日です。
多くの会員の方のご参加、心よりお待ちいたしております。

【開催概要】
日  時:平成25年5月30日(木) 10:00~18:00
会  場: 経団連会館 2階 (東京都千代田区大手町一丁目3番2号)
会  費:無料

2013/01/28
2013年2月19日  会員向け『化学物質のQSAR・カテゴリーアプローチ活用セミナー』開催のご案内

この度、世界的な化学物質規制や企業での化学物質管理に利用が拡大しつつあるQSARとカテゴリーアプローチに関しまして、日化協会員を対象にセミナーを開催いたします。
自社での化学物質管理や規制当局への対応の際に役立つ情報を入手していただける好機としてお役に立つことと存じますので、ぜひ参加をご検討ください。
詳しくは添付ファイルをご参照願います。

2013/01/01
2013年 日化協会長 年頭所感

2013年年頭所感

会長

一般社団法人 日本化学工業協会

会   長   高 橋 恭 平

平成25年(2013年)の新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。

昨年5月末に私が日化協会長に就任した際、化学産業の課題の「いの一番」に、化学産業にとって保安・安全の確保は最重要課題である旨を申し上げました。しかし、誠に遺憾ながら、化学プラントでは事故・災害が継続して発生しております。

事故でお亡くなりになられた皆様に哀悼の意を表するとともに、負傷された皆様に心からお見舞いを申し上げます。

2012/11/28
日化協が出展「エコプロダクツ2012」2012年12月13日-15日

一般社団法人日本化学工業協会(日化協)は、12月13日から東京ビッグサイトで開催される「エコプロダクツ2012」にブース出展します。
ブースでは、化学製品のエコへの貢献、地球温暖化への取り組みのほか、日本における化学産業のアクティビティーについてもご紹介する予定です。
また、子どもを対象としたクイズラリーもあわせて行います。
多くの皆さまのご来場をお待ちしております。

<エコプロダクツ2012 概要>
日 時: 2012年12月13日(木)、14日(金)、15日(土)
     10:00~18:00(最終日は17:00終了)
会 場: 東京ビッグサイト東展示場1~6ホール
最寄駅:国際展示場正門駅、国際展示場駅/無料バス運行
URL : http://eco-pro.com/eco2012/index.html

2012/10/24
10月20-21日「子ども化学実験ショー in 東北」ならびに10月21日「教員向けセミナー」開催報告

一般社団法人 日本化学工業協会(以下、日化協)は10月20日(土)~21日(日)の2日間、主に小学生を対象とした化学実験体験イベント『子ども化学実験ショー in 東北』をイオンモール名取(宮城県名取市)にて開催しました。また、10月21日(日)には、仙台・名取地区の小中学校・高等学校の教員を対象としたセミナー「新しい理科カリキュラムに対応した教授法」も同会場にて開催しました。

当日の模様につきましては添付ファイルをご参照願います。




2012/10/11
10月4-6日 インド最大級の化学総合展示会「INDIA CHEM 2012」に出展

2012年10月4日から6日にかけインド・ムンバイにて、インド最大級のケミカル及びペトロケミカルの総合展示会「INDIA CHEM 2012」が開催され、日化協もブース出展で参加しました。INDIA CHEMは隔年開催で今回で7回目を迎えますが、今年は日印国交樹立60周年記念ということで、日本の展示スペースも広く、日化協含め26の企業・団体が日本から参加しました。なお、イベントの詳細につきましては、添付のレポートをご参照願います。

2012/10/05
申込受付終了:11月5日「安全保障貿易管理説明会(適格説明会)」

この説明会は定員に達したため申込受付を終了しました。

2012/09/26
RC委員会会員交流会を大分で開催しました

2012年9月14日(金)に九州地区での会員交流会を大分で開催いたしました。
大分地区や延岡地区を中心に27名の方が、会場の大分センチュリーホテルに集まり、①環境保全(産業廃棄物削減)、②保安防災(化学プラント事故への対応)、③労働安全衛生(ゼロ災への取組み)、④教育(危険に対する意識向上について)の4分科会に分かれて日頃から困っている事、成功事例などの情報交換を行いました。
詳細はRCニュース秋号(11月末発行予定)をご覧ください。

2012/08/13
9月14日 会員向け「化学品管理のためのQSARセミナー」開催のご案内

この度、OECDのQSAR Toolbox開発会議議長を務めるTerry W. Schultz博士が来日されることとなり、日化協会員の皆様向けにもご講演をしていただけることになりました。
この機会にあわせ、QSARやカテゴリーアプローチ、OECDと連携して日本で開発されたシステムなど、国際的な動向を把握していただくためのセミナーを開催いたします。
自社での化学品管理や規制当局への対応の際に役立つ情報を入手していただける恰好の場だと思いますので、ぜひ参加をご検討ください。

詳細は添付ファイルをご参照願います。

2012/08/06
8/4-5「夏休み子ども化学実験ショー」、来場者数は9,000人

 8月4日(土)、5日(日)に科学技術館(東京・竹橋)で、毎年恒例の「夏休み子ども化学実験ショー」(主催:「夢・化学-21」委員会)を開催いたしました。
当日は朝7時30分ごろから親子連れが並び始め、予約開始の9時30分には予約待ちの列が何重にもなりホールを埋め尽くすほどたくさんの方にご来場いただきました。
 なお、2日間の来場者数は次の通りです。
==================
8月4日(土): 4,000名
8月5日(日): 5,000名
★2日間合計:  9,000名
================== 
大勢の方のご来場、誠にありがとうございました。

2012/07/02
「第9回 高校化学グランドコンテスト」への協賛が決定しました

このほど、一般社団法人日本化学工業協会(以下、日化協)は、「第
9回 高校化学グランドコンテスト」への協賛を決定いたしました。

「高校化学グランドコンテスト」は、日化協が事務局となって実施している「化学人材育成プログラム」の支援対象である大阪市立大学と、読売新聞大阪本社との共同主催で2004年より開始されました。

高校生が化学に関する課題を自ら設定し、実験や調査を行い、その成果をプレゼンテーションすることによって競い合い、厳正な審査の上で優秀研究成果には文部科学大臣賞をはじめとする各賞が授与されます。

今年で第9回目を迎えますが、今では大阪市立大学・大阪府立大学、読売新聞社が主催となり、文部科学省をはじめとする30近くの府県教育委員会、首都大学東京、横浜市立大学、名古屋市立大学ならびに読売テレビなどが後援、また日本化学会や近畿化学協会、パナソニックなどが協賛して開催されています。

【高校化学グランドコンテスト 概要】
<対   象>
  高校生・工業高等専門学校生(3年生以下)。
  個人、グループ、地域問わず。

<応募作品>
  化学を基盤とした実験・調査研究に関する発表。

2012/06/04
【7/4更新】 「GPS/JIPSに関して相談可能な国内コンサルタント会社リスト」公開のお知らせ

GPS/JIPSに関して、安全性要約書の作成等に関する相談に対応していただける国内コンサルタント会社様のリストを作成いたしました。GPS/JIPS活動にご活用下さい。

2012/04/26
JIPSプロダクトスチュワードシップガイダンス第2版発行のお知らせ

一昨年初版を発行しておりましたJIPSプロダクトスチュワードシップガイダンスをリスクアセスメントガイダンスの改訂にあわせて改訂し、「JIPSプロダクトスチュワードシップガイダンス第2版」として発行しました。GPS/JIPS活動にご活用ください。

2012/04/17
巡回展示「きみたちの魔法-化学『新』発見」のご案内

昨年11月に開催した「子ども化学実験ショー」の併設展「きみたちの魔法-化学『新』発見」展で使用した展示物と、昨年12月に開催された「エコプロダクツ2011」の日化協ブースで使用したパネルを、全国7つの科学館で巡回展示します。この巡回展示は科学技術広報財団に展示物を寄贈し実現しました。地方の科学館では化学に関する展示物が少ないのですが、この展示会を機に、多くの子どもたちに化学の不思議さや面白さを感じていただき、また、化学や化学産業がいかに環境に貢献しているのか知っていただければと思います。
なお、巡回展示終了後は「きみたちの魔法-化学『新』発見」展で使用した展示物については「つくばエキスポセンター」にて常設展示される予定です。
巡回スケジュールは次の通りです。お近くに事業所や工場等がございましたら、ご案内いただけますと幸いです。

巡回スケジュール
▼終了した展示
3/24~4/8 ぐんまこどもの国児童館(群馬県太田市)