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  • 2013年12月12日~14日「エコプロダクツ2013」にブース出展しました

    2013年12月12日(木)~14日(土)の3日間、東京ビッグサイトで開催された日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2013」に今年もブース出展しました。化学産業のエコをPR、日化協ブースには約1万人が訪れました。

    ​詳細につきましては、添付ファイルをご覧ください。


  • 2013年11月14日COP19にてICCAがオフィシャルサイドイベントを開催

     第19回国連気候変動枠組み条約締結国会議(COP19)において、国際化学工業協会協議会(ICCA)は、「加速する気候変動に対するソリューション:エネルギーの使用とGHG排出量を削減するためのテクノロジーと政策」というテーマについてのパネルディスカッションを、11月14日(木)、午後4時45分にワルシャワのナショナルスタジアムのサイドイベントルーム2で開催いたします。このサイドイベントでは、化学産業、国際エネルギー機関(IEA)、および国連環境計画(UNEP)の経験豊かな専門家が、加速する気候変動に対するソリューションのための政策チャレンジと機会、および環境保護におけるイノベーションとテクノロジーの重要な役割について討論します。

    ※詳細は添付資料をご覧ください。


  • 2013年10月19日~20日「子ども化学実験ショー in 盛岡」ならびに「教員向けセミナー」開催報告

    「夢・化学-21」委員会は10月19日(土)~20日(日)の2日間、主に小学生を対象とした化学実験体験イベント『子ども化学実験ショー in 盛岡』をイオンモール盛岡(岩手県盛岡市)にて開催しました。
    また、10月20日(日)には、岩手県内の小中学校・高等学校の教員を対象としたセミナー「新しい理科カリキュラムに対応した教授法」も同会場にて開催しました。

     


  • 『保安防災・労働安全衛生活動ベストプラクティス集』販売のご案内

    日本化学工業協会(以下、日化協)では、日化協安全表彰受賞事業所の保安防災・労働安全衛生活動に関する取組みを『保安防災・労働安全衛生活動ベストプラクティス集』(A4版、95ページ)としてとりまとめ、2013年9月に発刊しました。
    これまで日化協の会員のみの配布でしたが、各方面からのご要望を受け、このたび、ご注文を承ることにいたしましたのでご案内申し上げます。本冊子をご入用の方は「申込書」に必要事項をご記入の上、FAXにてご注文願います。なお、増刷のための実費(1冊につき1000円、送料は無料)をご負担いただくことで対応させていただきたく存じます。


  • 2013年9月28日「化学グランプリ2013表彰式」開催報告

    中高生が化学の実力を競い合う「化学グランプリ2013」の各賞が決定し、9月28日に化学会館(東京都千代田区)にて表彰式が執り行われました。また、「第45回国際化学オリンピック ロシア大会」の参加報告、「第46回国際化学オリンピック ベトナム大会」の代表候補認定式も併催されました。


  • 夢・化学-21「化学かるた」無料ダウンロード版を作成

    「夢・化学‐21」委員会ではこのほど、48種類の元素を遊びながら楽しく学ぶことができる「化学かるた」無料ダウンロード版を作成し、夢・化学-21のウェブサイトに公開しました。「化学かるた」は、2011年の世界化学年を記念してイベント使用・配布用として限定生産されたものです。大変好評を博しており、大変多くの方から「販売してほしい」というご要望を受け、このたび、どなたでもご利用いただけるよう“無料ダウンロード版”に変更、併せて絵札のデザインもより親しみのわくものへ一新しました。「化学かるた」は文字札、絵札それぞれ48枚ずつからなり、「水素」や「炭素」、「窒素」といった私たちの生活の身近にある基本的で知名度の高い元素から、「パラジウム」や「ネオジム」など最先端の化学技術・製品に用いられているレアメタルまで、その主な特長とその用途を紹介しています。また、絵札の裏には、それぞれの元素の詳しい説明も掲載しているので、子どもから大人の方まで十分に楽しめるつくりとなっています。


  • 2013年10月19日~20日 夢・化学-21『子ども化学実験ショー in 盛岡』開催

    化学の学会ならびに産業界で組織する「夢・化学-21」委員会は、2013年10月19日(土)~20日(日)の  2日間、主に小・中学生を対象とした無料化学実験体験イベント『子ども化学実験ショー in 盛岡』をイオンモール盛岡(岩手県盛岡市前潟4-7-1)にて開催します。

    「夢・化学-21」委員会では、子どもたちに“化学のフシギ”を体感してもらうことを目的に「夏休み子ども化学実験ショー」や「わくわく理科・実験教室」などの実験体験イベントを実施しています。これまでは東京のみでの開催でしたが、より多くの子どもたちに化学の面白さを知ってもらおうと、昨年秋の宮城県での開催を皮切りに、子ども向け実験体験イベントの全国展開をスタートしました。今回は、『子ども化学実験ショー in 盛岡』として 岩手県では初めての開催となります。


  • 2013年8月30日『日化協 新LRI 第2回研究報告会』開催報告

    新LRI(Long-range Research Initiative)として新たなスタートを切って1年が経ちました。研究成果を紹介し、今後の方向性や課題を会員の皆様と共有するため、8月30日、ベルサール八重洲において研究報告会を開催いたしました。今回の研究報告会は技術的な側面だけではなく、一般の皆様にも興味を持っていただける内容にするため、3部構成で行いました。


  • 2013年6月21日「安全シンポジウム」開催報告

    日化協では、化学産業界における自主的な保安・安全衛生活動の推進を目的に、業界の模範となるような優れた安全活動を実施している事業所を表彰する「日化協安全表彰」を実施しています。併せて表彰受賞事業者が行っている具体的な安全活動について事業所長自らが報告する「安全シンポジウム」(以下、安全シンポ)を毎年開催しています。平成25年度は6月21日(金)に発明会館(東京都港区)にて開催、例年より多い150名が参加しました。火災・爆発事故が連続して発生していることから、保安防災に関する会員の関心の高さが伺えました。

    詳細は添付ファイルをご参照ください。


  • 2013年9月19日 会員向け『2013年度化学品管理のためのQSARセミナー』開催のご案内

    この度、世界的な化学物質規制や企業での化学物質管理に利用が拡大しつつあるQSARとカテゴリーアプローチに関しまして、日化協会員を対象にセミナーを開催いたします。
    国内外の動向や自社での化学品管理に有用な情報を入手していただける場としてお役に立つことと存じますので、ぜひ出席をご検討ください。
    詳しくは添付ファイルをご参照願います。


  • 2013年8月3~4日「夏休み子ども化学実験ショー」開催報告

    主に小学生とその保護者の方を対象に、化学の面白さや不思議さ、化学産業の有用性を知っていただくために開催している「夏休み子ども化学実験ショー」を、今年も8月3日(土)~4日(日)、科学技術館にて開催しました。来場者数は2日間合計で約8000 名、早朝から長い列ができ、会場は化学を楽しむ親子連れで終日熱気につつまれました。
    19回目を迎える今年はメディアの取材も多数入りました。NHK、TBS、テレビ東京、東京MXテレビのクルーが撮影に入ったほか、化学工業日報、日刊工業新聞、石油化学新聞、ケムネット東京の取材も受けました。

    今回の実験ショーも多くの会員企業・団体の皆さまのご協力のもと、無事成功裏に終了することができました。この場をお借りして深くお礼申し上げます。
    なお、開催報告につきましては添付ファイルをご参照願います。


  • 2013年8月30日「新LRI研究報告会」開催

    一般社団法人 日本化学工業協会(以下、日化協)は8月30日(金)、「第2回 日化協 新LRI研究報告会」をベルサール八重洲(東京都中央区八重洲1丁目)にて開催いたします。

    この報告会は、化学物質がヒトの健康や環境に及ぼす影響に関する研究を長期的に支援する“LRI(長期自主研究)”の活動を広く皆様にご紹介するとともに、社会のニーズや業界が抱える喫緊の課題を共有する場を提供することを目的として毎年開催しているものです。
    なお、今回の報告会では特別講演として、大阪大学大学院 薬学研究科 水口裕之先生教授による「ヒトiPS細胞由来肝細胞の創出と毒性評価系への応用」と、科学ジャーナリストの小出重幸氏による「化学物質-消費者の不信感は回復できるか?」を予定しております。また併せて、LRI採択中の先生方による研究成果のポスター発表も行う予定です。

    本報告会への参加は無料ですが、参加には事前登録が必要ですので、参加ご希望の方はLRIのウェブサイト(直接お申込みページにとびます)よりお申込み下さい。


  • 2013年6月19日「第5回シンガポール・ケミカル会勉強会」開催報告

    2013年6月19日(水)、シンガポール日本人会館にて、第5回目となるシンガポール・ケミカル会勉強会を開催しました。

    ※詳細は会員ページのトピックスに掲載しております。


  • 2013年5月30日「日化協シンポジウム2013」開催報告

    一般社団法人日本化学工業協会(以下、日化協)は、2013年5月30日、経団連会館 国際会議場にて『日化協シンポジウム2013』を開催しました。
    初開催となるシンポジウムは、日化協と会員、また、会員同士のコミュニケーションを通じて“化学産業のプレゼンス向上”を図ることを目的として実施しました。
    シンポジウムでは、ベストプラクティスの共有として、「安全賞」「レスポンシブル・ケア賞(以下、RC賞)」「技術賞」の各賞総評と「RC賞」「技術賞」の受賞講演が行われました。続いて、産・官・学の立場から今後の化学産業のあり方について考える契機として、東京大学の橋本和仁教授による基調講演「日本の成長戦略の新しい道筋」、また、産・官・学の代表者によるパネルディスカッション「化学が創るニッポンの未来」を実施しました。また、シンポジウム終了後に懇親会を開催し、交流を深めました。
    なお、来場者数は227名でした。多くの皆さまにご来場いただき、誠にありがとうございました。

    詳細は添付ファイルをご覧下さい。

     


  • 2013年6月21日「平成25年 日化協 安全シンポジウム」開催のご案内

    一般社団法人 日本化学工業協会(会長:高橋 恭平 以下、日化協)は、6月21日(金)13時より発明会館(東京都港区)にて、『平成25年 日化協 安全シンポジウム』を開催いたします。

    日化協では、化学業界における自主的な保安・安全衛生活動の推進を目的に、昭和52年(1977年)より 外部有識者および産業界代表者で組織する「安全表彰会議(議長:田村 昌三/東大名誉教授)」を設け、毎年、優れた安全活動を実施し業界の模範となる事業所(工場・研究所)を表彰する「日化協安全表彰」を実施しています。併せて、安全表彰受賞事業所が実施している具体的な安全活動について事業所長が自ら報告する「安全シンポジウム」を毎年開催しています。


  • 2013年6月1~2日「子ども化学実験教室 in 新潟」開催報告

    化学の学会ならびに産業界で組織する「夢・化学-21」委員会*1)は、「子ども化学実験教室 in 新潟」を6月1日(土)、2日(日)に新潟県立自然科学館(所在地: 新潟市中央区女池南3-1-1)で開催*2)し、二日間で小学生、保護者の皆様など約1,500名にご参加いただきました。

    ※詳細は添付ファイルをご覧ください。


  • 2013年5月30日 会員向け『日化協シンポジウム2013』開催のご案内

    5月30日に「日化協シンポジウム2013」を初開催いたします。

    日化協が、平成23年4月に公益法人改革に基づき一般社団法人に移行して2年が経過しました。その間、名称の変更だけではなく、業務内容の充実も図っています。その一環として、従来個別に行っていた日化協安全賞、技術賞、RC賞受賞講演を、基調講演・パネルディスカッションと併せて「シンポジウム」とし、総会翌日に開催することとなりました。情報発信の強化を図ると共に、化学産業のプレゼンス向上の一助になればと存じます。また、シンポジウム終了後には会員交流会も開催します。会員相互の懇親を深めていただければ幸甚です。

    詳細・申し込み方法等につきましては、ファイルをご参照願います。
    なお、参加費は無料、参加するには事前のお申し込みが必要で〆切は4月30日です。
    多くの会員の方のご参加、心よりお待ちいたしております。

    【開催概要】
    日  時:平成25年5月30日(木) 10:00~18:00
    会  場: 経団連会館 2階 (東京都千代田区大手町一丁目3番2号)
    会  費:無料


  • 2013年2月19日  会員向け『化学物質のQSAR・カテゴリーアプローチ活用セミナー』開催のご案内

    この度、世界的な化学物質規制や企業での化学物質管理に利用が拡大しつつあるQSARとカテゴリーアプローチに関しまして、日化協会員を対象にセミナーを開催いたします。
    自社での化学物質管理や規制当局への対応の際に役立つ情報を入手していただける好機としてお役に立つことと存じますので、ぜひ参加をご検討ください。
    詳しくは添付ファイルをご参照願います。


  • 2013年 日化協会長 年頭所感

    2013年年頭所感

    会長

    一般社団法人 日本化学工業協会

    会   長   高 橋 恭 平

    平成25年(2013年)の新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。

    昨年5月末に私が日化協会長に就任した際、化学産業の課題の「いの一番」に、化学産業にとって保安・安全の確保は最重要課題である旨を申し上げました。しかし、誠に遺憾ながら、化学プラントでは事故・災害が継続して発生しております。

    事故でお亡くなりになられた皆様に哀悼の意を表するとともに、負傷された皆様に心からお見舞いを申し上げます。

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