会員ページログイン

現在地

Info List Year


  • 2015年度日化協説明会を開催します

    日化協では、協会の活動について専務理事および担当常務理事から会員の皆様へ直接ご説明する場として2012年度より「日化協説明会」を開催しています。今年度は大阪(2016年1月27日)、東京(2016年1月28日)において開催します。

    なお、当説明会は会員以外の方でも参加可能です。日化協へ入会をご検討の方は是非ともご参加くださいますよう宜しくお願いいたします。

    詳細は日化協セミナー総合サイトの「新着セミナー情報」をご覧ください。

    https://www.jcia-seminars.org/

     

     


  • 10月24・25日に京セラドーム大阪で「化学の日 子ども化学実験ショー2015」を開催

    主に小学生とその保護者の方を対象に、化学の面白さや不思議さ、化学産業の有用性を知っていただくために開催している「子ども化学実験ショー」。今年も「化学の日」「化学週間」の関連イベントとして10月24日(土)~25日(日)で開催しました。来場者数は2日間合計で約4,300名、会場は化学を楽しむ親子連れで終日熱気につつまれました。

    詳細は添付資料をご覧ください。


  • 『危険物輸送における安全管理』講習会 開催のご案内

     一般社団法人日本化学工業協会は、化学製品の開発から、製造、流通、使用を経て廃棄に至る全ライフサイクルにわたって適正な環境・安全を確保することを配慮した、自主管理活動である「レスポンシブル・ケア」を推進しており、危険物輸送については「物流安全管理指針」に基づく安全管理を進めております。

     危険物輸送に関する内外の動きを踏まえ、皆様には今後とも更に危険物輸送における荷送人の役割に関し、御理解頂きたく、例年同様下記の通り講習会を開催することと致しました。御参加の程よろしくお願い致します。

    ●東京会場:平成27年11月12日(木曜日) 12:30~17:30                                                                                        発明会館

    ●大阪会場:平成27年11月20日(金曜日) 12:30~17:30                                                                                     大阪科学技術センター

     

     


  • 【注意喚起】日本化学工業協会の名前を騙った不審メールに注意!

     

    【注意喚起】日本化学工業協会の名前を騙った不審メールに注意!

     2015年8月19日
                                             一般社団法人 日本化学工業協会

    一般社団法人 日本化学工業協会は、8月18日、日本化学工業協会の名前を騙った不審メールが出回っていることを確認しました。

    当該不審メールにはウイルス感染を目的とした添付ファイルが付いているため、安易に不審メールを開かないよう注意してください。

    万一、メールを開封された場合は、絶対に添付ファイルは開かないようにしてください。

     

    当該不審メールの特徴は以下の2点です。

      送信元がフリーメールである

      本来のメールには無いはずの圧縮された添付ファイルがある

     


  • 「公益目的支出計画」実施完了の報告

     当協会は、公益法人制度改革に伴い、理事会、総会決議を経て一般社団法人への移行を申請し、内閣府公益認定等委員会の認可を受け、平成23年4月1日一般社団法人へ移行しました。

     一般社団法人移行時の公益目的財産額は、公益目的事業の支出によって零とすることになっており、当法人は4ヶ年で零となる「公益目的支出計画」を提出しました。

     「公益目的支出計画」は、計画通り4ヶ年にて完了しましたので、本年6月「公益目的支出計画実施完了確認請求書」を提出、審査を受け、8月25日付で内閣府公益認定等委員会より「公益目的支出計画の実施完了の確認書」を受領しました(添付ファイルご参照)。

     これにより一般社団法人移行に関する手続きはすべて完了しましたので、報告いたします。


  • 8月1日・2日、科学技術館にて 夢・化学-21「夏休み子ども化学実験ショー2015」を開催

    「夢・化学-21」委員会は、次世代を担う子どもたちとその保護者に、化学の面白さや不思議さ、化学産業の社会への貢献などについて知っていただくために毎年開催している「夏休み子ども化学実験ショー」を、8月1日(土)~2日(日)、科学技術館にて開催しました。猛暑にもかかわらず、来場者数は2日間合計で約6,700名、会場は化学を楽しむ親子連れで終日熱気につつまれました。詳細は添付ファイルをご覧ください。


  • 『JIPS 化学品のリスク最小化を目指す化学産業界の自主活動(要約版)』刊行のご案内

    本冊子は、サプライチェーン全体を通じて化学品の適切な「リスクベースでの管理」を自主的に行う活動GPS/JIPSの普及拡大を目的に2015年1月に発行した「JIPS 化学品のリスク最小化を目指す化学産業界の自主活動」(A4サイズ、36ページ)をコンパクトにまとめた要約版となります。A4サイズで12ページと薄くなり、持ち運びも大変便利になりました。GPS/JIPSでリスク情報を共有し管理することが、安全の確保と安心につながり、企業の信頼性を高めます。社内でのご説明、また、お取引様へのご紹介などにご活用いただきますようお願い申し上げます。

    内容はPDFで、トップページ ≫ 協会の主張・要望、刊行物等 ≫ 刊行物 ≫ その他刊行物 に掲載しております。

    [目次]
    ・化学産業における企業の社会的責任(CSR)とGPS/JIPS
    ・GPS/JIPSの意義
    ・「リスクベースでの管理」の必要性とその意義
    ・日本の化学産業界の取り組み状況
    ・GPS/JIPSへの期待


  • 「cLCAグローバルガイドライン」の補完集を刊行

     一般社団法人日本化学工業協会(以下「日化協」という。)は、温室効果ガス(以下「GHG」という。)排出削減を推進すべく、ライフサイクル全体を俯瞰し製品のGHG排出削減貢献量を把握するcLCA(Carbon-Life Cycle Analysis)手法の普及・啓発を行っております。
     その一環として、2012年2月に、日本版のガイドライン「CO2排出削減貢献量算定のガイドライン」を発行し、また、2013年10月に日化協も加盟する国際化学工業協会協議会(以下「ICCA」という。)と持続可能な開発のための世界経済人会議(以下「WBCSD」という。)の化学セクターが協働で、世界初となるバリューチェーンにおけるGHG排出削減貢献量算定のグローバルガイドライン(以下「グローバルガイドライン」という。)を策定しております。
     そして今般、日化協は、このグローバルガイドラインの理解促進及び普及を目的に、グローバルガイドラインの補完集(以下「補完集」という。)を刊行いたしました。
     グローバルガイドラインは、透明性・信頼性を確保した排出削減貢献量の評価・報告を実現する観点からは大変有用なものですが、解釈が難しい記述等があり、会員企業から具体的な事例への適用例も含めより理解容易な表現を要望されていました。


  • <資料掲載のお知らせ>2015年3月9日開催「東京税関による原産地規則説明会」

    2015年3月9日(月)に開催した「東京税関による原産地規則説明会」の資料を掲載いたしました。添付PDFファイルをご覧下さい。

     


  • 2015年1月6日「化学業界合同新年賀詞交歓会」開催報告

    日化協はじめ化学関連51団体は新春恒例の新年賀詞交歓会を1月6日、パレスホテル東京にて開催しました。
    冒頭、小林会長が挨拶に立ちました。その後、石油化学工業協会の浅野会長が乾杯の音頭をとり、歓談へ。なお、来賓を代表して宮沢洋一経済産業省大臣からは祝辞を頂戴しました。参加者は化学業界トップはじめ業界関係者、および政府関係者など1200名。和やかなうちに無事終了しました。

    【開催概要】
    日時:平成27年1月6日(火)
        11時~11時10分頃「叙勲・褒章受章者記念品贈呈式」
        11時10分頃~12時30分「新年賀詞交歓会」
    会場:パレスホテル東京 2階葵の間
     


  • 小林会長「2015年 年頭所感」

    新年あけましておめでとうございます。

    日本経済は、消費税増税後、個人消費が低迷し、一部の業種においては弱さが残っているものの、いわゆる「アベノミクス」のうち、「第一の矢」である大胆な金融政策、「第二の矢」である機動的な財政政策が功を奏し、全体的には景気は緩やかに回復しています。しかしながら、中国経済の成長鈍化、欧州のデフレ懸念などの不安要素が見えており、決して楽観視できる状況ではありません。更に、昨今の原油価格の急激な下落は、消費を喚起するというプラス面がある一方、一部の業界には受払差損などの悪影響を与えております。日本政府には、足元の経済対策を早急に実施し、一刻も早く「第三の矢」である民間投資を喚起する成長戦略の実現に向けて取り組んでいただきたいと考えております。

    化学業界につきましては、一部の汎用樹脂の出荷が減少しているなど先行き不透明なところはありますが、全体的には緩やかな回復基調にあり、今後もその基調が続いていくものだと期待しております。

    さて、日化協は、「安全の強化と水平展開」、「イノベーションの創出と社会への貢献」、「社会とのコミュニケーションの更なる向上」の3つのキーワードに沿って活動しておりますが、本年は、とりわけ下記の3点に注力してまいります。

  •