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GHS

GHS

GHSは、世界的に統一されたルールに従って、化学品を危険有害性の種類と程度により分類し、その情報が一目でわかるよう、ラベルで表示したり、安全データシートを提供したりするシステムのことです。

1) 平成26年度 事業報告

GHS導入、定着への取組み

GHSに基づく化学品の分類方法を規定した「JIS Z 7252:2014」が公示されたことに伴い、その周知・普及を図るため、(一財)日本規格協会と共催で説明会を実施しました。また、GHSに関連する「JIS(Z 7253 及び Z 7252)」の周知・普及を促進するため、ケミカルリスクフォーラムを中心に各種講習会や説明会において内容の解説等を行いました。会員から要望のあった可燃性ガスにおける新しい区分導入の試みについては、取り進めについて助言等を行いました。国連GHS専門家小委員会には7月のみ参加し、今後の動向等の情報収集を行いました。

2)平成27年度 事業計画

GHS導入、定着への取組み

国内に導入するための規格JIS Z7253:2012、及びJIS Z 7252:2014(GHSに基づく化学品の分類方法)の更なる普及に努めます。また国連GHS専門家小委員会に参画して最新情報の収集・意見提案等を行い、その結果を会員に情報提供します。関連するGHS政府分類事業に参画し、化学品のGHS政府分類の拡充への貢献と会員の意見を分類結果に反映させます。

2013-08-27
GHS分類ガイダンス(平成25年度改訂版)公開

経済産業省websiteで「政府向けGHS分類ガイダンス(平成25年度改訂版)」および「事業者向け分類ガイダンス(平成25年度改訂版)」が、公開されております。
経産省websiteのトップページから「政策について」→「政策一覧」→「安全・安心」→「化学物質管理」→「化学物質管理政策サイト」→「化学品の分類および表示に関する世界調和システム GHS]→「03◆GHS分類ツール◆GHS classification tools◆03」→「GHS分類ツールの詳細ページへ」→「B 分類マニュアル類」とたどるとダウンロード可能です。

2013-08-27
GHS対応ガイドライン ラベル及び表示・安全データシート作成指針

日化協では、昨年「GHS対応ガイドライン ラベル及び表示・安全データシート作成指針」を再編集致しました。本ガイドラインは、第1部 GHS対応ガイドライン概要として改訂の主旨とGHSの概要、分類、作成に必要な情報の収集、整理について、第2部 ラベル及び表示作成指針、第3部 安全データシート作成指針から構成されております。化学製品の供給事業者がラベル、表示や安全データシートを作成する際だけでなく、化学品管理の関係者に広くご活用いただけると思います。 なお、本書は一般社団法人 日本規格協会から購入できます。

http://www.webstore.jsa.or.jp/lib/lib.asp?fn=/jis/jis12_03.htm

GHS対応ガイドライン

2013-08-27
GHSに関するJIS

現在、GHSに関する日本工業規格(JIS)の最新版は、JIS Z 7252:2009 GHSに基づく化学物質等の分類方法、およびJIS Z 7253:2012 GHSに基づく化学品の危険有害性情報の伝達方法-ラベル、作業場内の表示及び安全データシート(SDS)の2規格です。これらは、日本規格協会のwebsiteから購入可能です。

http://www.webstore.jsa.or.jp/webstore/JIS/Search.jsp?lang=jp

これらのJISと法令との関係につきましては、会員サイトにてご説明しております。

なお、JIS Z 7252は2013年度中に改正予定です。

2013-08-27
GHS改訂5版出版

GHS改訂第5版が出版されました。国連欧州経済委員会のwebsiteから購入可能です。

http://www.unece.org/index.php?id=33181

なお、日本語版仮訳は年内に発行される予定です。