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OECD

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1)平成26年度 事業報告

OECD 関連活動

11月に開催された「第52回OECD化学品・環境合同委員会」に参画し、BIACの立場から有害性アセスメント (CoCAM、QSAR開発会議を含む。)、曝露アセスメント、試験テストガイドライン、ナノマテリアル、WPMN及び新規化学物質クリアリングハウス等の各活動に参加し、積極的に意見具申をすると共に、情報収集活動を行いました。

2)平成27年度 事業計画

OECD 化学品プログラムへの対応

BIACの活動を通じ、政府とも連携しながら以下のプログラムに重点をおいて化学産業界の意見を反映させます。
① 化学物質協働評価プログラム(CoCAP)
② 新規化学物質登録制度の国際相互認証システム(新規化学物質クリアリングハウスはAPEC化学対話と連携しながら参画)
③ ナノマテリアルの安全性評価プログラム
④ テスト・ガイドライン開発(内分泌かく乱物質スクリーニング法、動物実験代替試験法等)
⑤ 有害性評価や曝露評価プログラム(QSAR及びAOP/IATA、複合曝露等)
⑥ その他関連諸問題の検討委員会あるいは専門家委員会(情報公開とCBIのバランス問題等)