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APEC,AMEICC

APEC,AMEICC

1)平成26年度 事業報告

APEC関連活動

第13回(8月)及び第14回(1月)の化学対話に参画し、日本における製品中化学物質管理に係るサプライチェーン間の情報伝達の取組み例として日化協-JAMP 協同のSCRUM 活動の進捗を紹介いたしました。更に、欧州化学品規制動向に関する最新情報を提供すると共に、東アジア及びASEAN各国の規制動向等に関する情報についても共有を図りました。

AMEICC関連活動

6月のAMEICC化学産業専門家会合において、ASEAN諸国の化学工業協会と会員の支援を目的とした日化協の中期テーマである「サステナビリティ・パッケージのアジア展開」について講演し、ASEAN諸国との知識・経験の共有を図りました。

2)平成27年度 事業計画

APEC、AMEICC等官民連携プログラム

APEC化学対話及びAMEICCの活動に主導的に参加し、日本化学産業界の代表として化学品管理に関する規制と運用の改善等に関して積極的に意見具申、提言を行うと共に、日本政府とも密接な連携を維持します。


◆『APEC化学対話』とは

 1. 名称   APEC* Chemical Dialogue
       *Asia-Pacific Economic Cooperation:アジア太平洋経済協力

 2. 設立   2000年9月のAPEC貿易・投資委員会 (CTI) において、CTI傘下としての設置が合
        意された後、同年11月の閣僚会議において、設置が決定されました。

 3. 目的   APEC域内の化学産業における貿易円滑化、及び経済・技術協力の推進。

 4. APECウェブサイトへのリンク (化学対話のページ)

◆『AMEICC化学産業専門家会合』とは

 1. 名称   ASEAN Economic Ministers and METI Economic and Industrial Cooperation
        Committee (AMEICC):日・ASEAN経済産業協力委員会
        Working Group on Chemical Industry (WG-CI):化学産業専門家会合

 2. 設立   1998年にバンコクで開催されたAMEICC第1回会合において、アセアンの経済競争
        力強化、域内の産業協力推進、新規加盟諸国に対する開発協力支援のためのワーク
        プログラムについて合意がなされました。日アセアン経済高級事務レベル協議に
        おいて、ワークプログラムのうち、アセアンの既存の組織ではカバーできない業務
        について作業部会を設置することが合意され、AMEICCの下に化学産業、自動車、
        家電等の部会が設置されました。

 3. 目的   日・アセアンにおける化学産業の相互理解と健全な発展の促進。
        化学産業の諸問題 (環境問題、保安・防災・労働安全、化学品安全、レスポンシブ
        ル・ケア活動、統計整備・分析・予測、化学物質管理制度の標準化、技術移転、
        域内貿易の促進、エネルギー消費等) についての情報交換。

 4. AMEICCウェブサイトへのリンク