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化学人材育成プログラム

化学人材育成プログラム

 

 

経済産業省の「化学ビジョン研究会」が2010年4月にまとめた報告書での提言を受け、同年10月に日化協が創設したもので、日本の化学産業における国際競争力の強化と産業振興の基盤となる若手人材の育成を目的に、化学産業が大学に求める人材ニーズを発信し、これに応える大学専攻とその学生を産業界が支援するプログラムです。

 

 

『化学人材育成プログラム』を進めるにあたっては、事務局として日化協内に「化学人材育成プログラム協議会」(参加企業:6月1日現在36社)が設置されており、実際の支援は参加企業による寄付金をもとに賄われています。

◎対象

全国の大学院化学系専攻(博士後期課程)で、化学の基礎・応用研究と並行して、リーダーシップ、コミュニケーション能力に優れた人材、グローバルな感覚を持った人材育成など、化学産業が望ましいと考える博士後期課程の教育カリキュラムを持つ大学院専攻。

 

◎支援内容

 1.「各専攻における優れた取組みのPR、および学生の就職も含めたトータル支援」

   ・選定された優れた取組みを日化協のホームページ等にて紹介し、支援メッセージを発信

   ・企業情報の提供等による学生の就職支援

   ・学生と会員企業との相互交流のための、研究発表会等の開催   

   ・大学における化学産業教育の支援

2.「奨学金の給付」

・支援対象専攻のうち、特に優れた取組みを行っている専攻に進学する者のうち     各専攻から推薦された学生に対して、次の奨学金を給付

     給付金額:1学生あたり月額20万円

     給付人数:1専攻あたり1名(3年間にわたり計3名を推薦できる)

     給付期間:1学生あたり原則3年間

 

 

◎「化学人材育成プログラム協議会」について

 

『化学人材育成プログラム』を進めるにあたり、事務局として日化協内に「化学人材育成プログラム協議会」(参加企業:6月1日現在36社)を設置しました。実際の支援は、参加企業による寄付金をもとに賄われています。

2011-10-20
2011年度シンポジウムを開催しました

9月9日(東京)と13日(大阪)にシンポジウムを開催しました。タイトルをクリックしてください。

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