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2013-04-19
『化学産業における国際標準化の目指すべき方向』刊行

一般社団法人 日本化学工業協会(会長:高橋恭平 昭和電工株式会社会長 以下、日化協)はこのほど、化学企業が今後新たに国際標準化を活用し、ビジネスモデル変革を図るための資料として、報告書『化学産業における国際標準化の目指すべき方向』(A4版、146ページ)を取り纏め、刊行しました。 本冊子は、経済産業省が2010年4月に化学産業を巡る諸課題に対応する方策について取り纏めた『化学ビジョン研究会報告書』に則り作成したもので、化学業界全体で国際標準取得への取り組みを充実させることで、化学製品の“高付加価値化”、ひいては日本の競争力の源泉である化学産業のさらなる発展の一助とすることを目的としています。 本冊子では、標準化についての概説をはじめ、国際標準化に係わる関係者の紹介、国際標準化の役割の変遷、事例考察(8事例)などを取り上げているほか、化学企業が国際標準化を戦略的に活用するための要点を次の通りまとめています。 なお、日化協会員には無償で配布しますが、内容については日化協ウェブサイト(「刊行物」→「その他刊行物」)からも閲覧、ダウンロード可能です。