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プレスリリース

リリースと関連記事

2012-12-19
第9回LCA日本フォーラム表彰 「経済産業省産業技術環境局長賞」を受賞 「CO2排出削減貢献量算定のガイドラインの策定」について記念講演
一般社団法人日本化学工業協会(会長:高橋恭平 昭和電工株式会社会長 以下、日化協)は12月14日(金)、エコプロダクツ2012会場内(東京ビックサイト)にて開催された「第9回LCA日本フォーラム表彰」(主催:LCA日本フォーラム)において『経済産業省産業技術環境局長賞』を受賞しました。また、表彰式に続いて行われた記念講演で、「CO2排出削減貢献量算定のガイドラインの策定」と題し、受賞の理由となった化学業界の取組みについて講演しました。 詳細につきましては、添付のリリースをご参照願います。 ◇関連冊子のご案内 (1)「温室効果ガス削減に向けた新たな視点-国内における化学製品のライフサイクル評価-」(2011年7月発行) http://www.nikkakyo.org/upload/3110_4537_price.pdf (2)「CO2排出削減貢献量算定のガイドライン」(2012年2月発行) http://www.nikkakyo.org/upload/3255_4801_price.pdf
2012-12-06
日化協c-LCA活動がLCA日本フォーラム表彰を受賞
一般社団法人日本化学工業協会(会長:高橋恭平 昭和電工株式会社 代表取締役会長 以下、日化協)は、我が国のライフサイクルアセスメント(LCA)に係わる産業界、学界、国公立研究機関が参画するLCA日本フォーラムより、平成24年度 第9回LCA 日本フォーラム表彰において、『経済産業省産業技術環境局長賞』を受賞することとなりました。表彰式は2012年12月14日(金)に、東京ビッグサイトにて執り行われる予定です。詳細につきましては、添付のリリースをご参照願います。 ◇関連キーワード LCA、c-LCA、日本フォーラム表彰、日化協レポート、カーボン・ライフサイクル分析、国内における化学製品のライフサイクル評価、GHG、CO2排出、ガイドライン、ライフサイクル、アセスメント、温室効果ガス
2012-12-05
「化学人材育成プログラム」支援対象に3専攻追加を決定
一般社団法人 日本化学工業協会(会長:高橋恭平 昭和電工株式会社会長 以下、日化協)はこのほど、化学産業の国際競争力や技術力の向上を推進する一環として創設した『化学人材育成プログラム』の第3回支援対象選定審査を実施し、これまでの16専攻に加えて、あらたに以下3専攻を支援対象に加え、合計19専攻とすることを決定しました。 詳細につきましては、添付のリリースをご参照願います。 ◇関連キーワード 人材育成プログラム、化学ビジョン、大学院、化学人材育成プログラム協議会、奨学金、インターンシップ、博士後期
2012-11-30
COP-18  ICCAサイドイベントのご案内
11月26日からカタール・ドーハで開催されているCOP-18(国連気候変動枠組み条約第18回締約会議)にて、ICCA(国際化学工業協会協議会)はe5(European Business Council for Sustainable Energy )とともに現地時間12月4日と7日にパネルディスカッションを実施します。詳細につきましては、添付ファイルをご参照願います。 ◇COP-18に関するICCAの取組み等については、ICCAのウェブサイトに掲載してございます。詳細は、ICCAのウェブサイトをご参照願います。 ICCA:http://www.icca-chem.org/ ◇関連キーワード UNFCCC、COP18、COP-18、エネルギー効率、c-LCA、建築分野、GHG、建築エンベロープ、気候変動、建築資材、ロードマップ、シェールガス、再生可能エネルギー
2012-11-26
日加FTAに関する日本化学工業協会・カナダ化学工業協会共同声明
一般社団法人 日本化学工業協会(会長:高橋恭平)は、カナダ化学工業協会(会長:Michael Oxley)と共同で、現在、日本とカナダの間で進められているFTA(自由貿易協定)交渉について、同協定の締結を支持する声明を発表いたしました。声明の内容につきましては、添付の資料をご覧ください。
2012-11-22
「レスポンシブル・ケア報告書2012」を発行
一般社団法人日本化学工業協会(会長:高橋恭平 昭和電工株式会社 代表取締役会長 以下、 日化協)はこのほど、化学業界が取り組んでいる環境安全活動を紹介した「レスポンシブル・ケア報告書2012」(A4版、36頁)を発行いたしました。 レスポンシブル・ケア(RC)は、世界の55の国・地域で導入され、日本では現在100社の化学企業が自主的に取り組んでいる環境安全活動で、その活動は、化学物質の製造から最終消費、廃棄・リサイクルに至る全ての過程において、“環境保全”、“保安防災”、“労働安全衛生”、“化学品・製品安全”、 “物流安全”を確保し、これら取り組みの成果について社会に公表し、対話を通じて改善を図っていくことに主眼がおかれています。 2011年度における日本のRC活動を網羅的に紹介した本報告書は、官公庁、大学・図書館等の教育関連機関のほか希望される方に配布、また日化協のウェブサイトでも公開しています。
2012-11-20
「国内外のエネルギー・環境政策に向けた産業界の提言」(共同提言)を発表
11月20日、日化協を含む主要産業9団体は連名による共同提言書「国内外のエネルギー・環境政策に向けた産業界の提言」を発表いたしました。 <関連キーワード> COP18、革新的エネルギー・環境戦略、地球温暖化、省エネ、再生可能エネルギー、CO2、京都議定書
2012-11-16
「Responsible Care NEWS 2012秋季号」発行
化学業界におけるレスポンシブル・ケア活動について会員各社をはじめ、広く一般社会にご案内する定期刊行物「Responsible Care NEWS 2012秋季号」を発行しました。
2012-11-16
「国際化学工業協会協議会(ICCA)進捗報告書」日本語版を発行
一般社団法人日本化学工業協会(会長:高橋恭平 昭和電工株式会社会長 以下、日化協)はこのほど、化学物質管理における化学業界の世界的な取組みや貢献に関する進捗状況を紹介した報告書、『国際化学工業協会協議会(ICCA) 進捗報告書』(A4版、36ページ)を翻訳・発行しました。 世界の化学業界では、「2020年までに化学品の製造と使用による人の健康や環境への悪影響を最小化する」という “ 2020年目標 ” を達成するため、化学物質管理の強化に世界全体で取組んでいます。この2020年目標達成に向けた政策的枠組みとして、2006年に開催された「第1回国際化学物質管理会議(ICCM-1)」にて「国際的な化学物質管理のための戦略的アプローチ(SAICM)」が採択されていますが、本報告書は、ICCAが今年9月にケニア・ナイロビで開催された「第3回国際化学物質管理会議(ICCM-3)」にて発表した、SAICMに沿った化学業界の取組み等について進捗状況をまとめた報告書(Progress Report)を日本語に翻訳したものです。 本報告書では、SAICMの中心的要素に対してどのように貢献しているかを例示し、それぞれの活動について進捗状況を紹介しているほか、温室効果ガスの排出量削減や再生可能エネルギーの高効率化の推進など持続可能な社会へ向けた化学産業の貢献やICCM-4へ向けた具体的な目標も紹介しています。 ◇関連キーワード ICCM、SAICM、持続可能性、サスティナビリティ、レスポンシブルケア、LRI、GPS、リオ+20、キャパシティビルディング、プロダクトスチュワードシップ、PS、ロードマップ
2012-11-08
課題解決型の研究活動『新LRI』、第1期の委託研究課題を決定
一般社団法人日本化学工業協会(会長:高橋恭平 昭和電工株式会社会長 以下、日化協)ではこのほど、今年3月に新しく開始することを発表した『新LRI』(Long-range Research Initiative:化学物質が人の健康や環境に及ぼす影響に関する研究の長期的支援活動)の第1期委託研究課題を決定しました。

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