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プレスリリース

リリースと関連記事

2012-06-20
「エネルギー・環境会議」から提示されるシナリオに対する産業界の要望
このたび、日化協を含む主要産業9団体は、連名による共同要望書「『エネルギー・環境会議』から提示されるシナリオに対する産業界の要望」を取りまとめました。
2012-06-20
ICCA、リオ+20で化学が可能にする持続可能なソリューションを強調
現在ブラジルのリオデジャネイロで国連持続可能な開発会議(リオ+20)が開催されています。国際化学工業協会協議会(ICCA)は、6月19日に現地で行われたビジネス会議(Business Action for Sustainable Development)において、パネルディスカッションを開催し、化学産業による持続可能な開発およびグリーン・エコノミーへの貢献について紹介しました。パネルディスカッションの模様、当日配布された「ICCAとサスティナビリティ」の資料につきましては添付のファイルをご覧ください。
2012-05-24
「Responsible Cate NEWS 2012 春季号」刊行のご案内
このほど、化学業界における“レスポンシブル・ケア(RC)活動”について会員各社を始め、広く一般社会にご案内する定期刊行物「Responsible Care NEWS 2012 春季号(No.65)」(A4版、20頁)を発行いたしました。従来RC活動を推進していた日本レスポンシブル・ケア協議会(JRCC)につきましては、本年4月より日化協と完全統合いたしました。これに伴い、これまで「JRCC NEWS」として発行していた本冊子は、今号より「Responsible Care NEWS」の名称で新たに発行することとなりました。RC活動は、化学メーカーが化学物質の開発から廃棄・リサイクルにいたる全ライフサイクルにおいて自主的に「環境・安全・健康」を確保し、成果を公表していく活動です。日化協では、日化協及び会員各社のRCの取り組みをお知らせするため、Responsible Care NEWS を季刊で発行しています。
2012-03-16
グリーン・プロダクツのCO2排出削減貢献量算定のガイドラインを発行
一般社団法人 日本化学工業協会(会長:藤吉建二 三井化学株式会社会長 以下、日化協)では、環境に配慮したグリーン・プロダクツのCO2 排出削減貢献量を評価する手法のガイドラインを策定し、本日、ガイドライン冊子を発行致しました。 本ガイドラインは、日化協技術委員会の中に、住友化学、旭化成、三菱ケミカルホールディングス、三井化学、富士フイルム、東レなど革新的材料を生産するメーカーを中心に17社3協会によるLCAワーキンググループを組織し、半年以上かけて検討してきたものです(本ガイドラインを作成するにあたり、みずほ情報総研、エティーサ研究所にご指導いただき、また、東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻平尾雅彦教授にご助言いただきました)。 本ガイドラインは、製品を製造する段階だけでなく、原料採取、製造、物流、使用、廃棄にわたるライフサイクル全体でのCO2排出量を評価するc-LCA(カーボンライフサイクルアナリシス)手法を適用しております。 本c-LCA手法にて算定した二つの製品(評価対象製品と比較製品)を比較し、その総排出量の差分をCO2排出削減貢献量として評価する手法について、貢献量算定方法、比較と対象とする製品の選択方法、データの透明性を確保するための方法等、実践上の留意点を中心に構成されています。 今後は、他業界と連携し国内における産業界全体での本ガイドラインの共有・活用 と、ICCA(国際化学工業協会協議会)を通じた化学業界で適用可能な国際標準作りを積極的に推進していきます。 ※報道発表の内容は添付のファイルをご覧願います。 ※ガイドラインは、下のURLよりご覧願います。 c-LCAガイドライン
2012-03-14
「化学グランプリ2012」が開幕!
 「夢・化学-21」委員会と日本化学会は、日本全国の高校生以下を対象とした“化学の甲子園”『化学グランプリ2012』を開催します。 4月2日(月)~6月8日(金)まで参加の応募を受け付けており、グランプリ公式サイト(http://gp.csj.jp/)のエントリーフォーム、または参加申込書の郵送にて申し込むことが出来ます。 参加費は 無料で、参加資格は2012年4月時点で、高等学校3年生、中等教育学校後期課程3年生、高等専門学校3年生以下の生徒で、20歳未満の方です。7月16日(月・祝)に全国55か所の会場で一斉に一次選考を実施します。 詳細は添付のリリースをご覧ください。 http://gp.csj.jp/

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