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プレスリリース

リリースと関連記事

2013-09-20
『グラフでみる日本の化学工業2013』刊行
グラフでみる日本の化学工業2013一般社団法人 日本化学工業協会(以下、日化協)ではこのほど、日本の化学工業の今をグラフと表でわかりやすく紹介した年次刊行物『グラフでみる日本の化学工業2013』(A4版、28㌻)を発行しました。『グラフでみる日本の化学工業2013』は、グラフと表を用いて、日本の化学工業の出荷額や付加価値額、従業員数、研究費等を他の製造業との比較を交えながら紹介している冊子です。スッキリとしたデザインで、一目で今の日本の化学工業を知ることができます。 ※本冊子の内容につきましては、PDF形式で協会ウェブサイ「協会の主張・要望、刊行物」>「刊行物」>「グラフでみる日本の化学工業」に掲載しております。ご自由にご活用ください。
2013-09-20
「ライフサイクルアセスメント(LCA)―なぜやるの いつやるか」刊行
LCAエグゼクティブガイド一般社団法人 日本化学工業協会(以下、日化協)では、近年多くの方面から高い関心が寄せられている、環境、社会、経済に対する製品の影響について、その製品の原料採取から廃棄に至る製品のライフサイクル全体から考えるライフサイクルアセスメントについて、企業の役員、及び多くの関係者へその思想をコンパクトに紹介するエグゼクティブガイドを発行いたしました。できるだけ簡潔に、図・絵を豊富に採り入れ、LCAの構成要素、様々なLCAと関連ツールの種類及びそれらの利点と制約、LCA結果の解釈方法とコミュニケーションの方法を平易に18ページで紹介しています。LCAの実施を検討しているものの、何が必要かわからない場合は、まずこのエグゼクティブガイドをお読みください。LCAの目的、内容、基本事項を一通りご理解いただけるものと思います。   <ご参考> LCA(Life Cycle Assessment) :ライフサイクルアセスメント 原材料の採取から廃棄に至るすべての過程を通して、製品が環境に与える負荷の大きさを定量的に整理、評価する手法。負荷を与える因子には、水の消費量、累積エネルギー消費量、GHG(温室効果ガス)排出量等多くの項目がある。 cLCA(carbon Life Cycle Analysis ) : カーボンライフサイクル分析 GHG排出量のみに限定し、化学製品を使用した完成品と比較製品がそれぞれに原料採取から廃棄までのライフサイクルトータルで排出するGHGの差の分を排出削減量として算出する手法。
2013-09-18
夢・化学-21「化学かるた」無料ダウンロード版を作成
「夢・化学‐21」委員会ではこのほど、48種類の元素を遊びながら楽しく学ぶことができる「化学かるた」無料ダウンロード版を作成し、公式ウェブサイトに公開しました。「化学かるた」は、2011年の世界化学年を記念してイベント使用・配布用として限定生産されたものです。大変好評を博しており、大変多くの方から「販売してほしい」というご要望を受け、このたび、どなたでもご利用いただけるよう“無料ダウンロード版”に変更、併せて絵札のデザインもより親しみのわくものへ一新しました。 「化学かるた」は文字札、絵札それぞれ48枚ずつからなり、「水素」や「炭素」、「窒素」といった私たちの生活の身近にある基本的で知名度の高い元素から、「パラジウム」や「ネオジム」など最先端の化学技術・製品に用いられているレアメタルまで、その主な特長とその用途を紹介しています。また、絵札の裏には、それぞれの元素の詳しい説明も掲載しているので、子どもから大人の方まで十分に楽しめるつくりとなっています。 「夢・化学-21」委員会は、「化学かるた」無料ダウンロード版の提供を通じ、多くの子どもたちが身近なものとして化学に触れる機会を醸成していきたいと考えております。
2013-09-18
10月19日(土)~20日(日)イオンモール盛岡にて 夢・化学-21『子ども化学実験ショー in 盛岡』を開催!
化学の学会ならびに産業界で組織する「夢・化学-21」委員会※は、2013年10月19日(土)~20日(日)の  2日間、主に小・中学生を対象とした無料化学実験体験イベント『子ども化学実験ショー in 盛岡』をイオンモール盛岡(岩手県盛岡市前潟4-7-1)にて開催します。 「夢・化学-21」委員会では、子どもたちに“化学のフシギ”を体感してもらうことを目的に「夏休み子ども化学実験ショー」や「わくわく理科・実験教室」などの実験体験イベントを実施しています。これまでは東京のみでの開催でしたが、より多くの子どもたちに化学の面白さを知ってもらおうと、昨年秋の宮城県での開催を皮切りに、子ども向け実験体験イベントの全国展開をスタートしました。今回は、『子ども化学実験ショー in 盛岡』として 岩手県では初めての開催となります。
2013-08-30
“GPS/JIPS”活動及び化学物質のリスク評価の総合支援サイト “JCIA BIGDr”を会員向けに公開
“JCIA BIGDr”を会員向けに公開一般社団法人 日本化学工業協会(会長:高橋恭平 昭和電工株式会社会長 以下、日化協)は、 本日、“GPS(*1)/JIPS(*2)”活動及び化学物質のリスク評価の総合支援サイト “JCIA BIGDr(*3)”システムを日化協会員向けに公開しました。
2013-08-26
「『日本再興戦略』に係る税制改正に関する要望」を取りまとめました
本日日化協は、『日本再興戦略に係る税制改正への要望』を 取りまとめました。  今後、関係各方面に順次要望を提出していきます。 なお、これに先立ち日化協は、電子情報技術産業協会、日本機械工業連合会、日本造船工業会、日本鉄鋼連盟、日本電機工業会、石油化学工業協会及び石油連盟と連名で茂木敏充経済産業大臣、菅原郁郎経済産業省経済産業政策局長宛の、「『日本再興戦略』に係る税制改正に関する共同要望」を取りまとめました。 内容につきましては添付の資料を御覧願います。 
2013-08-26
「化学グランプリ2013」各賞受賞者が決定!
      「夢・化学-21」委員会と日本化学会は、8月23日(金)~24日(土)の2日間、東北大学川内北キャンパス(宮城県仙台市青葉区)に於いて「化学グランプリ2013」(通称:化学の甲子園)の二次選考合宿を実施し、大賞および各賞の受賞者を選出いたしました。詳細は添付ファイルをご覧願います。  
2013-08-01
第2回 日本化学工業協会 新LRI研究報告会、8月30日(金)に開催
一般社団法人 日本化学工業協会(以下、日化協)は8月30日(金)、人の健康や環境に及ぼす影響に関する研究を長期的に支援する活動:LRI(Long-range Research Initiative)の成果を公表する「第2回 日化協 新LRI研究報告会」をベルサール八重洲(東京都中央区八重洲)にて開催いたします。 日化協は2000年度よりLRIに取り組んでいますが、化学物質管理を巡る近年の国際動向の変化を踏まえLRIを抜本的に見直し、昨年11月から、化学産業が抱える喫緊の課題や社会のニーズに沿ったテーマに取り組む“新LRI”をスタートさせています。本研究報告会は、この新LRIで採択された課題14件の進捗状況や成果を初めて発表する場となります。 また、今年は一般向けに化学物質管理の現状をわかりやすく解説する“午前の部”、第1期LRI採択課題の研究内容とこれまでの成果を発表する“ポスターセッション”、第1期の採択課題を中心に研究の最新動向と今後の展開を紹介する“午後の部”の3部で構成しています。一般向けの午前の部では、大阪大学大学院薬学研究科の水口裕之教授による、iPS細胞を用いた毒性評価の可能性に関する講演と、科学ジャーナリストの小出重幸氏による「化学物質-(消費者の)不信感は回復できるか?」と題した講演を行います。午後の部では、新LRIの重点テーマのひとつである「新規リスク評価手法の開発」に関し、今後のグローバルスタンダードとなり得る“in silicoによるリスク評価”の研究等について最新動向と研究の現状を紹介します。 なお、本研究報告会への参加は無料ですが、事前登録が必要です。参加を希望される方は、日化協LRI ウェブサイト(http://www.j-lri.org/)より必要事項をご記入の上お申し込みください(定員:200名)。申込締切は8月28日(水)です。
2013-07-24
「第45回国際化学オリンピック ロシア大会」結果発表、日本代表全員が銀メダルを獲得!
世界約70カ国・地域の高校生が化学の実力を競い合う“化学の祭典” 『第45回国際化学 オリンピック ロシア大会』(7/15~24 於:モスクワ)に参加した日本代表生徒4名の成績が文部科学省より発表されました。 【大会概要】 ○国際化学オリンピックは1968年に東欧3か国(ハンガリー、旧チェコスロバキア、ポーランド)にて第1回大会が開催された ○2013年のロシア大会は、第45回目 ○日本は、2003年から参加を開始し、毎年4名の生徒を派遣。本年は11回目の参加 ○昨年のアメリカ大会は、72か国・地域、283名の生徒が参加し、日本の成績は金メダル2名、銀メダル2名であった ○本年は、73か国・地域から291名の生徒が参加し、日本は銀メダル4名であった
2013-07-22
参議院選挙結果に関するコメント
一般社団法人 日本化学工業協会(会長:高橋恭平/昭和電工株式会社会長)は7 月22 日、「参議院選挙結果に関するコメント」を発表致しました。

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