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プレスリリース

リリースと関連記事

2013-07-17
「TPP 交渉に関する意見」をTPP 政府対策本部に提出
一般社団法人 日本化学工業協会(会長:高橋恭平/昭和電工株式会社会長)は7 月17 日、TPP 政府対策本部あてに「TPP 交渉に関する意見」を提出致しました。 当該意見書の内容は、添付資料をご覧願います。
2013-07-08
8月3日(土)~4日(日)、科学技術館にて 『夏休み子ども化学実験ショー2013』開催!
化学の学会ならびに産業界で組織する「夢・化学-21」委員会は、2013年8月3日(土)~4日(日)の2日間、科学技術館(東京都千代田区)にて、小学生を対象とした無料化学実験体験イベント『夏休み子ども化学実験ショー2013』を開催します。 【全21種類のプログラム/夏休みの自由研究のアイデアに】 毎年、子どもたちに“化学のフシギ”を体感してもらうことを目的に開催している『夏休み子ども化学実験ショー』。 色々な化学メーカーや団体の人に教えてもらいながら、夏休みの自由研究にいかせるような実験や工作ができる「実験教室」、クイズに挑戦しながら化学が学べる「なぜナニ化学クイズショー」や不思議で美しい化学の世界が見られる「化学マジックショー」といったステージのほか、元素について楽しく学ぶ小学生向けの「化学検定」など、21種類もの盛りだくさんのプログラムを用意しています。 【2つの特別企画が新登場!】 今回は新たな特別企画として、ステージマジックを中心に日本全国で活躍中の理系マジシャン・YOHEI 氏による『理系マジシャンYOHEI の化学マジックパフォーマンス』と、東京工業大学の公認学生サークル・サイテクによる『ぶくぶく入浴剤をつくろう!~フシギな粉で化学実験~』が登場!子どもから大人まで、化学の魅力や可能性に気軽にふれあえるイベントです。 詳細は添付資料をご覧下さい。
2013-06-24
「日化協 新LRI(長期自主研究)」、第2期(2013年度)の研究課題を募集
一般社団法人 日本化学工業協会(会長:高橋恭平/昭和電工株式会社会長 以下、日化協)は7月1日(月)より、「日化協 新LRI(長期自主研究)」に関し、第2期(2013年度)の支援対象となる研究課題の募集を開始いたします。支援の対象となるのは、“リスク評価手法の開発”をはじめ、グローバル経済において化学業界が取り組むべき喫緊の課題に関する研究です。7月22日(月)まで募集を行い、1件あたり年間最大1,000万円の助成を行います。 詳細は添付ファイルをご参照願います。
2013-06-05
「平成25年 日化協 安全シンポジウム」を6月21日(金)に開催
一般社団法人 日本化学工業協会(会長:高橋 恭平 以下、日化協)は、6月21日(金)13時より発明会館(東京都港区)にて、『平成25年 日化協 安全シンポジウム』を開催いたします。 日化協では、化学業界における自主的な保安・安全衛生活動の推進を目的に、昭和52年(1977年)より外部有識者および産業界代表者で組織する「安全表彰会議(議長:田村 昌三/東大名誉教授)」を設け、毎年、優れた安全活動を実施し業界の模範となる事業所(工場・研究所)を表彰する「日化協安全表彰」を実施しています。併せて、安全表彰受賞事業所が実施している具体的な安全活動について事業所長が自ら報告する「安全シンポジウム」を毎年開催しています。 このほど開催する『平成25年 日化協 安全シンポジウム』では、本年度の「安全最優秀賞」受賞事業所である旭化成ケミカルズ株式会社 鈴鹿事業場、ならびに「安全優秀賞」受賞の4事業所が具体的な安全活動について事例発表を行うほか、「いかにして無災害を継続するか-トップの役割を中心として-」をテーマとしたパネルディスカッションを実施します。とくに今回は、化学工場の爆発・火災事故等の産業事故が度重なっている状況を踏まえ、保安防災体制の在り方等についても議論する予定です。日化協では、製造現場における事故や災害を撲滅するため、本シンポジウムを広く各社の“保安防災体制等について共有し参考とする機会”と位置付け、業界の健全な発展をめざしてまいります。
2013-05-17
「第45回 日化協 技術賞」を選定
一般社団法人 日本化学工業協会(会長: 高橋恭平 昭和電工株式会社会長 以下、日化協)は、本日、「第45回 日化協 技術賞」の受賞事業者を選定いたしました。 「日化協 技術賞」は、優れた化学技術の開発や工業化によって化学産業ならびに経済社会の発展に寄与した事業者を表彰する制度で、毎年、化学に関連する事業者から業績を公募し、総合賞、技術特別賞、環境技術賞の3つの分野でそれぞれ受賞事業者を選定しています。 詳細につきましては、資料をご覧願います。
2013-05-17
第7回『レスポンシブル・ケア賞』を発表
一般社団法人 日本化学工業協会(会長:高橋恭平 昭和電工株式会社会長 以下、日化協)は、本日、化学業界が自主的に進めるレスポンシブル・ケア活動(以下、RC活動)の普及や充実に貢献した個人、またはグループを表彰する『レスポンシブル・ケア賞(RC賞)』の受賞者を選定いたしました。 日化協は、化学物質を扱うそれぞれの企業が化学物質の開発から製造、物流、使用、最終消費を経て廃棄に至る全ての過程において、「環境・安全・健康」を確保し、活動の成果を公表するとともに社会との対話・コミュニケーションを行う活動(RC活動)を推進するため、日化協レスポンシブル・ケア委員会(以下、RC委員会)を設置し、これまでさまざまな形で活動を広めてまいりました。 その一環であるRC賞は、RC活動のさらなる活性化を図るため、化学産業に携わる会員企業の従業員一人ひとりの「環境・安全・健康」意識の向上を目的としており、毎年RC委員会会員企業の中からRC活動の実施・推進にあたり顕著な貢献をした個人またはグループを表彰するもので、本年で7回目となります。 詳細につきましては、資料をご覧願います。
2013-05-17
安全最優秀賞に「旭化成ケミカルズ株式会社 鈴鹿事業場」を選定
一般社団法人 日本化学工業協会(会長:高橋恭平 昭和電工株式会社会長 以下、日化協)は本日、第37回日化協安全表彰の受賞事業所の選考審査を行い、安全最優秀賞(1社)、および安全優秀(特別)賞(4社)を以下の通り選定しました。 詳細は資料をご覧願います。
2013-05-13
夢・化学-21『子ども化学実験教室 in 新潟』開催!
化学の学会ならびに産業界で組織する「夢・化学-21」委員会※は、2013年6月1日(土)~2日(日)の2日間、新潟県立自然科学館(新潟市中央区)にて『子ども化学実験教室 in 新潟』を開催します。 「夢・化学-21」委員会では、子どもとその保護者を対象に、「夏休み子ども化学実験ショー」や「わくわく理科・実験教室」など実験体験イベントを実施しております。実験を通して“化学のフシギ”を体感していただくことで、化学や化学産業に興味を持ってもらうことが目的です。これまで東京のみの開催でしたが、より多くの子どもたちに化学の面白さを知っていただこうと、昨年秋にはじめて地方開催として、復興支援も兼ねて東北地方にて『子ども化学実験ショー in 東北』(宮城県名取市)を実施しました。多くの方に参加いただき好評を得ましたので、このたび地方開催の第二弾として『子ども化学実験教室 in 新潟』を開催することとなりました。開催地近隣に事業所のある日本化学工業協会の会員企業にも協力いただき、今後も年2~3回のペースで全国各地で実施していく予定です。 今回の『子ども化学実験教室 in 新潟』では、光るスライム作りや、振ると青色に変化する水溶液“忍者水”作りなど、化学への興味が広がるきっかけとなる実験を行う予定です。
2013-05-08
LRI「アニュアルレポート2012」刊行のご案内
一般社団法人 日本化学工業協会(会長:高橋恭平 昭和電工株式会社会長 以下、日化協)はこのほど、化学物質が人の健康や環境に及ぼす影響に関する長期自主研究活動(LRI: Long-range ResearchInitiative)における年間の活動をまとめた「Annual Report 2012」(アニュアルレポート2012: A4 判、74 ページ)を刊行いたしました。 なお、Annual Reportの内容は、LRIのウェブサイトからお読みいただけます。 ⇒LRIウェブサイトはコチラ ⇒Annual Report 2012掲載ページはコチラ  
2013-04-19
『化学産業における国際標準化の目指すべき方向』刊行
一般社団法人 日本化学工業協会(会長:高橋恭平 昭和電工株式会社会長 以下、日化協)はこのほど、化学企業が今後新たに国際標準化を活用し、ビジネスモデル変革を図るための資料として、報告書『化学産業における国際標準化の目指すべき方向』(A4版、146ページ)を取り纏め、刊行しました。 本冊子は、経済産業省が2010年4月に化学産業を巡る諸課題に対応する方策について取り纏めた『化学ビジョン研究会報告書』に則り作成したもので、化学業界全体で国際標準取得への取り組みを充実させることで、化学製品の“高付加価値化”、ひいては日本の競争力の源泉である化学産業のさらなる発展の一助とすることを目的としています。 本冊子では、標準化についての概説をはじめ、国際標準化に係わる関係者の紹介、国際標準化の役割の変遷、事例考察(8事例)などを取り上げているほか、化学企業が国際標準化を戦略的に活用するための要点を次の通りまとめています。 なお、日化協会員には無償で配布しますが、内容については日化協ウェブサイト(「刊行物」→「その他刊行物」)からも閲覧、ダウンロード可能です。

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