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プレスリリース

リリースと関連記事

2014-07-10
『保安事故防止ガイドライン(普及版)』作成のご案内
一般社団法人 日本化学工業協会(以下、日化協)は、このほど昨年4月に刊行しました『保安事故防止ガイドライン』の補助教材として『保安事故防止ガイドライン(普及版)』(以下、当教材)を作成しましたのでお知らせいたします。 化学業界では、残念ながらここ数年間大きな事故が継続して発生しています。この事態に対し、日化協では保安事故防止検討ワーキンググループを立ち上げ、保安事故防止に関する取り組みを進めてきました。その一環として、石油化学工業協会、石油連盟、化成品工業協会等、関連の深い業界団体をはじめ、学識経験者の方々にご意見をいただきながら事故事例を徹底検証し、昨年4月に『保安事故防止ガイドライン』を刊行しました。刊行直後から、日化協会員、関連官庁、ご要請のあった外部の団体等に対し、説明会や意見交換会を実施したところ、現場の人材育成・技術伝承の観点から「保安事故防止ガイドライン」の補助教材作成への強いご要望をいただき、当教材の作成に至りました。 当教材の配布により、『保安事故防止ガイドライン』の一層の活用の促進と理解度の向上を図ることで、化学業界全体の保安力や労働安全衛生活動のレベルアップをめざします。 ※詳細は添付の報道発表資料をご覧ください。なお、教材のお申込みを希望される方は、添付の申込書をご利用ください。
2014-07-09
『夏休み子ども化学実験ショー2014』開催!
化学の学会ならびに産業界で組織する「夢・化学-21」委員会は、2014年8月2日(土)~3日(日)の2日間、科学技術館(東京都千代田区)にて、小学生を対象とした無料化学実験体験イベント『夏休み子ども化学実験ショー2014』を開催します。 詳細は添付のリリースをご参照ください。
2014-06-04
『平成26年 日化協 安全シンポジウム』を6月23日(月)に開催
一般社団法人 日本化学工業協会(会長:小林 喜光 以下、日化協)は、6月23日(月)13時より発明会館(東京都港区)にて、『平成26年 日化協 安全シンポジウム』を開催いたします。 日化協では、化学業界における自主的な保安・安全衛生活動の推進を目的に、昭和52年(1977年)より 外部有識者および産業界代表者で組織する「安全表彰会議(議長:田村 昌三/東大名誉教授)」を設け、毎年、優れた安全活動を実施し業界の模範となる事業所(工場・研究所)を表彰する「日化協安全表彰」を実施しています。併せて、安全表彰受賞事業所が実施している具体的な安全活動について事業所長が自ら報告する「安全シンポジウム」を毎年開催しています。 このほど開催する『平成26年 日化協 安全シンポジウム』では、本年度(第38回)の「安全最優秀賞」受賞事業所である花王株式会社 栃木事業場、ならびに「安全優秀賞」受賞の4事業所が具体的な安全活動について事例発表を行うほか、「いかにして無災害を継続するか-トップの役割を中心として-」をテーマとしたパネルディスカッションを実施します。とくに今回は、化学工場の爆発・火災事故等の産業事故が度重なっている状況を踏まえ、保安防災体制の在り方等についても議論する予定です。日化協では、製造現場における事故や災害を撲滅するため、本シンポジウムを広く各社の“保安防災体制等について共有し参考とする機会”と位置付け、業界の健全な発展をめざしてまいります。 なお、シンポジウムの参加費は5,000円(税込)、定員は200名で一般の方の参加も可能です。参加ご希望の方は、「日化協総合セミナーサイト」→「安全シンポジウム」)よりお申込みください。申込締切りは6月18日(水)です。
2014-05-29
ICCA理事会が東京で開催されました
アジア地域では初めての開催となる国際化学工業協会協議会(ICCA)の理事会が、本日、一般社団法人日本化学工業協会(日化協)のホストのもと東京都内で開催されました。 今回の理事会では、グローバルに展開する化学企業15社のトップが東京に集い、ますます増加する世界のエネルギー需要、気候変動および健全な化学品管理を含む、今、世界で最も喫緊な問題のいくつかに対するICCAの取組みの進捗状況に関して議論するとともに、レスポンシブル・ケアのような自主活動を通じた化学産業界の実績の向上についても議論されました。
2014-05-22
「企業にとって世界トップレベルの活動しやすい環境」 の実現に資する税制共同要望
日化協含む産業9団体は5月22日、茂木経済産業省大臣に税制要望書を提出しました。 内容は添付ファイルをご覧ください。 
2014-05-16
日化協の次期 正・副会長が内定
 一般社団法人日本化学工業協会は、本日、5月度理事会を開催し、5月29日にパレスホテル東京(東京都千代田区丸の内)にて開催予定の第23回定時総会、第152回理事会において上程する次期役員選任案を審議、承認いたしました。  このうち、会長については株式会社三菱ケミカルホールディングスの小林喜光社長を、副会長、理事、監事については以下の各氏を推薦することとなりましたので、お知らせいたします。また、5月29日付けで新会長より委嘱される業務委員会委員長が審議、承認されましたので、あわせてお知らせいたします。 
2014-05-16
夢・化学-21「子ども化学実験教室 in ふくしま」開催
化学の学会ならびに産業界で組織する「夢・化学-21」委員会は、2014年6月14日(土)~15日(日)の2日間、主に小学生を対象とした無料化学実験体験イベント『子ども化学実験教室 in ふくしま』を、“福島市子どもの夢を育む施設こむこむ”(福島県福島市)にて開催します。 「夢・化学-21」委員会では、「子ども化学実験ショー」や「子ども化学実験教室」などの実験体験イベントを全国で実施しています。実験体験を通して、身近にある“化学のフシギ”を体感し、「面白い!」「楽しい!」と実感していただくことで、少しでも“化学”に親近感を持っていただくことがねらいです。実験教室に出展するのは、福島県内に事業所を有する化学メーカーで、生分解性プラスチックでマスコットを作ったり、暗いところで光るスライムを作ったり、服に付いた汚れを落したりなど各企業がそれぞれの特色を活かした楽しい実験を実施する予定です。 なお、本実験教室と併せて、6月15日(日)には、中学校・高等学校の理科の先生を対象とした教員セミナー『新しい理科カリキュラムに対応した教授法』を開催します。新学習指導要領が施行され、授業で実験をする機会が増えています。一方で、理科の先生の中には、化学を専攻していなかったり、実験の経験が浅かったりする方も多くいらっしゃいます。本セミナーでは、日本化学会発行の「化学と教育」の編集委員でもあり、同冊子の「実験の広場」で委員長・副委員長も務めている実験経験豊富なベテランの先生方を講師に招き、新学習指導要領に対応した教授法について実践例を交えて紹介します。また、産業界からも企業の研究者を講師に迎え、最新の化学技術などを紹介。化学と化学産業のみならず、その“つながり”への理解を深めていただくことで、理科授業の活性化と深化をめざします。 「夢・化学-21」委員会では今後も教育界と産業界がタッグを組んで、子どもたちとその保護者、先生方に向けて包括的に化学の素晴らしさをアピールしていきます。また、こうした取り組み活動を通して、子どもたちの理科離れに歯止めをかけ、日本の未来を創る次世代を育成に貢献していきたいと考えています。
2014-05-16
日化協3賞決まる
第46回技術賞、第38回安全表彰、第8回レスポンシブル・ケア表彰について受賞者が決定いたしました。詳細は各リリースをご参照ください。
2014-04-22
ICCA「グローバル研究戦略 21世紀における化学物質安全性評価の推進」、 日本化学工業協会「LRIアニュアルレポート2013」を発行
国際化学工業協会協議会(会長:Kurt Bock BASF会長 以下、ICCA)は5年毎に、化学物質が人の健康や環境に及ぼす影響に関する長期自主研究活動(LRI: Long-range Research Initiative)の全体戦略を見直し、グローバル研究戦略(GRS: Global Research Strategy)を策定・公表しており、今般、一般社団法人 日本化学工業協会(会長:高橋恭平 昭和電工株式会社会長 以下、日化協)にて和訳版(A4変型判、18㌻)を発行しました。また、日化協は日化協のLRIにおける年間の活動をまとめた「Annual Report 2013(アニュアルレポート2013: A4判、34㌻)」を刊行いたしました。 LRIのウェブサイトはコチラ
2014-03-26
「第46回国際化学オリンピック・ベトナム大会」日本代表が決定!
世界中から選ばれた高校生が集まり、化学の実力を競い合う「国際化学オリンピック」。このほど、今年7月20日(日)~29日(火)にベトナムのハノイで開催される『第46回国際化学オリンピック・ベトナム大会』に出場する日本代表生徒4名と次席生徒が決まりました。

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