本文へジャンプ 

現在地

プレスリリース

リリースと関連記事

2014-03-24
「日化協特別セミナー」(5/28)、「ICCAシンポジウム」(5/29)を開催
一般社団法人日本化学工業協会(会長:高橋恭平 昭和電工株式会社会長 以下、日化協)は、  化学のグローバル企業の幹部をスピーカーとして招聘し、持続的発展に向けた化学産業の取り組みを紹介する「日化協特別セミナー」を5月28日(水)に、未来に向けた化学産業の役割を考える「ICCAシンポジウム」を5月29日(木)にそれぞれ開催します。「日化協特別セミナー」は一般および業界関係者向け、「ICCAシンポジウム」は日化協会員向けで、いずれも参加費は無料です。特別セミナー、ICCA
2014-03-24
「国内および世界における化学製品のライフサイクル評価(日化協レポート)」 第3版を発行
一般社団法人 日本化学工業協会(会長:高橋恭平 昭和電工株式会社会長 以下、日化協)はこのほど、化学製品の温室効果ガス(以下、GHG)排出削減貢献量について具体事例を挙げて紹介したレポート『国内および世界における化学製品のライフサイクル評価』(以下、日化協レポート)の第3版を発行しました。
2014-03-18
「夢・化学-21」わくわく理科・実験教室 参加者募集
「夢・化学-21」委員会※は、化学の無料実験教室 “「夢・化学-21」わくわく理科・実験教室” を科学技術館(東京都千代田区)にて、5月17日(土)、6月14日(土)、7月5日(土)、10月4日(土)、11月15日(土)、2015年1月17日(土)の全6日開催します。 “「夢・化学-21」わくわく理科・実験教室”は、小学1年生から4年生を対象に、学校の授業ではなかなか体験できない化学の実験や工作、観察等を体験する機会を作り、化学の面白さや不思議さを知ってもらうための無料の実験教室です。中学や高校の先生による本格的な指導のもと、科学的なものの見方や実験器具の扱い方も習得してもらいます。理科教育と実験体験を兼ねたプログラムとして2007年より実施しており、2014年度で8回目を迎えます。 初回5月17日(土)のテーマは『光の不思議』で、太陽の光と空気中の水滴との関係を学びながら、虹のようないろいろな色の光が見える装置を制作する予定です。1回あたりの定員は40名で、1日に同じ内容の実験教室を2回実施します。 参加申込みは、「夢・化学-21」ウェブサイト(http://www.kagaku21.net/)にて受け付けており、今回は5月17日(土)実施分の合計80名を募集します。応募締切は4月20日(日)で、応募者多数の場合は、抽選を実施し、当選者にのみ参加証を送付します。なお、6月14日以降の申込みについては、同ウェブサイト上で順次ご案内予定です。
2014-03-18
「化学グランプリ2014」開幕
「夢・化学-21」委員会と日本化学会では今年も、日本全国の中高生が化学の実力を競う“化学の甲子園”『化学グランプリ2014』を開催します。参加費は無料で、2014年4月時点で高等学校3年生以下の生徒かつ、20歳未満の方ならどなたでも参加できます。4月1日(火)~6月9日(月)まで参加者の募集を行い、7月21日(月・祝)に全国64会場で一斉に一次選考を、8月22日(金)~23日(土)には、一次選考を通過した約80名による二次選考を実施します。成績上位者には各賞が授与されます。 今年で16回目を迎える「化学グランプリ」は、世界に通用する化学者の育成や、化学の重要性や有用性を 理解してもらうことを目的とした化学の実力を競うコンテストです。昨年のグランプリでは、全国から過去最高となる3,481名の中高生が参加し、年々規模が拡大しています。参加者数の増加にともない、今年は試験会場数を3カ所追加し、全国64会場で実施します。 一次選考は150分の「マークシート式試験」で、無機化学、有機化学、物理化学の分野を中心に計4題出題します。二次選考は、1泊2日の合宿形式で、240分間で実験の計画、実施、結果、考察をレポートにまとめる「実験をともなう記述式試験」を実施します。今年の二次選考は、東北大学川内北キャンパス(宮城県仙台市 青葉区)にて開催し、一次選考と二次選考の総合成績によって大賞(グランプリ)、金賞、銀賞、銅賞の各賞の受賞者を決定します。 お申込みは、グランプリ公式サイト(http://gp.csj.jp/)のエントリーフォーム、または参加申込書の郵送により受け付けます。  

ページ