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2014-09-29
「第47回国際化学オリンピック アゼルバイジャン大会」代表候補決定!

日化協ふくめ産学4団体で構成する「夢・化学-21」委員会※と日本化学会は、世界の高校生が化学の実力を競い合う『国際化学オリンピック』の日本代表候補生徒21名を決定いたしました。
代表候補生徒は、今年7月から8月にかけて行われた『化学グランプリ2014』の参加者3,416名のうち、高校1・2年生、中学3年生から選出された19名と日本化学会支部から推薦された2名です。今後実施される強化訓練・選抜試験を経て、最終的に4名が日本代表生徒として選ばれ、来年7月にアゼルバイジャンで開催される『第47回国際化学オリンピック アゼルバイジャン大会』に出場します。

⇒詳細は添付資料をご参照ください。

※「夢・化学-21」委員会は、化学の啓発と化学産業の社会への貢献の理解促進を目的に1993年に発足しました。同委員会では、日本の将来を担う小中高生を主な対象とした活動を展開。化学グランプリの他、化学の面白さや不思議さを通じて、化学技術の重要性や化学製品の有用性を知って貰うため「子ども化学実験ショー」や、「わくわく理科・実験教室」などを行っています。