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2014-12-03
次世代人材育成に向けた大学院1専攻への追加支援を決定

一般社団法人日本化学工業協会(住所:東京都中央区、会長:小林 喜光(㈱三菱ケミカルホールディングス社長)、以下「日化協」)は、このたび、「化学人材育成プログラム」(以下「本プログラム」)において第5回支援対象選定審査を実施し、現在支援を行っている大学院24専攻に加え、新たに 横浜国立大学大学院 工学府 機能発現工学専攻に対し、支援を行うことを決定いたしました。(2016年度より支援開始)
日化協は、日本の化学産業における国際競争力の強化を担う人材の育成に取り組む大学院専攻を支援することを目的に、2010年に本プログラムを創設いたしました。現在、本プログラムの運営を行っている化学人材育成プログラム協議会には、日化協の会員企業37社が参加し、特に化学系の大学院博士後期課程を中心に、企業との交流会、就職活動の支援や先進的な取組みを行う優秀な専攻に対する奨学金の給付などを行っております。
現在、本プログラムを拡充すべく、対象を博士後期課程に限定しない新たなプログラムの開発も進めております。今後は、化学業界と大学との更なるコミュニケーションの強化に努め、産学連携の一層の深化により、化学産業の将来を担う次世代人材の育成を推進してまいります。

※詳細は添付の報道発表資料をご参照ください