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プレスリリース

リリースと関連記事

2013-05-08
LRI「アニュアルレポート2012」刊行のご案内
一般社団法人 日本化学工業協会(会長:高橋恭平 昭和電工株式会社会長 以下、日化協)はこのほど、化学物質が人の健康や環境に及ぼす影響に関する長期自主研究活動(LRI: Long-range ResearchInitiative)における年間の活動をまとめた「Annual Report 2012」(アニュアルレポート2012: A4 判、74 ページ)を刊行いたしました。 なお、Annual Reportの内容は、LRIのウェブサイトからお読みいただけます。 ⇒LRIウェブサイトはコチラ ⇒Annual Report 2012掲載ページはコチラ  
2013-04-19
『化学産業における国際標準化の目指すべき方向』刊行
一般社団法人 日本化学工業協会(会長:高橋恭平 昭和電工株式会社会長 以下、日化協)はこのほど、化学企業が今後新たに国際標準化を活用し、ビジネスモデル変革を図るための資料として、報告書『化学産業における国際標準化の目指すべき方向』(A4版、146ページ)を取り纏め、刊行しました。 本冊子は、経済産業省が2010年4月に化学産業を巡る諸課題に対応する方策について取り纏めた『化学ビジョン研究会報告書』に則り作成したもので、化学業界全体で国際標準取得への取り組みを充実させることで、化学製品の“高付加価値化”、ひいては日本の競争力の源泉である化学産業のさらなる発展の一助とすることを目的としています。 本冊子では、標準化についての概説をはじめ、国際標準化に係わる関係者の紹介、国際標準化の役割の変遷、事例考察(8事例)などを取り上げているほか、化学企業が国際標準化を戦略的に活用するための要点を次の通りまとめています。 なお、日化協会員には無償で配布しますが、内容については日化協ウェブサイト(「刊行物」→「その他刊行物」)からも閲覧、ダウンロード可能です。
2013-04-18
「省エネ住宅・建物の技術ロードマップ」日本語版、建築分野における化学の貢献(DVD)のご案内
一般社団法人 日本化学工業協会(会長:高橋恭平 昭和電工株式会社会長 以下、日化協)は、このほど国際化学工業協会協議会(ICCA)がまとめた、建築分野における化学産業の温室効果ガス(GHG)排出削減量を長期的に示した展望レポート「省エネ住宅・建物の技術ロードマップ」の日本語版(A4版、90ページ)を発行しました。併せて、建築分野における化学の貢献を簡単にまとめたDVDの日本語版(約2分)も制作しました。
2013-03-28
「夢・化学-21」わくわく理科・実験教室 参加者募集開始
化学の学会ならびに産業界で組織する「夢・化学-21」委員会は、小学1年生から4年生を対象としたシリーズ講座 “「夢・化学-21」わくわく理科・実験教室” を5月18日(土)より、科学技術館(東京都千代田区)にて開催します。講座は1日につき同じプログラムを2回行い、来年1月18日(土)まで全6日実施します。参加費は無料で、4月25日(木)まで、初回5月18日(土)実施分と、全ての講座に参加できる継続参加分の参加申込みを受け付けます。 【開催概要】 名称 :「夢・化学-21」わくわく理科・実験教室 対象 :小学1年生~4年生(保護者同伴)       会場:科学技術館 4階 実験スタジアム 開催日:5月18日、6月15日、7月6日、10月5日、11月16日、1月18日 時間: [1回目] 13:30-14:15、 [2回目] 15:00-15:45 定員: 各40名(うち、各回参加は30名、継続参加は10名) 費用:参加費無料 申込方法:「夢・化学-21」ウェブサイト「イベント」コーナーのお申込みフォームから 申込締切:4月25日(木)17:00受付分 結果通知: 申込み多数の場合は抽選を実施し当選者に「参加証」を送付 問合先:一般社団法人日本化学工業協会広報部(03-3297-2555) 主催:「夢・化学-21」委員会
2013-03-28
『第45回国際化学オリンピック・ロシア大会』日本代表が決定!
世界中から選ばれた高校生が集まり、化学の実力を競い合う「国際化学オリンピック」。このほど、今年7月15日(月)~24日(水)にロシアのモスクワで開催される『第45回国際化学オリンピック・ロシア大会』に出場する日本代表生徒4名と次席生徒が決まりました。
2013-03-18
「化学グランプリ2013」開幕!
「夢・化学-21」委員会と日本化学会では今年も、日本全国の中高生が化学の実力を競う“化学の甲子園”、『化学グランプリ2013』を開催します。参加費は無料で、2013 年4 月時点で高等学校3 年生以下の生徒かつ、20 歳未満の方ならどなたでも参加できます。4 月1 日(月)~6 月7 日(金)まで参加者の募集を行い、7 月15日(月・祝)に全国61 カ所の会場で一斉に一次選考を、8 月23 日(金)~24 日(土)には、一次選考を通過した約80 名による二次選考を実施します。成績上位者には各賞が授与されます。 今年で15 回目を迎える「化学グランプリ」は、世界に通用する化学者の育成や、化学の重要性や有用性を理解してもらうことを目的とした化学の実力を競うコンテストです。昨年のグランプリでは、全国から過去最高となる3,202 名の中高生が参加し、年々規模が拡大しています。一次選考は150 分の「マークシート式試験」で、基礎化学、無機化学、有機化学、物理化学の4 分野から出題します。二次選考は、1 泊2 日の合宿形式で、240分間で実験の計画、実施、結果、考察をレポートにまとめる「実験をともなう記述式試験」を実施します。今年の二次選考は、東北大学川内北キャンパス(宮城県仙台市青葉区)にて開催し、一次選考と二次選考の総合成績によって大賞(グランプリ)、金賞、銀賞、銅賞の各賞の受賞者を決定します。お申込みは、グランプリ公式サイト(http://gp.csj.jp/)のエントリーフォーム、または参加申込書の郵送により受け付けます。 詳細は添付資料をご覧願います。
2013-02-12
「Responsible Care NEWS 2013冬季号」発行
化学業界におけるレスポンシブル・ケア活動について会員各社をはじめ、広く一般社会にご案内する定期刊行物「Responsible Care NEWS」を発行しました。
2013-01-11
「国内および世界における化学製品のライフサイクル評価」(日化協レポート第2版)を発行
日化協はこのほど、化学製品のCO2排出削減貢献量について具体的な事例を挙げて紹介した報告書、『国内および世界における化学製品のライフサイクル評価』(日化協レポート第2版)(A4版、131頁)を発行しました。 本冊子の内容は日化協のウェブサイトで公開しています。 http://www.nikkakyo.org/upload_files/documents/121225_c-LCA.pdf
2012-12-19
第9回LCA日本フォーラム表彰 「経済産業省産業技術環境局長賞」を受賞 「CO2排出削減貢献量算定のガイドラインの策定」について記念講演
一般社団法人日本化学工業協会(会長:高橋恭平 昭和電工株式会社会長 以下、日化協)は12月14日(金)、エコプロダクツ2012会場内(東京ビックサイト)にて開催された「第9回LCA日本フォーラム表彰」(主催:LCA日本フォーラム)において『経済産業省産業技術環境局長賞』を受賞しました。また、表彰式に続いて行われた記念講演で、「CO2排出削減貢献量算定のガイドラインの策定」と題し、受賞の理由となった化学業界の取組みについて講演しました。 詳細につきましては、添付のリリースをご参照願います。 ◇関連冊子のご案内 (1)「温室効果ガス削減に向けた新たな視点-国内における化学製品のライフサイクル評価-」(2011年7月発行) http://www.nikkakyo.org/upload/3110_4537_price.pdf (2)「CO2排出削減貢献量算定のガイドライン」(2012年2月発行) http://www.nikkakyo.org/upload/3255_4801_price.pdf

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