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プレスリリース

リリースと関連記事

2015-02-19
若手研究者を表彰する「日化協 LRI賞」を新たに設置
一般社団法人 日本化学工業協会(会長:小林喜光 株式会社三菱ケミカルホールディングス代表取締役社長 以下、日化協)はこのほど、化学物質の安全な使用を推進する一環として、“化学物質が人の健康や環境に与える影響”について優れた研究業績をあげた若手研究者を毎年表彰する「日化協 LRI賞」を日本毒性学会(理事長:眞鍋淳)内に設置しました。日化協は、これまで会員企業の活動や業績を対象とした表彰は実施してきましたが、会員以外を含めた個人を対象とする表彰は今回が初めてです。
2015-02-05
日化協新LRI第3期の新規採択課題3件を決定
一般社団法人 日本化学工業協会(会長:小林喜光 株式会社三菱ケミカルホールディングス取締役社長 以下、日化協)は、このほど「新LRI」(Long-range Research Initiative: 化学物質が人の健康や環境に及ぼす影響に関する研究の長期的支援活動)の第3期(2015年度)委託研究課題を決定しました。第3期では、公募課題として応募25件の中から3件を新規採択しました。第2期からの継続課題15件とあわせ、新LRIの委託研究課題数は18件となります。新規課題は3月より委託研究を開始いたします。 ※詳細は添付の報道発表資料をご覧ください。
2015-01-29
化学物質リスク評価支援ポータルサイト“JCIA BIGDr”の情報収集・閲覧機能を一般事業者に公開
一般社団法人 日本化学工業協会は2月2日より、現在は会員のみ利用可能な化学物質リスク評価支援ポータルサイト“JCIA BIGDr (ジェーシーアイエー ビッグドクター)”の情報収集・閲覧機能を一般事業者に公開します。 なお、本サイトは、経産省、厚労省、環境省などの行政機関および製品評価技術基盤機構(NITE)、科学技術振興機構(JST)などの独立行政法人のご協力により、それぞれで公開されている化学物質に関する各種の情報を利用しています。 詳細は報道発表資料をご覧ください。 BIGDr: The Base of Information Gathering, sharing &Dissemination for risk management of chemical products
2015-01-27
『化学品のリスクベースでの管理』の業界普及に向けた啓発冊子を発行
一般社団法人 日本化学工業協会(会長:小林喜光 株式会社三菱ケミカルホールディングス取締役社長 以下、日化協)はこのほど、サプライチェーン全体を通じて化学品の適切なリスクベースでの管理を自主的に行う活動“GPS/JIPS*”の普及拡大に向け、主に化学産業のトップマネジメントをターゲットに、本活動の重要性を啓発する冊子「JIPS 化学品のリスク最小化を目指す化学産業界の自主活動」(A4版、32ページ)を発行しました。  化学品管理の世界動向には、いわゆる2020年世界目標 『予防的アプローチに留意しつつ、透明性のある科学的根拠に基づくリスク評価手順を用いて、2020年までにすべての化学物質が人の健康や環境への影響を最小化する方法で生産・利用されること』 があります。これに対応するため、世界各国・各地域の化学工業協会が加盟するICCA(国際化学工業協会協議会)ではGPSという戦略を策定し、サプライチェーン全体を通じたリスクベースでの管理を進めています。 日本では、日化協がGPSの日本版である“GPS/JIPS”を2009年より開始し、ガイダンス作成・配布、リスク評価支援サイト“JCIA BIGDr”の開設、セミナー開催および相談窓口の開設といった取り組みを進めてきました。 サプライチェーン全体を通じたリスクベースでの管理を行うためには、化学品を提供する企業による、その化学品の安全性情報を記載した安全性要約書の公開が特に重要です。GPS/JIPSの開始から約5年が経過し、安全性要約書を公開している日本企業は2015年1月現在で37社、公開件数は383件(海外の関連会社公開分を含む)へと拡大しています。 しかし、日本企業の安全性要約書公開件数は世界の9%程度に過ぎません。 日本の化学工業の出荷額比率は世界で約20%あり、さらなる安全性要約書の公開およびGPS/JIPSの推進が必要です。GPS/JIPSは事業戦略としても重要な意義を持つため、トップダウンでの推進を目的としてトップマネジメント向けに本冊子を作成しました。 本冊子では、化学品管理の世界動向や、国際的潮流となっているリスクベースでの管理、安全性要約書の役割などを解説しているほか、日化協による支援内容も紹介しています。 日化協では、今後、加工メーカーや部品メーカーなど川中・川下企業に向けた説明資料も作成し、サプライチェーンのより広範囲におけるリスクベースでの管理の普及拡大を図っていきます。 ⇒冊子はこちらからお読み頂けます。
2014-12-03
次世代人材育成に向けた大学院1専攻への追加支援を決定
一般社団法人日本化学工業協会(住所:東京都中央区、会長:小林 喜光(㈱三菱ケミカルホールディングス社長)、以下「日化協」)は、このたび、「化学人材育成プログラム」(以下「本プログラム」)において第5回支援対象選定審査を実施し、現在支援を行っている大学院24専攻に加え、新たに 横浜国立大学大学院 工学府 機能発現工学専攻に対し、支援を行うことを決定いたしました。(2016年度より支援開始) 日化協は、日本の化学産業における国際競争力の強化を担う人材の育成に取り組む大学院専攻を支援することを目的に、2010年に本プログラムを創設いたしました。現在、本プログラムの運営を行っている化学人材育成プログラム協議会には、日化協の会員企業37社が参加し、特に化学系の大学院博士後期課程を中心に、企業との交流会、就職活動の支援や先進的な取組みを行う優秀な専攻に対する奨学金の給付などを行っております。 現在、本プログラムを拡充すべく、対象を博士後期課程に限定しない新たなプログラムの開発も進めております。今後は、化学業界と大学との更なるコミュニケーションの強化に努め、産学連携の一層の深化により、化学産業の将来を担う次世代人材の育成を推進してまいります。 ※詳細は添付の報道発表資料をご参照ください
2014-10-08
「日化協 新LRI(長期自主研究)」、第3期の研究課題を募集
一般社団法人 日本化学工業協会(会長:小林喜光 以下、日化協)は、「日化協 新LRI(長期自主研究)」に関し、第3期の支援対象となる研究課題の募集を開始いたします。支援の対象となるのは、“新リスク評価手法の開発”をはじめ、化学業界が取り組むべき優先課題に関する以下の研究5分野です。 募集期間は、10月27日(月)から11月14日(金)までで、1件あたり年間最大1,000万円の助成を行います。
2014-09-29
「第47回国際化学オリンピック アゼルバイジャン大会」代表候補決定!
日化協ふくめ産学4団体で構成する「夢・化学-21」委員会※と日本化学会は、世界の高校生が化学の実力を競い合う『国際化学オリンピック』の日本代表候補生徒21名を決定いたしました。 代表候補生徒は、今年7月から8月にかけて行われた『化学グランプリ2014』の参加者3,416名のうち、高校1・2年生、中学3年生から選出された19名と日本化学会支部から推薦された2名です。今後実施される強化訓練・選抜試験を経て、最終的に4名が日本代表生徒として選ばれ、来年7月にアゼルバイジャンで開催される『第47回国際化学オリンピック アゼルバイジャン大会』に出場します。 ⇒詳細は添付資料をご参照ください。 ※「夢・化学-21」委員会は、化学の啓発と化学産業の社会への貢献の理解促進を目的に1993年に発足しました。同委員会では、日本の将来を担う小中高生を主な対象とした活動を展開。化学グランプリの他、化学の面白さや不思議さを通じて、化学技術の重要性や化学製品の有用性を知って貰うため「子ども化学実験ショー」や、「わくわく理科・実験教室」などを行っています。  
2014-09-19
「日化協 アニュアルレポート2014」刊行のご案内
協会の年間の活動を簡潔に紹介した報告書『日化協 アニュアルレポート2014』を刊行しました。 詳細は添付資料をご参照ください。 なお、アニュアルレポートは下のURLからお読み頂けます。 https://www.nikkakyo.org/news42-page
2014-09-10
『化学の日 子ども化学実験ショー2014』を大阪で開催!
化学の学会ならびに産業界で組織する「夢・化学-21」委員会は、化学の有用性や社会への貢献を啓発することを目的に昨年“アボガドロ定数”にちなんで制定された「化学の日」および「化学週間」を記念し、本活動の幕開けを飾るオープンニングイベントとして、『化学の日 子ども化学実験ショー2014』を2014年10月18日(土)~19日(日)の2日間、京セラドーム大阪 スカイホール(大阪市西区)で開催します。 詳細はリリースをご参照ください。
2014-09-10
第17回オゾン層保護・地球温暖化防止大賞 優秀賞受賞
一般社団法人日本化学工業協会(以下、日化協)は、株式会社日刊工業新聞社が主催する「第17回オゾン層保護・地球温暖化防止大賞」(注)において、優秀賞を受賞しました。 ※詳細は添付ファイルをご参照ください。

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