本文へジャンプ 

現在地

プレスリリース

リリースと関連記事

2014-08-27
「化学グランプリ2014」各賞受賞者が決定!
「夢・化学-21」委員会※と日本化学会は、8月22日(金)~23日(土)の2日間、東北大学川内北キャンパス(宮城県仙台市)に於いて「化学グランプリ2014」(通称:化学の甲子園)の二次選考合宿を実施し大賞および各賞の受賞者を選出いたしました。みごと大賞を受賞したのは以下の5名です。 森田 峻平さん 筑波大学附属駒場高等学校(東京都)3年 坂西 空さん 東京都立西高等学校(東京都) 3年 福永 隼也さん  白陵高等学校(兵庫県)3年 正田 浩一朗さん 白陵高等学校(兵庫県) 3年 林 杏果さん 豊島岡女子学園高等学校(東京都) 3年 なお、大賞5名のほか、17名が金賞、18名が銀賞、34名が銅賞に選ばれました。各賞の受賞者につきましては、添付の参考資料をご覧ください。
2014-08-01
「新LRI 第2期 研究報告会、8月29日(金)に開催」
一般社団法人 日本化学工業協会(以下、日化協)は8月29日(金)、「日化協 新LRI 第2期 研究報告会」をベルサール神田(東京都千代田区神田美土代町)にて開催いたします。 日化協が取り組む化学物質の人の健康や環境に及ぼす影響に関する研究支援活動:LRI(Long-range Research Initiative:長期自主研究))は一昨年、化学物質管理を巡る近年の国際動向の変化を踏まえ、化学産業が抱える喫緊の課題や社会のニーズに沿ったテーマに取り組む「新LRI」としてスタートを切り、毎年この時期に定例の研究報告会を開催しています。 詳細は添付資料をご参照下さい。
2014-07-29
「第46回国際化学オリンピック ベトナム大会」結果発表!金1、銀2、銅1
世界約80カ国・地域の高校生が化学の実力を競い合う“化学の祭典” 『第46回国際化学 オリンピック ベトナム大会』(7/20~29 於:ハノイ)に参加した日本代表生徒4名の成績が文部科学省より発表されましたので、添付にてご報告申し上げます。 金メダル1名、銀メダル2名、銅メダル1名と代表生徒全員がメダルを受賞しました。
2014-07-22
「グラフでみる日本の化学工業2014」刊行のご案内
日化協ではこのほど、日本の化学産業の今のすがたをグラフと表を使って分かりやすく広く一般社会にご案内する年次刊行物「グラフでみる日本の化学工業2014」を発行いたしました。 なお、冊子の内容につきましては、日化協ウェブサイト「協会の主張、要望、刊行物等」>「刊行物」>「グラフでみる日本の化学工業」よりご覧いただけます。
2014-07-10
『保安事故防止ガイドライン(普及版)』作成のご案内
一般社団法人 日本化学工業協会(以下、日化協)は、このほど昨年4月に刊行しました『保安事故防止ガイドライン』の補助教材として『保安事故防止ガイドライン(普及版)』(以下、当教材)を作成しましたのでお知らせいたします。 化学業界では、残念ながらここ数年間大きな事故が継続して発生しています。この事態に対し、日化協では保安事故防止検討ワーキンググループを立ち上げ、保安事故防止に関する取り組みを進めてきました。その一環として、石油化学工業協会、石油連盟、化成品工業協会等、関連の深い業界団体をはじめ、学識経験者の方々にご意見をいただきながら事故事例を徹底検証し、昨年4月に『保安事故防止ガイドライン』を刊行しました。刊行直後から、日化協会員、関連官庁、ご要請のあった外部の団体等に対し、説明会や意見交換会を実施したところ、現場の人材育成・技術伝承の観点から「保安事故防止ガイドライン」の補助教材作成への強いご要望をいただき、当教材の作成に至りました。 当教材の配布により、『保安事故防止ガイドライン』の一層の活用の促進と理解度の向上を図ることで、化学業界全体の保安力や労働安全衛生活動のレベルアップをめざします。 ※詳細は添付の報道発表資料をご覧ください。なお、教材のお申込みを希望される方は、添付の申込書をご利用ください。
2014-07-09
『夏休み子ども化学実験ショー2014』開催!
化学の学会ならびに産業界で組織する「夢・化学-21」委員会は、2014年8月2日(土)~3日(日)の2日間、科学技術館(東京都千代田区)にて、小学生を対象とした無料化学実験体験イベント『夏休み子ども化学実験ショー2014』を開催します。 詳細は添付のリリースをご参照ください。
2014-06-04
『平成26年 日化協 安全シンポジウム』を6月23日(月)に開催
一般社団法人 日本化学工業協会(会長:小林 喜光 以下、日化協)は、6月23日(月)13時より発明会館(東京都港区)にて、『平成26年 日化協 安全シンポジウム』を開催いたします。 日化協では、化学業界における自主的な保安・安全衛生活動の推進を目的に、昭和52年(1977年)より 外部有識者および産業界代表者で組織する「安全表彰会議(議長:田村 昌三/東大名誉教授)」を設け、毎年、優れた安全活動を実施し業界の模範となる事業所(工場・研究所)を表彰する「日化協安全表彰」を実施しています。併せて、安全表彰受賞事業所が実施している具体的な安全活動について事業所長が自ら報告する「安全シンポジウム」を毎年開催しています。 このほど開催する『平成26年 日化協 安全シンポジウム』では、本年度(第38回)の「安全最優秀賞」受賞事業所である花王株式会社 栃木事業場、ならびに「安全優秀賞」受賞の4事業所が具体的な安全活動について事例発表を行うほか、「いかにして無災害を継続するか-トップの役割を中心として-」をテーマとしたパネルディスカッションを実施します。とくに今回は、化学工場の爆発・火災事故等の産業事故が度重なっている状況を踏まえ、保安防災体制の在り方等についても議論する予定です。日化協では、製造現場における事故や災害を撲滅するため、本シンポジウムを広く各社の“保安防災体制等について共有し参考とする機会”と位置付け、業界の健全な発展をめざしてまいります。 なお、シンポジウムの参加費は5,000円(税込)、定員は200名で一般の方の参加も可能です。参加ご希望の方は、「日化協総合セミナーサイト」→「安全シンポジウム」)よりお申込みください。申込締切りは6月18日(水)です。
2014-05-29
ICCA理事会が東京で開催されました
アジア地域では初めての開催となる国際化学工業協会協議会(ICCA)の理事会が、本日、一般社団法人日本化学工業協会(日化協)のホストのもと東京都内で開催されました。 今回の理事会では、グローバルに展開する化学企業15社のトップが東京に集い、ますます増加する世界のエネルギー需要、気候変動および健全な化学品管理を含む、今、世界で最も喫緊な問題のいくつかに対するICCAの取組みの進捗状況に関して議論するとともに、レスポンシブル・ケアのような自主活動を通じた化学産業界の実績の向上についても議論されました。
2014-05-22
「企業にとって世界トップレベルの活動しやすい環境」 の実現に資する税制共同要望
日化協含む産業9団体は5月22日、茂木経済産業省大臣に税制要望書を提出しました。 内容は添付ファイルをご覧ください。 
2014-05-16
日化協の次期 正・副会長が内定
 一般社団法人日本化学工業協会は、本日、5月度理事会を開催し、5月29日にパレスホテル東京(東京都千代田区丸の内)にて開催予定の第23回定時総会、第152回理事会において上程する次期役員選任案を審議、承認いたしました。  このうち、会長については株式会社三菱ケミカルホールディングスの小林喜光社長を、副会長、理事、監事については以下の各氏を推薦することとなりましたので、お知らせいたします。また、5月29日付けで新会長より委嘱される業務委員会委員長が審議、承認されましたので、あわせてお知らせいたします。 

ページ