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基本方針

化学物質は、人間が生活していく上で欠かすことの出来ないものです。
ただ、取り扱いを間違えると環境や人体に有害な物質として作用する場合があります。
地球環境問題による「環境・安全・健康」に関する問題の広がり、また、技術の進歩により発生する新たな問題に対し、化学物質に関する環境・安全・健康を規制だけで確保していくことは難しくなっており、化学製品を扱う各企業が、「環境・安全・健康」を 確保していく為に、今まで以上に、責任ある自主的な行動をとることが求められる時代となっています。
こうした背景を踏まえて、世界の化学工業界は、化学物質を扱う企業が化学物質の開発から廃棄にいたる全ての過程において、自主的に環境・安全・健康面の対策を行う活動を始めました。そしてその成果を公表しこの活動を"レスポンシブル・ケア(RC)"と呼んでいます。
一般社団法人 日本化学工業協会ではレスポンシブル・ケア推進部を中心に対応しています。