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化学製品の安全

ケミカルリスクフォーラム

化学物質の安全性に対する社会的関心が高まる中、化学産業の持続的発展のためには、リスクを科学的に評価し管理することのできる企業体制・人材育成がますます重要となってきています。
JIPS活動を推進するため、専門家による講義を実施し、リスク評価を実施できる人材の育成強化を図ります。

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1)平成26年度 事業報告

平成26年度は新規会員の募集を行い、10社(団体)18名が新規入会され、会員は60社(団体)146名となりました。リスク管理の実務者養成のための学習プログラムを基本として、アジアと欧米の化学物質規制動向等の最新情報の提供も含めて昨年よりも実務に即した内容の講演会を10回開催し、参加者は昨年度比で約20%の増加となりました。更に化学物質管理業務の新任者等を対象にした導入編セミナーを3回実施し、192名が参加されました。

2)平成27年度 事業計画

参加者にとってより有益なプログラムとカリキュラムを構築し実施します。そのため、これまで実施してきたCRFについて抜本的に再検討することとし、会員ニーズに沿ってその目的、あり方を整理した上で今後の運営、内容について再構築し実施します。また、CRF導入編セミナーを追加開催し、地方を含む幅広い企業を対象とした化学物質管理の普及を目指します。