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新着情報

新着情報一覧

2017-08-16
「日化協 アニュアルレポート 2017」刊行のご案内
一般社団法人日本化学工業協会(住所:東京都中央区、会長:石飛 修 (住友化学(株) 代表取締役会長)、以下「日化協」)は、2016年度の協会の年間活動を簡潔に紹介した事業報告書『日化協アニュアルレポート2017』(A4版、26㌻)を発行しました。 化学産業は、様々な素材や技術を開発し、多くの産業に供給することを通じて社会に貢献しているだけではなく、地球環境問題の解決や化学物質の安全性の確保など持続可能な社会の構築に向け、国内外で様々な取り組みを進めています。 『日化協 アニュアルレポート2017』では、年間の日化協の取り組みを委員会ごとの活動報告にすることにより、日化協の活動をより分かり易く紹介しています。各委員会の昨年度の主要活動は「Focus」として、その他の様々な取り組みを「Topic」として取り上げています。 協会ウェブサイトから、「協会について」>「アニュアルレポート」にPDF版を掲載しています。
2017-08-14
「第8回化学人材育成プログラム」募集につきまして

 化学人材育成プログラム協議会では2011年に化学人材育成プログラムを発足させ、大学院化学系専攻を多方面より支援しております。
今般第8回の募集を迎え、当プログラム第8回の支援対象専攻を選考することとなりました。
 つきましては、各大学院化学専攻におかれましては募集要項ご参照頂き、ご応募につきましてご検討頂きますようお願い申し上げます。
 なお、申請書ご提出にあたりましては、様式(添付word文書)をダウンロード、ご記入後メールにてご提出をお願い致します。
 多くのご応募をお待ちいたしております。
 【申請書受付 9月1日~10月6日】

2017-07-24
『夏休み子ども化学実験ショー2017』開催!
化学の学会ならびに産業界で組織する「夢・化学-21」委員会は、2017年8月5日(土)~6日(日)の2日間、科学技術館にて、小学生を対象とした無料化学実験体験イベント『夏休み子ども化学実験 ショー2017』を開催します。
2017-07-19
セミナー「米国新政権の経済・通商政策およびメキシコから見たNAFTA再交渉」を開催します

この度、日本貿易振興機構(ジェトロ)より講師をお招きして、8月29日(火)に北米通商セミナー「米国新政権の経済・通商政策およびメキシコから見たNAFTA再交渉」を開催いたします。

トランプ大統領の就任から半年が経過し、新政権が通商政策を進める体勢が整ってまいりました。米国新政権の経済・通商政策の最新動向とともに、5月に米議会に通知され、8月後半の協議開始も見込まれるNAFTA再交渉がメキシコ進出企業へ与える影響等についても、講師よりご説明いただきます。

米国、メキシコに拠点をお持ちの会員企業様、日米経済・通商関係にご関心をお持ちの方におかれましては、是非ご参加いただければと存じます。また、お忙しいところ恐縮ではございますが、本セミナーの情報を貴社・団体の関係部署へご転送いただければ幸いに存じます。

【日時】 2017年8月29日(火)
セミナー: 15:00~17:00
講師との懇親会(立食、希望者のみ): 17:00~18:00

2017-07-19
2017年 日化協LRI 研究報告会、8月25日(金)に開催
一般社団法人 日本化学工業協会(以下「日化協」)は 8月25日(金)、「2017年 日化協LRI 研究報告会」を東京証券会館ホール(東京都中央区日本橋茅場町)にて開催いたします。 LRI(Long-range Research Initiative:長期自主研究活動)は、日米欧の化学工業会が人の健康や環境に影響を及ぼす化学物質の影響を評価する優れた研究を長期的に支援する活動です。日化協LRI では、化学産業が抱える喫緊の課題や社会のニーズに応える研究テーマを広く皆様に紹介するとともに、化学物質安全に関連する最新の話題を共有する場として研究報告会を毎年開催しています。 詳細につきましては、添付の資料をご参照下さい。
2017-07-18
第49回国際化学オリンピック タイ大会 日本代表生徒の成績について
世界76カ国・地域の高校生が化学の実力を競い合う“化学の祭典” 『第49 回国際化学オリンピック タイ大会』(7/6~7/15 於:ナコンパトム)に参加した日本代表生徒4 名の成績が文部科学省より発表されましたので、添付にてご報告申し上げます。
2017-07-18
2017年度第50回日化協技術賞 応募受付開始 (9/29迄)

日化協技術賞の応募受付を開始しましたので各賞の候補業績をご推薦賜りますようお願い申し上げます。

◇募集期間:平成28年7月12日(水)~9月29日(金)
 ※本年より期限が変更となり、昨年より一ヶ月早まりましたので
   ご注意ください。

◇受賞社(者)資格:優れた業績をあげた事業体、グループまたは個人。
  (日化協会員の推薦があれば会員外でも応募可能です。)

◇推薦:当協会会員会社または団体(自薦、他薦を問いません)

◆詳細は日化協ウェブサイトの下記ページをご覧ください。        
   https://www.nikkakyo.org/technology/1250
    
    日化協ウェブサイトトップページ→技術部→技術表彰
    →日化協技術賞表彰推薦要領
 

                      
                                              

 

日EU・EPA大枠合意について

2017年7月14日

一般社団法人 日本化学工業協会

 

日EU・EPA大枠合意について

 

先般、日EU・EPA交渉が大枠合意に至ったことを歓迎します。

日本化学工業協会では、当初より欧州化学工業連盟(Cefic)と協働しながら日EU・EPA/FTAを支持して参りました。

化学産業は、他の産業分野に対して原料や中間製品を安定的に供給するという産業全体の基盤を支える産業であり、日本とEUにおける化学品関連の貿易額は、日EU貿易全体の約2割を占めております。

近い将来、日EU・EPAの発効に伴い、日EU間における化学製品の貿易が更に活発化するだけでなく、他産業の貿易活性化による波及効果も期待します。

今後、本協定の早期発効に向け、日本とEU両政府の積極的な取り組みをお願い致します。

以上

2017-06-07
「化学人材育成プログラム協議会 シンポジウム2017」 を開催いたします。

化学人材育成プログラム協議会は平成22(2010)年12月に設立されて以降、産業界が求める高度理系人材(博士)像を発信し、それに応える優れたカリキュラムを実践する大学院専攻とその学生を支援してまいりました。現在、支援専攻は15大学院27専攻までに至っております。
今回、化学産業の次世代を担う高度理系人材の育成について、産学官が更に連携を深めていく機会とするために、「化学人材育成プログラム協議会 シンポジウム2017」を開催いたします。

詳細は添付ファイルの開催ご案内をご参照ください。皆様のご参加をお待ちいたしております。

レスポンシブル・ケアとは

2017-05-26

私たちの身の回りにあるものには、何らかの形で化学品が使われています。化学産業では、これらのものを安全・安心に使っていただくための活動を自主的に行っています。

化学品を取り扱う企業が、化学品の開発から製造、物流、使用、最終消費を経て廃棄に至るすべての過程において、環境・健康・安全を確保し、その成果を公表し、社会との対話・コミュニケーションを行う自主活動のことを、レスポンシブル・ケア活動と呼んでいます。

 

「レスポンシブルケア」の説明を分かりやすい動画にしましたので以下よりダウンロードして、活用して下さい (WMV形式 / 401MB  )。

「レスポンシブル・ケアってなぁに?」

2017-05-22
日化協3賞(安全表彰、技術賞、RC賞)の受賞者決定
一般社団法人日本化学工業協会(以下「日化協」)は、優れた安全活動を実施し模範となる事業所を表彰する「日化協 安全表彰」、社会全体の発展や環境の改善に大きく寄与した革新的で優れた科学技術や製品の創出を表彰する「日化協 技術賞」、レスポンシブル・ケア(以下「RC」)の更なる発展、拡大を図るため、優れた功績あるいは貢献をした事業所、部門、グループまたは個人を表彰する「日化協 RC賞」の本年度受賞者を、本日選定いたしました。 詳細につきましては、添付の資料をご参照下さい。
2017-05-22
レスポンシブル・ケアニュース2017春季号No.85を発行

レスポンシブル・ケアニュース2017春季号No.85を発行しました。

2017-04-13
「改正安衛法対応 リスクアセスメントセミナー」を東京・⼤阪で開催
⼀般社団法⼈⽇本化学⼯業協会は、2016 年6 ⽉に施⾏された改正労働安全衛⽣法で事業者に義務付けられた化学物質の作業者リスクアセスメント(評価)業務に従事する責任者・担当者育成を⽀援するため、化学物質管理の基本的な考え⽅や具体的なリスクアセスメント⽅法を紹介する『改正安衛法対応 リスクアセスメントセミナー』を東京・⼤阪で開催します。 詳細は添付のリリースをご参照ください。
2017-04-07
『なぜなに? かがく実験教室』 参加者募集
☆2017年度も年6回、科学技術館で開催! 「夢・化学-21」委員会では、小学1年生から4年生を対象とした無料実験教室「なぜなに? かがく実験教室」を5月より隔月で全6回、科学技術館(東京都千代田区)にて開催します。 参加申込みは、「夢・化学-21」ウェブサイト(http://www.kagaku21.net/)にて受け付けます。 ⇒詳細は添付のリリースをご参照ください。
2017-03-27
日本毒性学会 第3回 日化協 LRI 賞 研究受賞者決定
一般社団法人日本化学工業協会(以下「日化協」)は、日化協LRI※での研究者奨励(育成)の一環として、“化学物質が人の健康や環境に与える影響”に関する優れた研究業績をあげた研究者を表彰する「日化協 LRI 賞」を、日本毒性学会内に設立しています。このたび第3回目の受賞者を次のとおり決定いたしました。   ※ LRI:Long-range Research Initiative = 長期自主研究活動 詳細は添付のリリースをご参照ください。  
2017-03-17
「第49 回国際化学オリンピック タイ大会」派遣生徒を決定!
世界中から選ばれた高校生が集まり、化学の実力を競い合う「国際化学オリンピック」。 このほど、今年7 月6 日(木)~15 日(土)にタイのナコーンパトム(バンコク近郊)で開催される『第49 回国際化学オリンピック タイ大会』の日本代表生徒4 名が決まりました。 ⇒詳細は添付のリリースをご参照ください。
2017-03-17
「化学グランプリ2017」開幕
「夢・化学-21」委員会と日本化学会では今年も、日本全国の中高生が化学の実力を競う“化学の甲子園”、『化学グランプリ2017』を開催します。参加費は無料で、2017 年4 月時点で高等学校3 年生以下の生徒かつ、20 歳未満の方ならどなたでも参加できます。 4 月3 日(月)~6 月8 日(木)まで参加者の募集を行い、7 月17 日(月・祝)に全国66 会場で一斉に一次選考を、8 月18 日(金)~19 日(土)には、一次選考を通過した約80 名による二次選考を実施します。成績上位者には各賞が授与されます。 ⇒詳細は添付のリリースをご参照ください。
2017-03-17
2大学において化学産業論講座を開設
一般社団法人 日本化学工業協会は、「化学人材育成プログラム」の新たな取組みとして、2017 年度に、企業の社員を大学に派遣して講義を行う化学産業論講座を、神戸大学と大阪市立大学において開設いたします。 ⇒詳細は添付のリリースをご参照ください。
2017-03-15
「GPS/JIPS 混合物リスク評価セミナー」を開催しました。

日化協では、2017年3月8日(水)に、日化協において、「GPS/JIPS 混合物リスク評価セミナー」を開催しました。このセミナーは、2016年10月に会員限定で公開した「JIPS 混合物リスク評価のためのガイダンス」の内容説明と、JCIA BIGDrでの混合物評価ツールの最新情報を提供し、会員の皆様に日化協で開発した混合物リスク評価に関する手法やツールを活用いただくためのセミナーとして企画しました。

2017-02-21
レスポンシブル・ケアニュース2017冬季号No.84を発行

レスポンシブル・ケアニュース2017冬季号No.84を発行しました。

2017-02-15
「ケミカルリスクフォーラム導入編」セミナーのライブ配信を行います!!
一般社団法人日本化学工業協会は、化学品管理業務の新任者向けに大変好評であった「ケミカルリスクフォーラム導入編」セミナーを、より多くの方々に受講していただくことを目的に、インターネットによるライブ配信を行います。 当協会としては初めての試みとなりますが、これにより全国どこの事業所にいても、本セミナーを同時に受講いただくことが可能です。
2017-02-03
「2016年度化学物質のQSAR/in silico活用セミナー」を開催しました。

日化協では、2017年1月30日(月)に、日化協会議室において、「2016年度化学物質のQSAR/in silico活用セミナー」を開催しました。このセミナーは、QSAR(定量的構造活性相関)をはじめとするin silico評価(コンピューターによるシュミレーション技術および既存の情報並びに暗黙知を活用するコンピューターによる毒性予測や計算化学を含む広範囲な評価手法)の化学業界での普及・活用を推進することを目的に定期的に開催しています。今回、約70名の参加があり、関心の高さが伺われるとともに、活発な質疑応答が行われました。

2017-02-07
日化協 LRI 2017年度の新規採択課題4件を決定
一般社団法人日本化学工業協会は、このほど LRI (Long-range Research Initiative: 化学物質が人の健康や環境に及ぼす影響に関する研究の長期的支援活動)の 2017年度新規委託研究課題を決定しました。 2017年度は、RfP *1(提案依頼書)に対する応募 1件を指定課題として、また応募された課題29件の中から新規課題 3件を採択しました。前年度からの継続課題11件とあわせ、LRIの委託研究課題数は15件となります。新規課題は 3月より委託研究を開始いたします。 *1 RfP: Request for Proposal (提案依頼書)、日化協LRIが重要と考える具体的なテーマについて、新たに設定した研究募集であり、今回は、複合ばく露に焦点を当てたテーマとなっています。
2017/01/01
2017年 日本化学工業協会会長 年頭所感

会長

 

一般社団法人 日本化学工業協会

会   長   石 飛  修

 

 

 

 

 

新春を迎え、謹んでお慶びを申し上げます。

昨年パリ協定が発効し、197すべての国と地域が脱炭素社会の実現に向けて新たなスタートを切りました。地球温暖化問題の他、環境、資源、エネルギー、食糧など、現在の国際社会が抱える課題の解決のために、化学の力が果たす役割は大変大きく、化学産業が、イノベーションを通じて「産業の先導役」を担い、社会のサステナビリティに貢献していくことがますます重要になっていると認識しております。当協会といたしましては、取り巻く環境の変化やさまざまなニーズを捉えるとともに、一歩先を見据える目線も持ち、化学業界の発展を目指して、本年は主に次のことに取り組んでまいります。

2017-01-01
 
2016-12-16
次世代人材育成に向けた大学院 3専攻への追加支援を決定
一般社団法人 日本化学工業協会(以下「日化協」)は、このたび、「化学人材育成プログラム」(以下「本プログラム」)において第7回支援対象選定審査を実施し、これまでの26専攻に加え、新たに次の3専攻に対し、支援を行うことを決定いたしました。(2018年度より支援開始) 東京工業大学 物質理工学院 応用化学系、大阪大学大学院 理学研究科 化学専攻、九州大学大学院 理学府 化学専攻 詳細は添付の資料をご覧ください。
2016-12-16
「事故事例に学ぶDVD第4巻」を刊行
一般社団法人 日本化学工業協会(以下「日化協」)は、このたび、保安事故防止ガイドラインの教育用資料「事故事例に学ぶDVD第4巻」を刊行する運びとなりましたので、お知らせいたします。 当教材の配布により、化学業界全体の保安力や労働安全衛生活動のレベルアップをめざします。  ※詳細は添付の資料をご覧ください。なお、教材のお申込みを希望される方は、添付の申込書をご利用ください。  
2016-11-18
レスポンシブル・ケアニュース2016秋季号No.83を発行

レスポンシブル・ケアニュース2016秋季号No.83を発行しました。

2016-11-18
『改正安衛法対応リスクアセスメントセミナー』を開催中

日化協では、化学物質の管理に従事している責任者、担当者を対象として「改正安衛法対応 リス
クアセスメントセミナー」を開催しております。本年6月から施行された改正安衛法は、640の特定の
化学物質を使用する全ての事業者に作業者リスクアセスメントの実施を求めています。そのため化学
物質のリスクアセスメントに詳しくない事業者からリスクアセスメントについて学びたいとの要望が
強くなっています。これらの事業者は、日化協の会員以外であることが多く、化学物質のサプライチ
ェーン全体での化学物質の安全性情報の共有化を促進する日化協の活動(GPS/JIPS)の一環
として、日化協会員以外をも対象とし、本セミナーを開催しています。

2016-11-14
平成29年度税制改正に関し「成長戦略の強化に向けた共同要望」をまとめました。

弊協会は他の製造業関係団体と共同で「成長戦略の強化に向けた平成29年度税制改正共同要望」をとりまとめました。

要望書の内容は「協会の主張・要望、刊行物等」のうち、「税制改正(共同要望)」をご参照ください。

直接ご覧になる場合はこちら。

http://www.nikkakyo.org/upload_files/tax/kyodo/kyodo20161114.pdf

 

2016-10-31
「日化協 LRI (長期自主研究)」、第5期の研究課題を募集
日本化学工業協会は、第5期「日化協 LRI (長期自主研究)」の支援対象となる研究課題を募集いたします。採択課題に対しては、1件あたり年間最大1,000万円の助成を行います。募集期間は、10月28日(金)から11月18日(金)までです。今期は、従来どおりの研究5分野を対象 とした研究課題募集に加え、新たに、日化協 LRI が重要と考える具体的なテーマについて、提案依頼書(RfP=Request for Proposal)による研究募集も行ないます。
2016-10-12
化学プラントと地域住⺠が相互理解を促進する「対話集会」開催
⼀般社団法⼈⽇本化学⼯業協会は、化学⼯場⽴地地域の住⺠や⾏政、教育関係者と化学企業との相互理解や共存・共⽣を推進する活動として、企業の環境保全や保安防災の取組状況を説明する地域対話集会を、本年度も全国8 地区にて開催します。 10 ⽉14 ⽇(⾦)の四⽇市地区を⽪切りに、来年3 ⽉までの約5 か⽉間で、⼤阪、⼭⼝東、千葉、⿅島、兵庫、愛知、岡⼭の各地区で開催予定です。
2016-10-04
中国産高重合度ポリエチレンテレフタレートに係る不当廉売関税調査の開始

2016年9月30日付

経済産業省及び財務省は、中国産高重合度ポリエチレンテレフタレートに係る不当廉売関税の調査を開始することを発表。

 

下記URLにて、プレスリリース及び質問状等を公表。

 

経済産業省プレスリリース

 

http://www.meti.go.jp/press/2016/09/20160930001/20160930001.html

 

質問状等

http://www.meti.go.jp/policy/external_economy/trade_control/boekikanri/trade-remedy/pet.html

以上

中国産高重合度ポリエチレンテレフタレートに係る不当廉売関税調査の開始

2016年9月30日付

経済産業省及び財務省は、中国産高重合度ポリエチレンテレフタレートに係る不当廉売関税の調査を開始することを発表。

 

下記URLにて、プレスリリース及び質問状等を公表。

 

経済産業省プレスリリース

 

http://www.meti.go.jp/press/2016/09/20160930001/20160930001.html

 

質問状等

http://www.meti.go.jp/policy/external_economy/trade_control/boekikanri/trade-remedy/pet.html

以上

2016-10-03
10⽉23⽇は「化学の⽇」⽇本最⼤級の化学イベント『化学の⽇ ⼦ども化学実験ショー 2016』⼤阪で 10⽉22⽇(⼟)・23⽇(⽇)に開催!
化学の学会ならびに産業界で組織する「夢・化学-21」委員会は 10月22日(土)・23日(日)の2日間、日本最大級の無料化学実験体験イベント、『化学の日 子ども化学実験ショー 2016』を京セラドーム大阪 スカイホール(大阪市西区)で開催します。 詳細は添付ファイルをご覧ください。
2016-10-03
~ 10 月23 日「化学の日」、および「化学週間」産学連携企画 ~ 各地で講演会や実験体験イベントを開催
公益社団法人 日本化学会、公益社団法人化学工学会、公益社団法人新化学技術推進協会、一般社団法人日本化学工業協会の化学4団体は、今年も「化学の日」(10月23日)、および「化学週間」(10月23日を含む月曜日~日曜日)に関連した産学連携イベントを各地で開催いたします。 詳細は添付ファイルをご覧ください。
2016-09-16
平成29年度税制改正に関する要望を掲示しました。

平成29年度税制改正に関する要望(重点要望5項目、継続要望8項目)
を取りまとめました。

2016-09-26
「第49 回国際化学オリンピック タイ大会」代表候補決定!
「夢・化学-21」委員会と日本化学会は、世界の高校生が化学の実力を競い合う『国際化学オリンピック』の日本代表候補生徒20 名を決定いたしました。 代表候補生徒は、今年7 月から8 月にかけて行われた『化学グランプリ2016』の参加者3,792 名のうち、高校1・2 年生、中学3 年生から選出された19 名と日本化学会支部から推薦された1 名です。今後実施する強化訓練・選抜試験を経て、最終的に4 名を日本代表生徒として選考し、来年7 月にタイで開催される『第49 回国際化学オリンピック タイ大会』へ派遣する予定です。
2016-09-20
日本動物実験代替法学会 第1回 日化協 LRI 賞 受賞者決定
一般社団法人日本化学工業協会は、日化協 LRI での研究者奨励(育成)の一環として、“化学物質が人の健康や環境に与える影響”に関する優れた研究業績をあげた研究者を表彰する「日化協 LRI 賞」を、日本毒性学会に続き、あらたに日本動物実験代替法学会にも設け、初の受賞者を次のとおり決定いたしました。
2016-08-29
平成28年度(第49回)日化協技術賞 応募受付開始(10月31日締切)

平素より、当協会の運営にご指導、ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。

日化協技術賞を本年も募集いたしますので各賞の候補業績をご推薦賜りますようお願い申し上げます。

◇募集期間

平成28年8月26日(金)~10月31日(月)

◇受賞社(者)資格

優れた業績をあげた事業体、グループまたは個人。

(日化協会員の推薦があれば会員外でも応募可能です。)

◇推薦

当協会会員会社または団体(自薦、他薦を問いません)の推薦が必要です。

 

◆詳細は日化協ホームページの会員サイトご覧くださいますようお願いいたします。

掲載ページ:

日化協HP(http://www.nikkakyo.org/)→会員サイト→委員会

→技術委員会→お知らせ

(会員サイトのトップページ「新着情報」からもご覧いただけます)

※会員サイトの閲覧には会員ID、パスワードが必要です。
各社・団体の総務部にご連絡しておりますが、おわかりにならない場合は日化協総務部にお問い合わせください。

2016-08-23
「化学グランプリ2016」各賞受賞者が決定!
「夢・化学-21」委員会※と日本化学会は、8 月19 日(金)~20 日(土)の2 日間、名古屋大学東山キャンパス(愛知県名古屋市)に於いて「化学グランプリ2016」(通称:化学の甲子園、http://gp.csj.jp)の二次選考を実施し、大賞および各賞の受賞者を選出いたしました。みごと大賞を受賞したのは以下の5 名です。 大谷 直生 (オオタニ ナオキ) 灘高等学校 (兵庫県) 3年 宮田 一輝 (ミヤタ カズキ) 愛知県立岡崎高等学校 (愛知県) 3年 佐藤 弘崇 (サトウ ヒロタカ) 渋谷教育学園渋谷高等学校 (東京都) 3年 中村 雅史 (ナカムラ マサシ) 久留米大学附設高等学校 (福岡県) 2年 守田 脩究 (モリタ シュク) 岡山県立岡山朝日高等学校 (岡山県) 2年 大賞5 名のほか、16 名が金賞、19 名が銀賞、37 名が銅賞に選ばれました。各賞の受賞者につきましては、添付の参考資料をご覧ください。
2016-08-20
レスポンシブル・ケアニュース2016夏季号No.82を発行

レスポンシブル・ケアニュース2016夏季号No.82を発行しました。

2016-08-17
「第7回化学人材育成プログラム」募集について

募集期間:2016年9月1日(木)~10月17日(月)必着

◎募集要項、申請書を掲載致します。

2016-08-08
「日化協 アニュアルレポート2016」刊行のご案内
協会の年間の活動を簡潔に紹介した報告書『日化協 アニュアルレポート2016』を刊行しました。 詳細は添付資料をご参照ください。 なお、アニュアルレポートは下のURLからお読み頂けます。 https://www.nikkakyo.org/news42-page
2016-08-04
「化学人材育成プログラム協議会 シンポジム2016」を開催しました

7月6日(東京 化学会館)にシンポジウムを開催しました。添付ファイルをご覧ください。

2016-08-01
第48回国際化学オリンピック ジョージア大会 日本代表生徒の成績について
世界67 カ国・地域の高校生が化学の実力を競い合う“化学の祭典” 『第48 回国際化学オリンピック ジョージア大会』(7/23~8/1 於:トビリシ)に参加した日本代表生徒4 名の成績が文部科学省より発表されましたので、添付にてご報告申し上げます。
2016-07-19
TPPコメント

2016年7月19日

一般社団法人 日本化学工業協会

 

TPP 協定の早期実現の要望

 

TPP 協定では、世界の GDP の4割(28兆ドル)、日本からの輸出の3割を占めるアジア太平洋経済圏において、工業製品の貿易額の 99%について関税を撤廃し、また、原産地規則の統一、完全累積の導入、貿易円滑化等により原料・製品の物流の流動性を高め、効率的なサプライ・チェーンの構築につながる規定が設けられました。

さらに、投資・サービスの自由化、知的財産保護の強化、電子商取引や国有企業などのルール整備も規定されており、海外における競争条件の改善、ビジネス環境の透明性と予測可能性を高めることにより、アジア太平洋地域で国内と同じようにビジネスが行われることを可能とするものです。

TPPコメント

2016年7月19日

一般社団法人 日本化学工業協会

 

TPP 協定の早期実現の要望

 

TPP 協定では、世界の GDP の4割(28兆ドル)、日本からの輸出の3割を占めるアジア太平洋経済圏において、工業製品の貿易額の 99%について関税を撤廃し、また、原産地規則の統一、完全累積の導入、貿易円滑化等により原料・製品の物流の流動性を高め、効率的なサプライ・チェーンの構築につながる規定が設けられました。

さらに、投資・サービスの自由化、知的財産保護の強化、電子商取引や国有企業などのルール整備も規定されており、海外における競争条件の改善、ビジネス環境の透明性と予測可能性を高めることにより、アジア太平洋地域で国内と同じようにビジネスが行われることを可能とするものです。

2016-07-14
『夏休み子ども化学実験ショー2016』開催!
化学の学会ならびに産業界で組織する「夢・化学-21」委員会は、2016年8月6日(土)~7日(日)の2日間、科学技術館にて、小学生を対象とした無料化学実験体験イベント『夏休み子ども化学実験 ショー2016』を開催します。
2016-07-12
『グラフでみる日本の化学工業2016』を刊行

当協会はこのほど、日本の化学産業の今のすがたをグラフと表を使って解説した一般向けの年次刊行物「グラフでみる日本の化学工業2016」(A4版22ページ)日本語版および英語版を刊行しました。

2016-07-07
LRI「アニュアルレポート2015」刊⾏のご案内
一般社団法人 日本化学工業協会はこのほど、化学物質が人の健康や環境に及ぼす影響に関する長期自主研究活動(LRI: Long-range Research Initiative)における年間の活動をまとめたLRI 「Annual Report 2015」(アニュアルレポート2015: A4 判、40 ページ)を刊行いたしました。
2016-06-23
化学物質取扱い事業者向けのリスクアセスメントセミナーを全国規模で開催
⼀般社団法⼈⽇本化学⼯業協会は、本年6 ⽉に施⾏された改正労働安全衛⽣法で事業者に義務付けられた化学物質の作業者リスクアセスメント(評価)への対応を⽀援するため、化学物質管理の基本的な考え⽅や具体的なリスクアセスメント⽅法を紹介する『改正安衛法対応 リスクアセスメントセミナー』を全国各地で開催します。
2016-06-20
「化学人材育成プログラム協議会  シンポジウム2016」 を開催いたします。

化学産業の次世代を担う高度理系人材の育成について、産学官が更に連携を深めていく機会とするために、「化学人材育成プログラム協議会 シンポジウム2016」を開催いたします。
本シンポジウムでは、化学人材育成のための産学への期待と産業界が求める高度理系人材像についての講演、及び5つの支援専攻から高度理系人材育成の先進的取組みの事例紹介を行います。
高度理系人材を育成している大学院の教職員の皆様、企業で人材育成に関わられている皆様、ご参加をお待ちしております。

※詳細、お申込み方法等は添付ファイルをご参照ください。

2016-05-20
レスポンシブル・ケアニュース2016春季号No.81を発行

レスポンシブル・ケアニュース2016春季号No.81を発行しました。

2016-06-02
冊子『化学品とのつきあい方~その利用と管理について』化学産業の顧客向けに発行
日本化学工業協会はこのたび、サプライチェーン全体を通じた、化学品の「リスクベースでの管理」の重要性を、主として化学産業の顧客の皆様にご理解いただくことを目的とした冊子、『化学品とのつきあい方~その利用と管理について』(A4、28ページ)を発行しました。 発行物は コチラ
2016-05-25
日化協の次期体制案 決定
一般社団法人日本化学工業協会は、次期役員選任案及び次期業務委員会委員長案につきまして、決定いたしましたので、お知らせいたします。 なお、次期役員につきましては、5月26日にパレスホテル東京(東京都千代田区丸の内)にて開催予定の第25回定時総会において、また役付及び委員長については、総会直後に開催予定の第162回理事会において、正式に決議される予定です。
2016-05-25
日化協3賞(安全表彰、技術賞、RC 賞)の受賞者決定
一般社団法人日本化学工業協会は、優れた安全活動を実施し模範となる事業所を表彰する「日化協 安全表彰」、社会全体の発展や環境の改善に大きく寄与した革新的で優れた科学技術や製品の創出を表彰する「日化協 技術賞」、レスポンシブル・ケア(以下「RC」)の更なる発展、拡大を図るため、優れた功績あるいは貢献をした事業所、部門、グループまたは個人を表彰する「日化協 RC 賞」の本年度受賞者を、本日選定いたしました。 なお、5月26日(木)に、パレスホテル東京(東京都千代田区)において各賞受賞式を行うとともに、6月16日(木)にイイノカンファレンスセンター(東京都千代田区)で開催する『日化協シンポジウム』にて、各賞受賞者による受賞講演を開催する予定です。
2016-05-23
日本動物実験代替法学会に「日化協 LRI賞」を新設
日本化学工業協会はこのほど、日本動物実験代替法学会内に、「日化協 LRI賞」を設置しました。本賞は、化学物質がヒトの健康や環境に与える影響に関する動物実験代替法研究で優れた業績をあげた研究者を表彰するもので、日化協として研究者個人を表彰する賞の設置は、昨年の日本毒性学会内に次ぐものとなります。
2016-05-20
「第48回国際化学オリンピック・ジョージア大会」派遣生徒を決定!
世界中から選ばれた高校生が集まり、化学の実力を競い合う「国際化学オリンピック」。このほど、今年7月23 日(土)~8 月1 日(月)にジョージアのトビリシで開催される『第48 回国際化学オリンピック・ジョージア大会』に出場する日本代表生徒を決定しました。
2016-04-27
「cLCAグローバルガイドライン」に沿った世界の事例収集

一般社団法人日本化学工業協会(以下「日化協」という。)は、温室効果ガス(以下「GHG」という。)排出削減を推進すべく、ライフサイクル全体を俯瞰し製品のGHG排出削減貢献量を把握するcLCA(Carbon-Life Cycle Analysis)手法の普及・啓発を行っております。
 その一環として、2013年10月に日化協も加盟する国際化学工業協会協議会(以下「ICCA」という。)と持続可能な開発のための世界経済人会議(以下「WBCSD」という。)の化学セクターが協働で、世界初となるバリューチェーンにおけるGHG排出削減貢献量算定のグローバルガイドライン(以下「グローバルガイドライン」という。)を策定しております。
 そして今般、ICCAは、①化学製品によるGHG排出削減への貢献の訴求とステークホルダーの関心を高めること、②「グローバルガイドライン」の活用例の紹介と化学産業での活用を促すこと、③ライフサイクルアプローチの推進を目的に、「グローバルガイドライン」に沿った世界の事例を掲載した報告書を作成いたしました。

2016-04-18
第2回 日化協LRI賞 :化学物質が人の健康や環境に及ぼす影響に関する優れた研究受賞者決定
日本化学工業協会は、日化協LRIでの研究者奨励(育成)の一環として、“化学物質が人の健康や環境に与える影響”に関する優れた研究業績をあげた研究者を表彰する「日化協 LRI賞」を、日本毒性学会(理事長:眞鍋淳)内に設立しています。このたび第2回目の受賞者を次のとおり決定いたしました。 受賞者:小椋 康光 千葉大学大学院薬学研究院 教授 テーマ:『金属化合物の新規化学形態分析法の構築と毒性発現機構解明における応用』 詳細はプレスリリースをご参照ください。
2016-03-25
「化学グランプリ2016」開幕
「夢・化学-21」委員会と日本化学会では今年も、日本全国の中高生が化学の実力を競う“化学の甲子園”、『化学グランプリ2016』を開催します。参加費は無料で、2016年4月時点で高等学校3年生以下の生徒かつ、20歳未満の方ならどなたでも参加できます。4月1日(金)~6月8日(水)まで参加者の募集を行い、7月18日(月・祝)に全国66会場で一斉に一次選考を、8月19日(金)~20日(土)には、一次選考を通過した約80名による二次選考を実施します。成績上位者には各賞が授与されます。 ⇒詳細は添付のリリースをご参照ください。
2016-04-13
なぜなに? かがく実験教室 参加者募集
☆2016年度も年6回、科学技術館で開催! 「夢・化学-21」委員会では、小学1年生から4年生を対象とした無料実験教室「なぜなに? かがく実験教室」を5月より隔月で全6回、科学技術館(東京都千代田区)にて開催します。 参加申込みは、「夢・化学-21」ウェブサイト(http://www.kagaku21.net/)にて受け付けます。 ⇒詳細は添付のリリースをご参照ください。
2016-04-07
事業者向けに化学物質の危険性を容易にリスク評価できるツールを作成
 当協会は労働安全衛生法改正に伴い、本年6月より化学物質を取扱う全ての事業場に義務化される、化学物質の危険性に関するリスク評価(アセスメント)を簡易に実施できるツールとして「化学物質の危険性初期リスク評価ツール」を作成しました。
2016-04-04
『LRI国際ワークショップ』を6月に淡路島で開催
当協会が所属するICCAは、このほどLRI(Long-range Research Initiative: 化学物質が人の健康や環境に及ぼす影響に関する研究の長期的支援活動)に関する国際ワークショップを、国立医薬品食品衛生研究所と共催で、アジアで初めて、淡路島の淡路夢舞台国際会議場にて開催します。ワークショップは、6月15~16日の2日間ですが、これに先立ち、教育セッションとして、プレワークショップ(14日)も開催します。 詳細はプレスリリースをご参照ください。
2016-03-22
「2015年度化学物質のQSAR/in silico活用セミナー」を開催しました。

日化協では、2016年3月17日(木)に、ベルサール東京日本橋において、「2015年度化学物質のQSAR/in silico活用セミナー」を開催しました。このセミナーは、QSAR(定量的構造活性相関)活用に向けての日化協の取り組みの中で、化学業界でのQSARの普及・活用を推進することを目的に定期的に開催しています。今回、約70名の参加があり、関心の高さが伺われるとともに、活発な質疑応答が行われました。

2016-02-25
レスポンシブル・ケアニュース2016冬季号No.80を発行

レスポンシブル・ケアニュース2016冬季号No.80を発行しました。

2016-02-22
「GPS/JIPS混合物リスク評価セミナー」を開催しました。

日化協では、2016年2月18日(木)に、日化協において、「GPS/JIPS混合物リスク評価セミナー」を開催しました。このセミナーは、昨年10月に会員限定で公開した「JIPS混合物リスク評価のためのガイダンス」の内容説明と、JCIA BIGDrでの混合物評価ツールの最新情報を提供し、会員の皆様に日化協で開発した混合物リスク評価に関する手法やツールを活用いただくためのセミナーとして企画しました。今回、約70名の参加があり、活発な質疑応答が行われました。

2016-02-18
『子ども化学実験教室 in ふくおか』を開催!
化学の学会ならびに産業界で組織する「夢・化学-21」委員会は、2016年3月19日(土)~20日(日)の 2日間、九州初開催となる、小学生向け無料化学実験体験イベント『子ども化学実験教室 in ふくおか』を、福岡市立少年科学文化会館(福岡県福岡市)にて開催します。 詳細は添付のリリースをご参照ください。
2016-02-04
日化協LRI 2016年度の新規採択課題5件を決定
日本化学工業協会は、このほど「LRI」(Long-range Research Initiative: 化学物質が人の健康や環境に及ぼす影響に関する研究の長期的支援活動)の2016年度委託研究課題を決定しました。 2016年度では、公募課題として応募31件の中から新規課題3件、さらに指定課題として2件を採択しました。前年度からの継続課題10件とあわせ、LRIの委託研究課題数は15件となります。新規課題は3月より委託研究を開始いたします。詳しくは添付資料をご参照ください。
2015/12/21
2015年度日化協説明会を開催します

日化協では、協会の活動について専務理事および担当常務理事から会員の皆様へ直接ご説明する場として2012年度より「日化協説明会」を開催しています。今年度は大阪(2016年1月27日)、東京(2016年1月28日)において開催します。

なお、当説明会は会員以外の方でも参加可能です。日化協へ入会をご検討の方は是非ともご参加くださいますよう宜しくお願いいたします。

詳細は日化協セミナー総合サイトの「新着セミナー情報」をご覧ください。

https://www.jcia-seminars.org/

 

 

2015-12-17
第28回 日本動物実験代替法学会 日化協LRIシンポジウムを開催しました

12月10~12日に横浜にて開催された第28回日本動物実験代替法学会にて、日化協LRIシンポジウムを開催しました。
シンポジウムの模様は、こちらからどうぞ。

http://j-lri.org/contents/code/002-5_2#20151210

2015-12-07
次世代人材育成に向けた大学院1専攻への追加支援を決定
日本化学工業協会は、このたび、「化学人材育成プログラム」において第6回支援対象選定審査を実施し、これまでの25 専攻に加え、新たに、京都大学大学院 工学研究科 材料化学専攻に対し、2017年度より支援を開始することを決定いたしました。
2015-12-01
レスポンシブル・ケアニュース2015秋季号No.79を発行

レスポンシブル・ケアニュース2015秋季号No.79を発行しました。

2015-10-29
国際ルールを用いた化学品混合物のリスク評価手法を開発
日本化学工業協会はこのほど、化学品混合物のリスク評価に関し、国際的に普及している基準を活用したリスク評価手法を開発しました。10月30日(金)より日化協が提供しているリスク評価支援サイト“JCIABIGDr”を通じて、まずは会員向けに評価手法のガイダンスを公開し、業界内での普及を図ります。
2015-10-22
『日化協 アニュアルレポート2015資料編』刊行のお知らせ

レスポンシブル・ケア活動の各種データを体系的に掲載した『日化協 アニュアルレポート2015資料編』を刊行しました。以下のURLからお読み頂けます。   https://www.nikkakyo.org/news42-page

2015-10-23
「レスポンシブル・ケア活動報告会」開催のご案内

本年も「レスポンシブル・ケア活動報告会」を、東京(12/2)と大阪(12/9)で開催いたしますので、ご案内申し上げます。

今回の報告会では、外部講師による講演として労働安全衛生の分野を取り上げることとしました。具体的には、他業界からの教訓として、(株)JR東日本パーソネルサービスの関口雅夫さんを講師にお招きし、過去に起きた鉄道事故の事例を基に、なぜ判断ミスが起きたのか具体的なヒューマンエラーについて現場目線でお話しいただきます。ヒューマンエラーの問題は化学業界にも相通じるものであり、化学工場において安全管理に携わる方々にぜひご聴講いただきたい内容となっております。(添付ファイル参照)

また、今回はRC委員会会員企業より活動事例として各分野から6事例を発表いたします。皆様の日頃のレスポンシブル・ケア活動への新たな気づきに繋がる機会となれば幸いです。

この報告会はどなたでも参加いただけます。グループ会社の方にもご案内をご回示ください。参加費は無料です。

2015-10-14
「日化協 LRI (長期自主研究)」、第4期の研究課題を募集
一般社団法人日本化学工業協会は、第4期「日化協 LRI (長期自主研究)」の支援対象となる研究課題を募集いたします。5分野の研究を対象に、1件あたり年間最大1,000万円の助成を行います。募集期間は、10月26日(月)から11月13日(金)までです。 詳細はプレスリリースをご参照ください。
2015-10-07
「化学の日」「化学週間」に各地で講演会や実験体験イベントを開催
日本化学会、化学工学会、進化学技術推進協会、日本化学工業協会の化学4団体は2013年に毎年の10月23日を「化学の日」、10月23日を含む週(月~日)を「化学週間」と制定しました。昨年より、化学と化学産業の面白さ、重要性を広く一般社会に啓発するため、「化学の日」「化学週間」に合わせた活動の実施や支援を本格的にスタートし、本年で2年目を迎えました。 詳細はプレスリリースをご参照ください。
2015-10-02
『化学の日 子ども化学実験ショー2015』を大阪で開催!
化学の学会ならびに産業界で組織する「夢・化学-21」委員会は、化学の有用性や社会への貢献を啓発することを目的に“アボガドロ定数”にちなんで制定された「化学の日」および「化学週間」の関連イベントとして『化学の日 子ども化学実験ショー2015』を2015年10月24日(土)~25日(日)の2日間、京セラドーム大阪 スカイホール(大阪市西区)で開催します。 詳細はプレスリリースをご参照ください。
2015-09-28
「第48 回国際化学オリンピック パキスタン大会」代表候補決定!
「夢・化学-21」委員会と日本化学会は、世界の高校生が化学の実力を競い合う『国際化学オリンピック』の日本代表候補生徒22 名を決定いたしました。
2015-09-24
平成28年度税制改正に関する要望を掲示しました。

平成28年度税制改正に関する要望(重点要望5項目、継続要望9項目)
を取りまとめました。

TEST

テスト記事です
 

2015-09-04
2015年 LRI研究報告会開催しました。

日化協が取り組む化学物質の人の健康や環境に及ぼす影響に関する研究支援活動:LRI(Long-range Research Initiative:長期自主研究)は、化学物質管理を巡る近年の国際動向を踏まえ、化学産業が抱える喫緊の課題や社会のニーズに沿ったテーマに、毎年この時期に定例の研究報告会を開催しています。
今回は、2015年8月28日(金)にベルサール神田にて開催、約200名の参加者があり、活発な議論が行われました。
その模様は、コチラに掲載しています。

 

2015-09-01
「改正安衛法に基づくラベル作成の手引き」を作成しました。

平成28年6月1日施行の改正安衛法では、表示(義務)対象物質がSDS交付(義務)対象物質の範囲まで拡大され、640物質についてラベル表示が 義務化されます。法改正によりラベルへの成分の記載義務は削除されますが、混合物のラベルを作成する際に従来通り該当する全ての成分名称を記載しようとす ると、従来に比べ多くの文字数が必要となります。ラベルの面積が限られているケースでは視認性が大幅に悪化することが懸念され、本来の目的である、ラベル による情報伝達を通じた労働者の安全の担保が果たせなくなるおそれがあります。

事業者にとって、ラベルに表示する成分名称をどのよ うに決定するかの指針が必要となります。諸外国でも法令等によりその表示数を示している例はありますが、選択手順についての具体的な指針等はほとんど見ら れません。そこで日化協では、事業者として労働環境における合理的なラベルの在り方の手引きを作成しました。なお、ラベル記載内容の視認性向上の観点か ら、注意書きの絞り込みについても併せて検討を行っています。

本手引きは、こちらのリンクよりご覧いただけます。

「改正安衛法に基づくラベル作成の手引き」(2015年8月)

2015-09-01
第6回「化学人材育成支援プログラム」の募集開始
一般社団法人日本化学工業協会は、大学院博士後期課程を中心に行っている人材育成支援活動「化学人材育成プログラム」における第6回支援対象専攻につき、9月1日より募集を開始いたしました。
2015/09/01
【注意喚起】日本化学工業協会の名前を騙った不審メールに注意!

 

【注意喚起】日本化学工業協会の名前を騙った不審メールに注意!

 2015年8月19日
                                         一般社団法人 日本化学工業協会

一般社団法人 日本化学工業協会は、8月18日、日本化学工業協会の名前を騙った不審メールが出回っていることを確認しました。

当該不審メールにはウイルス感染を目的とした添付ファイルが付いているため、安易に不審メールを開かないよう注意してください。

万一、メールを開封された場合は、絶対に添付ファイルは開かないようにしてください。

 

当該不審メールの特徴は以下の2点です。

  送信元がフリーメールである

  本来のメールには無いはずの圧縮された添付ファイルがある

 

2015-08-25
「化学グランプリ2015」各賞受賞者が決定!
「夢・化学-21」委員会※と日本化学会は、8 月21 日(金)~22 日(土)の2 日間、名古屋大学東山キャンパス(愛知県名古屋市)に於いて「化学グランプリ2015」(通称:化学の甲子園、http://gp.csj.jp)の二次選考を実施し、大賞および各賞の受賞者を選出いたしました。 みごと大賞を受賞したのは以下の5 名です。  吉富 祐太朗 さん  筑波大学附属高等学校 (東京都) 3年  和氣 拓海 さん  桐朋高等学校 (東京都) 3年  名取 雅生 さん  愛知県立明和高等学校 (愛知県) 3年  光信 拓杜 さん  海陽中等教育学校 (愛知県) 5年 * 大野 湧仁 さん  愛媛県立松山東高等学校 (愛媛県) 3年 * 中等教育学校の5年生は高校2年に相当 大賞5 名のほか、15 名が金賞、   20 名が銀賞、30 名が銅賞に選ばれました。 各賞の受賞者につきましては、添付の参考資料をご覧ください。
2015-08-24
レスポンシブル・ケアニュース2015夏季号No.78を発行

レスポンシブル・ケアニュース2015夏季号No.78を発行しました。

2015-08-04
「日化協 アニュアルレポート2015」刊行のご案内
協会の年間の活動を簡潔に紹介した報告書『日化協 アニュアルレポート2015』を刊行しました。 詳細は添付資料をご参照ください。 なお、アニュアルレポートは下のURLからお読み頂けます。   https://www.nikkakyo.org/news42-page  
2015-07-31
2015年 日化協 LRI 研究報告会、8月28日(金)に開催
一般社団法人日本化学工業協会は8月28日(金)、「2015年 日化協 LRI 研究報告会」をベルサール神田(東京都千代田区神田美土代町)にて開催いたします。化学物質管理を巡る近年の国際動向を踏まえ、化学産業が抱える喫緊の課題や社会のニーズに沿ったテーマで講演・パネルディスカッション等を行います。詳細は添付のプレスリリースをご参照ください。
2015-07-29
「第47回国際化学オリンピック アゼルバイジャン大会」結果発表! 金2,銀2
世界約80カ国・地域の高校生が化学の実力を競い合う“化学の祭典” 『第47回国際化学オリンピック アゼルバイジャン大会』(7/20~29 於:バクー)に参加した日本代表生徒4名の成績が文部科学省より発表されましたので、添付にてご報告申し上げます。金メダル2名、銀メダル2名と今年も優秀な成績で代表生徒全員がメダルを獲得しました。
2015-07-16
平成27年度第1回 標準化の重要性に関する普及講演会を開催

2015年7月15日(水)、平成27年度第1回 標準化の重要性に関する普及講演会を馬事畜産会館にて開催しました。

平成27年度第1回標準化の重要性に関する普及講演会~CPS(実世界とサイバー空間との相互連関)についての標準化の一面~

講演1:CPSによるデータ駆動型社会の到来を見据えた変革

講演者:経済産業省商務情報政策局 情報経済課長 佐野 究一郎 

 

講演2:グローバルものづくりのトレンド(標準化の視点から)

講演者:国立研究開発法人産業技術総合研究所 企画副本部長(経営企画) 中村 吉明

 

 

2015-07-10
「グラフでみる日本の化学工業 2015」を刊行
  一般社団法人 日本化学工業協会はこのほど、日本の化学産業の今のすがたをグラフと表を使って解説した一般向けの年次刊行物「グラフでみる日本の化学工業 2015」(A4版 22ページ) 日本語版および英語版を刊行しました。 詳細は添付資料をご参照ください。 なお、「グラフでみる日本の化学工業 2015」は下のURLからお読み頂けます。 https://www.nikkakyo.org/sites/default/files/Graph_Jp2015.pdf
2015-07-10
『夏休み子ども化学実験ショー2015』開催!
化学の学会ならびに産業界で組織する「夢・化学-21」委員会は、2015年8月1日(土)~2日(日)の2日間、科学技術館(東京都千代田区)にて、小学生を対象とした無料化学実験体験イベント『夏休み子ども化学実験ショー2015』を開催します。詳細は添付のリリースをご参照ください。
2015-07-06
2015年度 第2回 「なぜなに? かがく実験教室」開催

日化協等で組織している「夢・化学-21」委員会は、小学1年生から4年生を対象とした無料のかがく実験教室「なぜなに?かがく実験教室」を今年も5月より隔月で開催しています。(全6回の予定)
第2回となる今回は、7月4日(土)に『不思議なカラーマジック!』をテーマに、開成学園中学・高等学校の宮本一弘先生を講師に迎え、13時と15時の2回にわたり開催しました。

詳細は こちら をご覧ください

2015-07-01
第1回 日化協 LRI 賞表彰式を行いました。

「日化協 LRI賞」の記念すべき第1回目の受賞者が、国立医薬品食品衛生研究所の北嶋聡先生に決定しました。受賞テーマは、化学物質の有害性評価の迅速化、定量化、高精度化に関する研究、です。表彰式の様子はコチラをご覧ください。

2015-06-16
2015年度 第2回日化協定期セミナー開催 -地球温暖化問題を考える-

 

2015年6月15日に、「地球温暖化問題を考える」をテーマに日化協定期セミナーを開催しました。

セミナーでは4名の専門家に登壇いただき、それぞれの専門分野の最新動向をお話いただきました。まず、経済産業省大臣官房審議官の三又様より、地球温暖化に関し日本を取り巻く状況と今後の対応について、続いて、NPO法人国際環境経済研究所理事の竹内様より、各国の最新の環境・エネルギー政策の動向についてお話しいただきました。休憩をはさみ、国際化学工業協会協議会(ICCA)の「エネルギーと気候変動リーダーシップグループ」で議長を務めておられます三菱ケミカルホールディングス社顧問の大塚様より、ICCAのエネルギー・気候変動問題への取り組みについてご説明いただきました。最後に、弊協会常務理事の松本より、日本の化学産業の地球温暖化に関する取り組みについて、説明をさせていただきました。

当日は、会員内外から100名を超す方々にご参加いただき、当初用意した席では足りず、急遽席を追加するほどでした。参加者はみな講演者の話を真剣に聞き、熱心にメモをとられる方もおり、盛況のうちに閉会いたしました。

2015-05-27
日化協4賞「技術賞」「安全表彰」「RC賞」「LRI賞」受賞者決定
第47回日化協技術賞、第39回日化協安全表彰、第9回日化協レスポンシブル・ケア賞、第1回日化協LRI賞の受賞者が決定しました。詳細はそれぞれの報道発表資料をご参照下さい。
2015-05-21
レスポンシブル・ケアニュース2015春季号No.77を発行

レスポンシブル・ケアニュース2015春季号No.77を発行しました。

2015-04-23
欧州化学品庁(ECHA)のダンセット長官が日化協を訪問


 去る4月1日(金)、欧州化学品庁(ECHA)のダンセット長官、同国際関係担当官のメケレ博士が来協し、日本の産業界との情報交換会が日化協で開かれました。

 ダンセット長官は主要国との意見交換や情報提供、規制協力の具体化に向けての協議のために来日。会議では、日化協より日本の化学産業の最新動向や欧州規制への対応状況を説明したほか、製品含有化学物質に対する新しい情報伝達スキームについて紹介。ダンセット長官は、日本の化学産業界の欧州への対応状況について高く評価し、また新情報伝達スキームについても深い関心を示されました。一方、ダンセット長官からはECHAの最新動向を紹介。今後も日本との協力関係を強化していくことを固く約束し、閉会しました。

 

 

-会議の詳細につきましては、会員専用サイトからご覧いただけます。

2015/04/23
欧州化学品庁(ECHA)のダンセット長官が日化協を訪問


 去る4月1日(金)、欧州化学品庁(ECHA)のダンセット長官、同国際関係担当官のメケレ博士が来協し、日本の産業界との情報交換会が日化協で開かれました。

 ダンセット長官は主要国との意見交換や情報提供、規制協力の具体化に向けての協議のために来日。会議では、日化協より日本の化学産業の最新動向や欧州規制への対応状況を説明したほか、製品含有化学物質に対する新しい情報伝達スキームについて紹介。ダンセット長官は、日本の化学産業界の欧州への対応状況について高く評価し、また新情報伝達スキームについても深い関心を示されました。一方、ダンセット長官からはECHAの最新動向を紹介。今後も日本との協力関係を強化していくことを固く約束し、閉会しました。

 

 

-会議の詳細につきましては、会員専用サイトからご覧いただけます。

 
2015-10-14
「2015年度化学品管理のためのQSARセミナー(基礎編)」を開催しました。

日化協では、2015年10月9日(金)に、日化協において、「2015年度化学品管理のためのQSARセミナー(基礎編)」を開催しました。このセミナーは、QSAR(定量的構造活性相関)活用に向けての日化協の取り組みの中で、化学業界でのQSARの普及・活用を推進することを目的に定期的に開催しています。今回、74名の参加があり、活発な質疑応答が行われました。

2015-04-07
レスポンシブル・ケア(RC)世界憲章の改訂について

レスポンシブル・ケアは、58の国・地域の化学企業が実践している世界的な取組みです。2006年に最初のレスポンシブル・ケア(RC)世界憲章が世界に向けて発表され(制定は2005年)、グローバルに事業展開を行っている化学企業は憲章に署名し、この憲章を実践することによって、レスポンシブル・ケアの国際原則を守ることを表明しました。

RC世界憲章は、制定後の重点活動の変遷を受け、2014年に改訂されました。主な改訂点は、以下の二点です。
①    外部ステークホルダーに分かり易いよう、記述内容を平易にし、簡略な記載内容とする。  ⇒世界憲章本文と補足説明のためのガイドより構成
②    旧憲章が“倫理概念”を主として記載しているのに対し、改訂憲章ではより具体的な“行動戦略”を記載

日化協は、2005年に旧憲章の制定を反映した「新 環境・安全に関する日本化学工業協会基本方針」を発表しました。改訂によって憲章の条文は8項目から6項目に減りましたが、旧憲章に記載されている実施項目についてはすべて改訂憲章にも盛り込まれていることから、日化協基本方針の改訂はありません。

2015-03-26
役務取引解説書(化学産業向け)PDF版

日化協 安全保障貿易管理検討部会では、
安全保障貿易管理に関する情報共有と政策提言を行っておりますが、
このたび、「化学産業」という視点から、役務取引に関して
日頃疑問に思っていること、会員企業が直面した課題等を通して、
化学産業向けの役務取引に関する解説書をまとめました。
日化協会員限定で閲覧、保存可能です。

※閲覧に必要なパスワードは各社総務部、輸出関連業務ご担当者に
   連絡しておりますが、ご不明な場合は03-3297-2559(担当:産業部)まで

 お問い合わせください。

 

2015-03-18
「第47回国際化学オリンピック・アゼルバイジャン大会」日本代表が決定!
世界中から選ばれた高校生が集まり、化学の実力を競い合う「国際化学オリンピック」。このほど、今年7月20日(月)~29日(水)にアゼルバイジャンのバクーで開催される『第47回国際化学オリンピック・アゼルバイジャン大会』に出場する日本代表生徒4名と次席生徒が決まりました。 ⇒詳細は添付のリリースをご参照ください。
2015-03-18
「化学グランプリ2015」開幕
「夢・化学-21」委員会と日本化学会では今年も、日本全国の中高生が化学の実力を競う“化学の甲子園”、『化学グランプリ2015』を開催します。参加費は無料で、2015年4月時点で高等学校3年生以下の生徒かつ、20歳未満の方ならどなたでも参加できます。4月1日(水)~6月8日(月)まで参加者の募集を行い、7月20日(月・祝)に全国66会場で一斉に一次選考を、8月21日(金)~22日(土)には、一次選考を通過した約80名による二次選考を実施します。成績上位者には各賞が授与されます。 ⇒詳細は添付のリリースをご参照ください。
2015-03-18
なぜなに? かがく実験教室 参加者募集
☆2015年度も年6回、科学技術館で開催! 「夢・化学-21」委員会では、小学1年生から4年生を対象とした無料実験教室「なぜなに? かがく実験教室」を5月より隔月で全6回、科学技術館(東京都千代田区)にて開催します。本教室は、中学校や高校・大学の先生による本格的な直接指導のもと、小学校の授業ではなかなか体験できない科学の実験や工作・観察等を通して、科学の持つ不思議を体験し、なぜそうなるのか科学への理解を深めていただくことで、身の回りにある化学や化学製品に興味を持っていただくことを目的として開催します。 ☆わくわく理科・実験教室から名称変更しました 2007年度より昨年度までは「夢・化学-21 わくわく理科・実験教室」として実施してきましたが、面白い・楽しいという一回限りの体験にとどまるのではなく、どうしてそうなるのか、 “生活の中にある不思議”に継続的に興味を持つようになるよう、今年度より「なぜなに? かがく実験教室」と名称を変更しました。 ☆初回の参加者募集中! 初回、5月23日(土)は、『洗える墨汁の秘密を調べよう』(講師:東京学芸大学 高梨賢英先生)です。“洗える墨汁”の黒色が洗濯でカンタンに落ちるのはなぜなのか、うがい薬や飲み物・野菜の絞り汁などで実験しながらその秘密を探ります。参加申込みは、「夢・化学-21」ウェブサイト(http://www.kagaku21.net/)にて受け付けます。なお、今回募集するのは、5月23日(土)実施分の80名(1回40名、1日に2回同じ内容で実施します)。応募者多数の場合は抽選を実施し、当選者にのみ参加証を送付します。 ⇒詳細は添付のリリースをご参照ください。
2015/03/10
<資料掲載のお知らせ>2015年3月9日開催「東京税関による原産地規則説明会」

2015年3月9日(月)に開催した「東京税関による原産地規則説明会」の資料を掲載いたしました。添付PDFファイルをご覧下さい。

 

2015-02-20
レスポンシブル・ケアニュース2015冬季号No.76を発行

レスポンシブル・ケアニュース2015冬季号No.76を発行しました。

2015-02-19
若手研究者を表彰する「日化協 LRI賞」を新たに設置
一般社団法人 日本化学工業協会(会長:小林喜光 株式会社三菱ケミカルホールディングス代表取締役社長 以下、日化協)はこのほど、化学物質の安全な使用を推進する一環として、“化学物質が人の健康や環境に与える影響”について優れた研究業績をあげた若手研究者を毎年表彰する「日化協 LRI賞」を日本毒性学会(理事長:眞鍋淳)内に設置しました。日化協は、これまで会員企業の活動や業績を対象とした表彰は実施してきましたが、会員以外を含めた個人を対象とする表彰は今回が初めてです。
2015-02-05
日化協新LRI第3期の新規採択課題3件を決定
一般社団法人 日本化学工業協会(会長:小林喜光 株式会社三菱ケミカルホールディングス取締役社長 以下、日化協)は、このほど「新LRI」(Long-range Research Initiative: 化学物質が人の健康や環境に及ぼす影響に関する研究の長期的支援活動)の第3期(2015年度)委託研究課題を決定しました。第3期では、公募課題として応募25件の中から3件を新規採択しました。第2期からの継続課題15件とあわせ、新LRIの委託研究課題数は18件となります。新規課題は3月より委託研究を開始いたします。 ※詳細は添付の報道発表資料をご覧ください。
2015-01-29
化学物質リスク評価支援ポータルサイト“JCIA BIGDr”の情報収集・閲覧機能を一般事業者に公開
一般社団法人 日本化学工業協会は2月2日より、現在は会員のみ利用可能な化学物質リスク評価支援ポータルサイト“JCIA BIGDr (ジェーシーアイエー ビッグドクター)”の情報収集・閲覧機能を一般事業者に公開します。 なお、本サイトは、経産省、厚労省、環境省などの行政機関および製品評価技術基盤機構(NITE)、科学技術振興機構(JST)などの独立行政法人のご協力により、それぞれで公開されている化学物質に関する各種の情報を利用しています。 詳細は報道発表資料をご覧ください。 BIGDr: The Base of Information Gathering, sharing &Dissemination for risk management of chemical products
2015-01-27
『化学品のリスクベースでの管理』の業界普及に向けた啓発冊子を発行
一般社団法人 日本化学工業協会(会長:小林喜光 株式会社三菱ケミカルホールディングス取締役社長 以下、日化協)はこのほど、サプライチェーン全体を通じて化学品の適切なリスクベースでの管理を自主的に行う活動“GPS/JIPS*”の普及拡大に向け、主に化学産業のトップマネジメントをターゲットに、本活動の重要性を啓発する冊子「JIPS 化学品のリスク最小化を目指す化学産業界の自主活動」(A4版、32ページ)を発行しました。  化学品管理の世界動向には、いわゆる2020年世界目標 『予防的アプローチに留意しつつ、透明性のある科学的根拠に基づくリスク評価手順を用いて、2020年までにすべての化学物質が人の健康や環境への影響を最小化する方法で生産・利用されること』 があります。これに対応するため、世界各国・各地域の化学工業協会が加盟するICCA(国際化学工業協会協議会)ではGPSという戦略を策定し、サプライチェーン全体を通じたリスクベースでの管理を進めています。 日本では、日化協がGPSの日本版である“GPS/JIPS”を2009年より開始し、ガイダンス作成・配布、リスク評価支援サイト“JCIA BIGDr”の開設、セミナー開催および相談窓口の開設といった取り組みを進めてきました。 サプライチェーン全体を通じたリスクベースでの管理を行うためには、化学品を提供する企業による、その化学品の安全性情報を記載した安全性要約書の公開が特に重要です。GPS/JIPSの開始から約5年が経過し、安全性要約書を公開している日本企業は2015年1月現在で37社、公開件数は383件(海外の関連会社公開分を含む)へと拡大しています。 しかし、日本企業の安全性要約書公開件数は世界の9%程度に過ぎません。 日本の化学工業の出荷額比率は世界で約20%あり、さらなる安全性要約書の公開およびGPS/JIPSの推進が必要です。GPS/JIPSは事業戦略としても重要な意義を持つため、トップダウンでの推進を目的としてトップマネジメント向けに本冊子を作成しました。 本冊子では、化学品管理の世界動向や、国際的潮流となっているリスクベースでの管理、安全性要約書の役割などを解説しているほか、日化協による支援内容も紹介しています。 日化協では、今後、加工メーカーや部品メーカーなど川中・川下企業に向けた説明資料も作成し、サプライチェーンのより広範囲におけるリスクベースでの管理の普及拡大を図っていきます。 ⇒冊子はこちらからお読み頂けます。
2015/01/07
2015年1月6日「化学業界合同新年賀詞交歓会」開催報告

日化協はじめ化学関連51団体は新春恒例の新年賀詞交歓会を1月6日、パレスホテル東京にて開催しました。
冒頭、小林会長が挨拶に立ちました。その後、石油化学工業協会の浅野会長が乾杯の音頭をとり、歓談へ。なお、来賓を代表して宮沢洋一経済産業省大臣からは祝辞を頂戴しました。参加者は化学業界トップはじめ業界関係者、および政府関係者など1200名。和やかなうちに無事終了しました。

【開催概要】
日時:平成27年1月6日(火)
    11時~11時10分頃「叙勲・褒章受章者記念品贈呈式」
    11時10分頃~12時30分「新年賀詞交歓会」
会場:パレスホテル東京 2階葵の間
 

2015/01/05
小林会長「2015年 年頭所感」

新年あけましておめでとうございます。

日本経済は、消費税増税後、個人消費が低迷し、一部の業種においては弱さが残っているものの、いわゆる「アベノミクス」のうち、「第一の矢」である大胆な金融政策、「第二の矢」である機動的な財政政策が功を奏し、全体的には景気は緩やかに回復しています。しかしながら、中国経済の成長鈍化、欧州のデフレ懸念などの不安要素が見えており、決して楽観視できる状況ではありません。更に、昨今の原油価格の急激な下落は、消費を喚起するというプラス面がある一方、一部の業界には受払差損などの悪影響を与えております。日本政府には、足元の経済対策を早急に実施し、一刻も早く「第三の矢」である民間投資を喚起する成長戦略の実現に向けて取り組んでいただきたいと考えております。

化学業界につきましては、一部の汎用樹脂の出荷が減少しているなど先行き不透明なところはありますが、全体的には緩やかな回復基調にあり、今後もその基調が続いていくものだと期待しております。

さて、日化協は、「安全の強化と水平展開」、「イノベーションの創出と社会への貢献」、「社会とのコミュニケーションの更なる向上」の3つのキーワードに沿って活動しておりますが、本年は、とりわけ下記の3点に注力してまいります。

2014-12-03
次世代人材育成に向けた大学院1専攻への追加支援を決定
一般社団法人日本化学工業協会(住所:東京都中央区、会長:小林 喜光(㈱三菱ケミカルホールディングス社長)、以下「日化協」)は、このたび、「化学人材育成プログラム」(以下「本プログラム」)において第5回支援対象選定審査を実施し、現在支援を行っている大学院24専攻に加え、新たに 横浜国立大学大学院 工学府 機能発現工学専攻に対し、支援を行うことを決定いたしました。(2016年度より支援開始) 日化協は、日本の化学産業における国際競争力の強化を担う人材の育成に取り組む大学院専攻を支援することを目的に、2010年に本プログラムを創設いたしました。現在、本プログラムの運営を行っている化学人材育成プログラム協議会には、日化協の会員企業37社が参加し、特に化学系の大学院博士後期課程を中心に、企業との交流会、就職活動の支援や先進的な取組みを行う優秀な専攻に対する奨学金の給付などを行っております。 現在、本プログラムを拡充すべく、対象を博士後期課程に限定しない新たなプログラムの開発も進めております。今後は、化学業界と大学との更なるコミュニケーションの強化に努め、産学連携の一層の深化により、化学産業の将来を担う次世代人材の育成を推進してまいります。 ※詳細は添付の報道発表資料をご参照ください
2014-11-27
レスポンシブル・ケアニュース2014秋季号No.75を発行

レスポンシブル・ケアニュース2014秋季号No.75を発行しました。

2014/11/13
「化学の日 子ども化学実験ショー」(10/18-19、京セラドーム大阪)動画アップしました

「化学の日」および「化学週間」を記念し、本活動の幕開けを飾るオープンニングイベントとして、『化学の日 子ども化学実験ショー2014』を2014年10月18日(土)~19日(日)の2日間、京セラドーム大阪 スカイホール(大阪市西区)にて開催しました。当日の模様を撮影した動画を動画サイト(YouTube)にアップいたしましたのでご案内申し上げます。なお、当日は18日が2,400名、19日が3,300名と多くの親子連れに遊びにきていただき、化学に親しんでいただきました。

コチラからご覧ください。

2014/11/07
『保安事故防止ガイドライン(普及版)』英語版DVD教材作成のご案内

一般社団法人 日本化学工業協会(以下、日化協)は、このほど今年7月に刊行しました『保安事故防止ガイドライン(普及版)』のDVD教材の英語版を作成しましたのでお知らせいたします。

日本語版DVD教材は、1,000セットを超える御注文を頂き広く皆様に御活用いただいております。説明会や意見交換会の中で英語版DVD教材作成への強いご要望をいただき、英語版の作成に至りました。本英語版は、日本語版と同様 第1巻、第2巻、第3巻に分かれており、各々英語ナレーション+英語字幕、日本語ナレーション+英語字幕、日本語ナレーション+日本語字幕の3つのパターンで収録しております。本英語版教材の配布により、海外を含めた『保安事故防止ガイドライン(普及版)』の一層の活用の促進と理解度の向上を図ることで、化学業界全体の保安力や労働安全衛生活動のレベルアップをめざします。なお、英語版DVD教材のお申込みを希望される方は、添付の申込書をご利用ください。

価格は日本語版と同様1セット6,000円(非会員10,000円)で御提供させていただきます。御注文後、遅くとも10日程度でお届けさせていただきます。

2014-10-27
「レスポンシブル・ケア活動報告会」開催のご案内

本年も「レスポンシブル・ケア活動報告会」を、11月28日に東京で、また12月3日に大阪で開催いたしますので、ご案内申し上げます。

今回の報告会では、地球規模でのプラスチックによる海洋汚染の問題に関し、九州大学応用力学研究所教授の磯辺篤彦先生にご講演いただく場を設定しました。

関係各位におかれましては、常日頃のレスポンシブル・ケア活動への新たな気づきに繋がる絶好の機会になると存じますので、ぜひご参加のほどよろしくお願い申し上げます。

なお、この報告会はどなたでも参加いただけます。参加費は無料です。

2014/10/22
終了しました!「化学の日 子ども化学実験ショー」(10/18-19、京セラドーム大阪)

化学の学会ならびに産業界で組織する「夢・化学-21」委員会は、化学の有用性や社会への貢献を啓発することを目的に昨年“アボガドロ定数”にちなんで制定された「化学の日」および「化学週間」を記念し、本活動の幕開けを飾るオープンニングイベントとして、『化学の日 子ども化学実験ショー2014』を2014年10月18日(土)~19日(日)の2日間、京セラドーム大阪 スカイホール(大阪市西区)で開催しました。

当日は18日が2,400名、19日が3,300名とどのブースも多くの親子連れで賑い大盛況のうち無事終了いたしました。
18日には関西のテレビ局複数社からも取材を受け、実験ショーの模様がお昼のニュースで紹介されるなど「化学の日」および「化学週間」のよいPRとなり、まさにオープニングイベントにふさわしいイベントとなりました。

ご出展いただいた会員企業および化学関連団体の皆さま、および地元大阪にて精力的な広報活動を展開していただきました関西化学工業協会の皆さま、また、化学人材育成プログラムを通じて補助スタッフとしてご協力いただいた大阪市立大学の皆さまには深くお礼申し上げます。ありがとうございました。

なお、開催に関するプレスリリースおよび開催報告につきましては添付の資料をご参照ください。

2014-10-08
「日化協 新LRI(長期自主研究)」、第3期の研究課題を募集
一般社団法人 日本化学工業協会(会長:小林喜光 以下、日化協)は、「日化協 新LRI(長期自主研究)」に関し、第3期の支援対象となる研究課題の募集を開始いたします。支援の対象となるのは、“新リスク評価手法の開発”をはじめ、化学業界が取り組むべき優先課題に関する以下の研究5分野です。 募集期間は、10月27日(月)から11月14日(金)までで、1件あたり年間最大1,000万円の助成を行います。
2014-09-29
「第47回国際化学オリンピック アゼルバイジャン大会」代表候補決定!
日化協ふくめ産学4団体で構成する「夢・化学-21」委員会※と日本化学会は、世界の高校生が化学の実力を競い合う『国際化学オリンピック』の日本代表候補生徒21名を決定いたしました。 代表候補生徒は、今年7月から8月にかけて行われた『化学グランプリ2014』の参加者3,416名のうち、高校1・2年生、中学3年生から選出された19名と日本化学会支部から推薦された2名です。今後実施される強化訓練・選抜試験を経て、最終的に4名が日本代表生徒として選ばれ、来年7月にアゼルバイジャンで開催される『第47回国際化学オリンピック アゼルバイジャン大会』に出場します。 ⇒詳細は添付資料をご参照ください。 ※「夢・化学-21」委員会は、化学の啓発と化学産業の社会への貢献の理解促進を目的に1993年に発足しました。同委員会では、日本の将来を担う小中高生を主な対象とした活動を展開。化学グランプリの他、化学の面白さや不思議さを通じて、化学技術の重要性や化学製品の有用性を知って貰うため「子ども化学実験ショー」や、「わくわく理科・実験教室」などを行っています。  
2014-09-19
「日化協 アニュアルレポート2014」刊行のご案内
協会の年間の活動を簡潔に紹介した報告書『日化協 アニュアルレポート2014』を刊行しました。 詳細は添付資料をご参照ください。 なお、アニュアルレポートは下のURLからお読み頂けます。 https://www.nikkakyo.org/news42-page
2014/09/16
『危険物輸送における安全管理』講習会 開催ご案内

一般社団法人日本化学工業協会は、化学製品の開発から、製造、流通、使用を経て廃棄に至る全ライフサイクルにわたって適正な環境・安全を確保することを配慮した、自主管理活動である「レスポンシブル・ケア」を推進しており、危険物輸送については「物流安全管理指針」に基づく安全管理を進めております。                                                                                    

危険物輸送に関する内外の動きを踏まえ、皆様には今後とも更に危険物輸送における荷送人の役割に関し、ご理解頂きたく、例年同様講習会を開催することと致しました。ご参加の程よろしくお願い致します。

●東京会場:平成26年11月25日(火曜日) 13:00~17:20(予定) 発明会館

●大阪会場:平成26年11月12日(水曜日) 13:00~17:20(予定) 大阪科学技術センター

2014-09-10
第17回オゾン層保護・地球温暖化防止大賞 優秀賞受賞
一般社団法人日本化学工業協会(以下、日化協)は、株式会社日刊工業新聞社が主催する「第17回オゾン層保護・地球温暖化防止大賞」(注)において、優秀賞を受賞しました。 ※詳細は添付ファイルをご参照ください。
2014-08-27
「化学グランプリ2014」各賞受賞者が決定!
「夢・化学-21」委員会※と日本化学会は、8月22日(金)~23日(土)の2日間、東北大学川内北キャンパス(宮城県仙台市)に於いて「化学グランプリ2014」(通称:化学の甲子園)の二次選考合宿を実施し大賞および各賞の受賞者を選出いたしました。みごと大賞を受賞したのは以下の5名です。 森田 峻平さん 筑波大学附属駒場高等学校(東京都)3年 坂西 空さん 東京都立西高等学校(東京都) 3年 福永 隼也さん  白陵高等学校(兵庫県)3年 正田 浩一朗さん 白陵高等学校(兵庫県) 3年 林 杏果さん 豊島岡女子学園高等学校(東京都) 3年 なお、大賞5名のほか、17名が金賞、18名が銀賞、34名が銅賞に選ばれました。各賞の受賞者につきましては、添付の参考資料をご覧ください。
2014-08-27
レスポンシブル・ケアニュース2014夏季号No.74を発行

レスポンシブル・ケアニュース2014夏季号No.74を発行しました。

2014-08-20
2014 CHEMICAL INDUSTRY OF JAPAN IN GRAPHS

Graphics and charts giving explicit trends of the business of chemistry in Japan -2014 Edition-.

2014/08/05
8月2日・3日、科学技術館にて 夢・化学-21「夏休み子ども化学実験ショー2014」を開催

「夢・化学-21」委員会は、次世代を担う子どもたちを中心にその保護者の方々、広く一般の方々に、化学の面白さや不思議さ、化学産業の社会への貢献などについて知っていただくために毎年開催している「夏休み子ども化学実験ショー」を、今年も8月2日(土)~3日(日)、科学技術館にて開催しました。来場者数は2日間合計で約8000名、早朝から長い列ができ、会場は化学を楽しむ親子連れで終日熱気につつまれました。

詳細は添付ファイルをご覧ください。
なお、2014年の模様を動画サイトYouTubeにアップしました。コチラからご覧ください(2014年9月2日)。

2014/08/01
新LRI 第2期 研究報告会、8月29日(金)に開催

一般社団法人 日本化学工業協会(以下、日化協)は8月29日(金)、「日化協 新LRI 第2期 研究報告会」をベルサール神田(東京都千代田区神田美土代町)にて開催いたします。

日化協が取り組む化学物質の人の健康や環境に及ぼす影響に関する研究支援活動:LRI(Long-range Research Initiative:長期自主研究))は一昨年、化学物質管理を巡る近年の国際動向の変化を踏まえ、化学産業が抱える喫緊の課題や社会のニーズに沿ったテーマに取り組む「新LRI」としてスタートを切り、毎年この時期に定例の研究報告会を開催しています。

現在採択中の新LRI研究20課題の進捗状況と成果について紹介する「ポスターセッション」に加え、「午前の部」は化学品管理およびグローバルなトピックスのご紹介、「午後の部」は社会の関心が高い特定のテーマについて研究動向を紹介するとともに、業界の取り組みについて広く議論することとしています。 

→※詳細は添付資料ご参照

2014-07-29
「第46回国際化学オリンピック ベトナム大会」結果発表!金1、銀2、銅1
世界約80カ国・地域の高校生が化学の実力を競い合う“化学の祭典” 『第46回国際化学 オリンピック ベトナム大会』(7/20~29 於:ハノイ)に参加した日本代表生徒4名の成績が文部科学省より発表されましたので、添付にてご報告申し上げます。 金メダル1名、銀メダル2名、銅メダル1名と代表生徒全員がメダルを受賞しました。
2014-07-22
「グラフでみる日本の化学工業2014」刊行のご案内
日化協ではこのほど、日本の化学産業の今のすがたをグラフと表を使って分かりやすく広く一般社会にご案内する年次刊行物「グラフでみる日本の化学工業2014」を発行いたしました。 なお、冊子の内容につきましては、日化協ウェブサイト「協会の主張、要望、刊行物等」>「刊行物」>「グラフでみる日本の化学工業」よりご覧いただけます。
2014-07-10
『保安事故防止ガイドライン(普及版)』作成のご案内
一般社団法人 日本化学工業協会(以下、日化協)は、このほど昨年4月に刊行しました『保安事故防止ガイドライン』の補助教材として『保安事故防止ガイドライン(普及版)』(以下、当教材)を作成しましたのでお知らせいたします。 化学業界では、残念ながらここ数年間大きな事故が継続して発生しています。この事態に対し、日化協では保安事故防止検討ワーキンググループを立ち上げ、保安事故防止に関する取り組みを進めてきました。その一環として、石油化学工業協会、石油連盟、化成品工業協会等、関連の深い業界団体をはじめ、学識経験者の方々にご意見をいただきながら事故事例を徹底検証し、昨年4月に『保安事故防止ガイドライン』を刊行しました。刊行直後から、日化協会員、関連官庁、ご要請のあった外部の団体等に対し、説明会や意見交換会を実施したところ、現場の人材育成・技術伝承の観点から「保安事故防止ガイドライン」の補助教材作成への強いご要望をいただき、当教材の作成に至りました。 当教材の配布により、『保安事故防止ガイドライン』の一層の活用の促進と理解度の向上を図ることで、化学業界全体の保安力や労働安全衛生活動のレベルアップをめざします。 ※詳細は添付の報道発表資料をご覧ください。なお、教材のお申込みを希望される方は、添付の申込書をご利用ください。
2014/07/09
2014年8月2日~3日「夏休み子ども化学実験ショー2014」開催

化学の学会ならびに産業界で組織する「夢・化学-21」委員会は、2014年8月2日(土)~3日(日)の2日間、科学技術館(東京都千代田区)にて、小学生を対象とした無料化学実験体験イベント『夏休み子ども化学実験ショー2014』を開催します。

■開催概要
日時:2014年8月2日(土)・3日(日)9:30~16:50
会場: 科学技術館 1階展示イベントホール
プログラム:18種類
参加費用:無料 (※科学技術館の常設展には入館料必要)
参加方法:当日直接会場へお越しください。当日予約と自由参加の2種類のイベントがあります。
主催:「夢・化学-21」委員会(日本化学会、化学工学会、新化学技術推進協会、日本化学工業協会で構成)
後援:経済産業省

■詳細はこちらの専門ウェブサイトをご覧ください
http://www.kagaku21.net/summershow/

2014/06/17
2014年6月14日~15日「子ども化学実験教室 in ふくしま」開催しました

「夢・化学-21」委員会は、6月14日(土)、15日(日)の2日間、主に小学生を対象とした化学実験体験イベント『子ども化学実験教室 in ふくしま』を福島市子どもの夢をはぐくむ施設「こむこむ」(福島県福島市)にて開催しました。また、6月15日(日)には、福島県内の中学校、高等学校の理科教員を対象としたセミナー「新しい理科カリキュラムに対応した教授法」も同会場にて開催しました。

2014-05-29
ICCA理事会が東京で開催されました
アジア地域では初めての開催となる国際化学工業協会協議会(ICCA)の理事会が、本日、一般社団法人日本化学工業協会(日化協)のホストのもと東京都内で開催されました。 今回の理事会では、グローバルに展開する化学企業15社のトップが東京に集い、ますます増加する世界のエネルギー需要、気候変動および健全な化学品管理を含む、今、世界で最も喫緊な問題のいくつかに対するICCAの取組みの進捗状況に関して議論するとともに、レスポンシブル・ケアのような自主活動を通じた化学産業界の実績の向上についても議論されました。
2014-05-22
「企業にとって世界トップレベルの活動しやすい環境」 の実現に資する税制共同要望
日化協含む産業9団体は5月22日、茂木経済産業省大臣に税制要望書を提出しました。 内容は添付ファイルをご覧ください。 
2014-05-19
レスポンシブル・ケアニュース2014春季号No.73を発行

レスポンシブル・ケアニュース2014春季号No.73を発行しました。

2014-05-16
日化協の次期 正・副会長が内定
 一般社団法人日本化学工業協会は、本日、5月度理事会を開催し、5月29日にパレスホテル東京(東京都千代田区丸の内)にて開催予定の第23回定時総会、第152回理事会において上程する次期役員選任案を審議、承認いたしました。  このうち、会長については株式会社三菱ケミカルホールディングスの小林喜光社長を、副会長、理事、監事については以下の各氏を推薦することとなりましたので、お知らせいたします。また、5月29日付けで新会長より委嘱される業務委員会委員長が審議、承認されましたので、あわせてお知らせいたします。 
2014-05-16
夢・化学-21「子ども化学実験教室 in ふくしま」開催
化学の学会ならびに産業界で組織する「夢・化学-21」委員会は、2014年6月14日(土)~15日(日)の2日間、主に小学生を対象とした無料化学実験体験イベント『子ども化学実験教室 in ふくしま』を、“福島市子どもの夢を育む施設こむこむ”(福島県福島市)にて開催します。 「夢・化学-21」委員会では、「子ども化学実験ショー」や「子ども化学実験教室」などの実験体験イベントを全国で実施しています。実験体験を通して、身近にある“化学のフシギ”を体感し、「面白い!」「楽しい!」と実感していただくことで、少しでも“化学”に親近感を持っていただくことがねらいです。実験教室に出展するのは、福島県内に事業所を有する化学メーカーで、生分解性プラスチックでマスコットを作ったり、暗いところで光るスライムを作ったり、服に付いた汚れを落したりなど各企業がそれぞれの特色を活かした楽しい実験を実施する予定です。 なお、本実験教室と併せて、6月15日(日)には、中学校・高等学校の理科の先生を対象とした教員セミナー『新しい理科カリキュラムに対応した教授法』を開催します。新学習指導要領が施行され、授業で実験をする機会が増えています。一方で、理科の先生の中には、化学を専攻していなかったり、実験の経験が浅かったりする方も多くいらっしゃいます。本セミナーでは、日本化学会発行の「化学と教育」の編集委員でもあり、同冊子の「実験の広場」で委員長・副委員長も務めている実験経験豊富なベテランの先生方を講師に招き、新学習指導要領に対応した教授法について実践例を交えて紹介します。また、産業界からも企業の研究者を講師に迎え、最新の化学技術などを紹介。化学と化学産業のみならず、その“つながり”への理解を深めていただくことで、理科授業の活性化と深化をめざします。 「夢・化学-21」委員会では今後も教育界と産業界がタッグを組んで、子どもたちとその保護者、先生方に向けて包括的に化学の素晴らしさをアピールしていきます。また、こうした取り組み活動を通して、子どもたちの理科離れに歯止めをかけ、日本の未来を創る次世代を育成に貢献していきたいと考えています。
2014-05-16
日化協3賞決まる
第46回技術賞、第38回安全表彰、第8回レスポンシブル・ケア表彰について受賞者が決定いたしました。詳細は各リリースをご参照ください。
2014-04-22
ICCA「グローバル研究戦略 21世紀における化学物質安全性評価の推進」、 日本化学工業協会「LRIアニュアルレポート2013」を発行
国際化学工業協会協議会(会長:Kurt Bock BASF会長 以下、ICCA)は5年毎に、化学物質が人の健康や環境に及ぼす影響に関する長期自主研究活動(LRI: Long-range Research Initiative)の全体戦略を見直し、グローバル研究戦略(GRS: Global Research Strategy)を策定・公表しており、今般、一般社団法人 日本化学工業協会(会長:高橋恭平 昭和電工株式会社会長 以下、日化協)にて和訳版(A4変型判、18㌻)を発行しました。また、日化協は日化協のLRIにおける年間の活動をまとめた「Annual Report 2013(アニュアルレポート2013: A4判、34㌻)」を刊行いたしました。 LRIのウェブサイトはコチラ
2014/04/21
2014年5月28日「日化協特別セミナー」開催

5月28日(水)に日経ホールにて「日化協特別セミナー」を開催します。これは、5月29日のICCA理事会にあわせて開催されるものです。
セミナーでは、ICCA活動の中心的リーダーでもある世界を代表する化学企業の経営幹部が、化学産業にとっての持続的発展とその課題をテーマにそれぞれ講演する予定です。欧米を拠点とする国際的な化学企業が、いかにレスポンシブル・ケア、化学品管理(GPS)や気候変動をはじめとする環境問題に取り組むのか、その目的や背景、意義、および具体的な活動内容等について直接話を聞くことができる貴重な機会となることと存じます。
多くの皆さまのご参加、お待ちしております。

【開催概要】(同時通訳あり)
日時:平成26年5月28日(水) 13時30分~17時05分 
場所:日経ホール (東京都千代田区大手町一丁目3番7号 日経ビル) 

2014-03-26
「第46回国際化学オリンピック・ベトナム大会」日本代表が決定!
世界中から選ばれた高校生が集まり、化学の実力を競い合う「国際化学オリンピック」。このほど、今年7月20日(日)~29日(火)にベトナムのハノイで開催される『第46回国際化学オリンピック・ベトナム大会』に出場する日本代表生徒4名と次席生徒が決まりました。
2014-03-24
「日化協特別セミナー」(5/28)、「ICCAシンポジウム」(5/29)を開催
一般社団法人日本化学工業協会(会長:高橋恭平 昭和電工株式会社会長 以下、日化協)は、  化学のグローバル企業の幹部をスピーカーとして招聘し、持続的発展に向けた化学産業の取り組みを紹介する「日化協特別セミナー」を5月28日(水)に、未来に向けた化学産業の役割を考える「ICCAシンポジウム」を5月29日(木)にそれぞれ開催します。「日化協特別セミナー」は一般および業界関係者向け、「ICCAシンポジウム」は日化協会員向けで、いずれも参加費は無料です。特別セミナー、ICCA
2014-03-24
「国内および世界における化学製品のライフサイクル評価(日化協レポート)」 第3版を発行
一般社団法人 日本化学工業協会(会長:高橋恭平 昭和電工株式会社会長 以下、日化協)はこのほど、化学製品の温室効果ガス(以下、GHG)排出削減貢献量について具体事例を挙げて紹介したレポート『国内および世界における化学製品のライフサイクル評価』(以下、日化協レポート)の第3版を発行しました。
2014-03-18
「夢・化学-21」わくわく理科・実験教室 参加者募集
「夢・化学-21」委員会※は、化学の無料実験教室 “「夢・化学-21」わくわく理科・実験教室” を科学技術館(東京都千代田区)にて、5月17日(土)、6月14日(土)、7月5日(土)、10月4日(土)、11月15日(土)、2015年1月17日(土)の全6日開催します。 “「夢・化学-21」わくわく理科・実験教室”は、小学1年生から4年生を対象に、学校の授業ではなかなか体験できない化学の実験や工作、観察等を体験する機会を作り、化学の面白さや不思議さを知ってもらうための無料の実験教室です。中学や高校の先生による本格的な指導のもと、科学的なものの見方や実験器具の扱い方も習得してもらいます。理科教育と実験体験を兼ねたプログラムとして2007年より実施しており、2014年度で8回目を迎えます。 初回5月17日(土)のテーマは『光の不思議』で、太陽の光と空気中の水滴との関係を学びながら、虹のようないろいろな色の光が見える装置を制作する予定です。1回あたりの定員は40名で、1日に同じ内容の実験教室を2回実施します。 参加申込みは、「夢・化学-21」ウェブサイト(http://www.kagaku21.net/)にて受け付けており、今回は5月17日(土)実施分の合計80名を募集します。応募締切は4月20日(日)で、応募者多数の場合は、抽選を実施し、当選者にのみ参加証を送付します。なお、6月14日以降の申込みについては、同ウェブサイト上で順次ご案内予定です。
2014-03-18
「化学グランプリ2014」開幕
「夢・化学-21」委員会と日本化学会では今年も、日本全国の中高生が化学の実力を競う“化学の甲子園”『化学グランプリ2014』を開催します。参加費は無料で、2014年4月時点で高等学校3年生以下の生徒かつ、20歳未満の方ならどなたでも参加できます。4月1日(火)~6月9日(月)まで参加者の募集を行い、7月21日(月・祝)に全国64会場で一斉に一次選考を、8月22日(金)~23日(土)には、一次選考を通過した約80名による二次選考を実施します。成績上位者には各賞が授与されます。 今年で16回目を迎える「化学グランプリ」は、世界に通用する化学者の育成や、化学の重要性や有用性を 理解してもらうことを目的とした化学の実力を競うコンテストです。昨年のグランプリでは、全国から過去最高となる3,481名の中高生が参加し、年々規模が拡大しています。参加者数の増加にともない、今年は試験会場数を3カ所追加し、全国64会場で実施します。 一次選考は150分の「マークシート式試験」で、無機化学、有機化学、物理化学の分野を中心に計4題出題します。二次選考は、1泊2日の合宿形式で、240分間で実験の計画、実施、結果、考察をレポートにまとめる「実験をともなう記述式試験」を実施します。今年の二次選考は、東北大学川内北キャンパス(宮城県仙台市 青葉区)にて開催し、一次選考と二次選考の総合成績によって大賞(グランプリ)、金賞、銀賞、銅賞の各賞の受賞者を決定します。 お申込みは、グランプリ公式サイト(http://gp.csj.jp/)のエントリーフォーム、または参加申込書の郵送により受け付けます。  
2014/03/03
「日化協セミナー総合サイト」開設しました。ご利用登録をお願いいたします

日化協では情報発信強化の一環として、現在会員の皆様に個別にご案内しております講演会、セミナー、シンポジウム等の開催案内を一つのサイトでご覧いただけるよう、新たに「日化協セミナー総合サイト」を立ち上げ、公開いたしました。

http://www.jcia-seminars.org/ 

※日化協ウェブサイトからもご覧いただけます。(本ウェブサイト右側日化協セミナー総合サイトのボックスをクリック)。

 

本サイトをご覧いただくことで、会員の皆様に、日化協が開催する講演会等が一目でご覧いただき、お申込みもスピーディにできるようになっております。

 ご参加いただける講演会等は、会員企業及び団体の皆様限定のものが多々ございます。これらへのご参加につきましては、事前に個人のご利用登録が必要となります。

 つきましては、お一人でも多くの方に日化協セミナー総合サイトをご高覧いただくと共に、ご利用登録いただくことによって、本サイトを広くご活用くださいますようお願いいたします。

2014-02-17
レスポンシブル・ケアニュース2014冬季号No.72を発行

レスポンシブル・ケアニュース2014冬季号No.72を発行しました。

なお、過去のRCニュースはこちらからご覧頂くことができます。

http://www.nikkakyo.org/organizations/jrcc/rc-news-page

2014-02-06
会員向け『2013年度化学物質のQSAR活用セミナー』開催のご案内

2014年3月10日に、世界的な化学物質規制や企業での化学物質管理に利用が拡大しつつあるQSAR(定量的構造活性相関)及び今回は関連するin silicoアプローチに関しまして、日化協会員を対象にセミナーを開催いたします。
国内外の動向や自社での化学品管理に有用な情報を入手していただける場としてお役に立つことと存じますので、ぜひ出席をご検討ください。
詳しくは添付ファイルをご参照願います。

※セミナー開催は終了しました。

2014/01/29
2014年1月25日~26日「子ども化学実験ショー in 神戸」開催しました

「夢・化学-21」委員会は1月25日(土)~26日(日)の2日間、主に小学生を対象とした化学実験体験イベント『子ども化学実験ショー in 神戸』を神戸市立青少年科学館(兵庫県神戸市中央区)にて開催しました。また、1月26日(日)には、兵庫県内の小・中学校、高等学校の理科教員を対象としたセミナー「新しい理科カリキュラムに対応した教授法」も同会場にて開催しました。

詳細は添付ファイルをご参照下さい。

2013-12-19
日化協特別セミナー「気候変動に対する化学産業の挑戦」開催報告

COP19が開催された機会をとらえ、気候変動に関わる主要な方々を広く国内外から招致し、平成25年12月2日(月)にセミナーを開催いたしました。
詳細は添付ファイルをご覧ください。

2013/12/17
2013年12月12日~14日「エコプロダクツ2013」にブース出展しました

2013年12月12日(木)~14日(土)の3日間、東京ビッグサイトで開催された日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2013」に今年もブース出展しました。化学産業のエコをPR、日化協ブースには約1万人が訪れました。

​詳細につきましては、添付ファイルをご覧ください。

2013-12-05
「化学人材育成プログラム」支援対象に新たに5専攻を決定
一般社団法人 日本化学工業協会(会長:高橋恭平 昭和電工株式会社会長 以下、日化協)ではこのほど、化学産業の国際競争力や技術力の向上を推進する一環として創設した『化学人材育成プログラム』の第4回支援対象選定審査を実施し、これまでの19専攻に加えて、新たに以下の5専攻を支援対象に加えることを決定しました。 ■第4回で選定された『化学人材育成プログラム』支援対象5専攻 (五十音順) 京都大学大学院 工学研究科 合成・生物化学専攻 東京工業大学大学院 総合理工学研究科 化学環境学専攻 東京工業大学大学院 理工学研究科 応用化学専攻 東北大学大学院 工学研究科 応用化学専攻・化学工学専攻・バイオ工学専攻 北陸先端科学技術大学院大学 マテリアルサイエンス研究科 マテリアルサイエンス専攻 詳細は、添付資料をご参照下さい。
2013-11-22
地球温暖化対策税に関する意見
日本経済団体連合会、日本商工会議所、および製造業団体から「地球温暖化対策税の使途拡大等に反対する」共同意見が発表された。一般社団法人 日本化学工業協会(以下、日化協)は本共同意見に賛同するとともに、当協会の主張を以下に記す。 地球温暖化対策税は、平成24年度税制改正大綱で決定され、同年10月から第1回目の課税が開始された。さらに、来年4月には第2回目の税率引き上げが予定されている。 日本の製造業にとって、最近の化石燃料依存度上昇によるエネルギーコストの増大は大きな負担となっており、国際競争力の足かせとなっているばかりか国内空洞化を加速する懸念がある。 日化協は、エネルギーコストのさらなる増大をもたらす地球温暖化対策税に対し、当初から導入反対を主張してきた。来年4月の税率引き上げは少なくとも凍結すべきであり、さらには廃止も含めた抜本的見直しを要求している。 この中で、現在、地球温暖化対策税の使途として、エネルギー対策のみではなく森林吸収源対策への用途拡大が議論されているが、このような議論が進むことに対し、強く反対する。
2013-11-22
地球温暖化対策税の使途拡大等に反対する
日化協は11月22日、日本経済団体連合会、日本商工会議所、および製造業団体とともに「地球温暖化対策税の使途拡大等に反対する」共同意見を発表しました。
2013-11-13
日EU・FTAに関する日化協・Cefic共同声明
欧州化学工業連盟 (Cefic) 及び日本化学工業協会 (日化協) は、欧州連合 (EU) と日本の間で、大胆かつ包括的な貿易協定が締結されることを継続的に支持しています。 Ceficと日化協は2012年6月15日、関税障壁・非関税障壁、規制に関する連携、知的財産権、原産地規則などに焦点を当て、日EU・自由貿易協定(FTA)の締結を強く支持する共同声明を発表しました。 2013年3月、EUと日本の政府はFTAに関する交渉を開始することを決定し、これまで3回にわたり交渉が行なわれました。さらには、11月19日には日EU首脳会談が予定されています。 Ceficと日化協は、FTA交渉のさらなる迅速化および早期決着を強く要請するとともに、日EU・FTA締結を強く支持することを改めて表明します。Ceficと日化協は両政府に対し、特に、対話を進展させようという明確な態度表明および関連する国内改革の実施を強く要請します。また、困難なテーマの交渉においては、中身の薄い妥協点を探るのではなく、むしろ、大胆な合意に到達することを目指すべきと考えます。そうすることによってのみ、その合意は民間企業に対して十分な利益を与えることができると考えます。 2012年の日EU間の化学製品貿易額(医薬品を除く)は、EUから日本への輸出額で62億ユーロ、日本からEUへの輸出額で61億ユーロと、ほぼ均衡しています。EUと日本は、化学産業にとって極めて重要なパートナーであります。化学は、他の産業分野に対して原料や中間製品を安定的に供給するという産業の基盤を支える産業であるため、化学製品分野の関税障壁および非関税障壁の撤廃、規制に関する連携、知的財産権の強化、原産地規則の統一をもたらす日EU間のFTA締結は、化学産業のみならず日EU双方のすべての製造業に利益をもたらすものと確信します。
2013/11/11
2013年11月14日COP19にてICCAがオフィシャルサイドイベントを開催

 第19回国連気候変動枠組み条約締結国会議(COP19)において、国際化学工業協会協議会(ICCA)は、「加速する気候変動に対するソリューション:エネルギーの使用とGHG排出量を削減するためのテクノロジーと政策」というテーマについてのパネルディスカッションを、11月14日(木)、午後4時45分にワルシャワのナショナルスタジアムのサイドイベントルーム2で開催いたします。このサイドイベントでは、化学産業、国際エネルギー機関(IEA)、および国連環境計画(UNEP)の経験豊かな専門家が、加速する気候変動に対するソリューションのための政策チャレンジと機会、および環境保護におけるイノベーションとテクノロジーの重要な役割について討論します。

※詳細は添付資料をご覧ください。

2013-11-11
課題解決型の研究活動「新LRI」、第2期の委託研究課題を決定
一般社団法人 日本化学工業協会(会長:高橋恭平/昭和電工株式会社会長 以下、日化協)はこのほど、「新LRI」(Long-range Research Initiative: 化学物質が人の健康や環境に及ぼす影響に関する研究の長期的支援活動)の第2期(2013年度)委託研究課題を決定しました。第2期では、指定課題を1件と、公募課題として応募39件の中から5件の計6件を新規採択しました。第1期からの継続課題12件とあわせ、新LRIの委託研究課題数は18件となりました。今月より順次委託研究を開始いたします。
2013-11-08
レスポンシブル・ケアニュース2013秋季号No.71を発行

レスポンシブル・ケアニュース2013秋季号No.71を発行しました。

2013-11-07
cLCA ガイドライン グローバル版 「GHG排出削減貢献に対する意欲的な取り組み」発行
一般社団法人日本化学工業協会(会長:高橋恭平 昭和電工株式会社会長 以下、日化協)は、このほど「GHG排出削減貢献に対する意欲的な取り組み」を発行いたしました。
2013-11-01
【会員限定】国際的な化学品管理の動向:GPS/JIPS(導入編)セミナーのご案内

化学品のリスクベースでの管理の動きやその概要についてご理解いただくことを目的とした表記セミナーを四日市(11月22日)及び広島(12月13日)で開催致します。詳細は添付の案内をご覧ください。出席を希望される方は、お名前、所属部署名、役職名、電話番号、Eメールアドレス、参加希望会場名を添えて、11月15日(金)までにE-mailにて事務局までお申し込みください。尚、セミナー開催地ご近隣の事業場、工場及び関係会社様へもお声掛けいただけますと幸甚です。

 

【対象】 日化協会員企業(関係会社を含む)または会員団体に所属される方で、

     ・これから化学品のリスク評価やGPS/JIPSを実務として担当される方

     ・上記実務に従事して未だ日が浅い方

     ・実務者ではないが、職務上リスク評価やGPS/JIPSについての知識が必要な方

【費用】  無料

【日時】

    第1回(四日市) 11月22日(金) 13:00-17:00

2013-10-31
会員向け「デジタル時代の新聞メディアと広報」開催のご案内

※この講演会は開催終了いたしました。

2013年11月28日(木)16:30-19:30、如水会館
「デジタル時代の新聞メディアと広報」日本経済新聞社 経営企画室 経営計画担当部長  林 慎一氏

2013/10/28
2013年10月19日~20日「子ども化学実験ショー in 盛岡」ならびに「教員向けセミナー」開催報告

「夢・化学-21」委員会は10月19日(土)~20日(日)の2日間、主に小学生を対象とした化学実験体験イベント『子ども化学実験ショー in 盛岡』をイオンモール盛岡(岩手県盛岡市)にて開催しました。
また、10月20日(日)には、岩手県内の小中学校・高等学校の教員を対象としたセミナー「新しい理科カリキュラムに対応した教授法」も同会場にて開催しました。

 

2013/10/25
『保安防災・労働安全衛生活動ベストプラクティス集』販売のご案内

日本化学工業協会(以下、日化協)では、日化協安全表彰受賞事業所の保安防災・労働安全衛生活動に関する取組みを『保安防災・労働安全衛生活動ベストプラクティス集』(A4版、95ページ)としてとりまとめ、2013年9月に発刊しました。
これまで日化協の会員のみの配布でしたが、各方面からのご要望を受け、このたび、ご注文を承ることにいたしましたのでご案内申し上げます。本冊子をご入用の方は「申込書」に必要事項をご記入の上、FAXにてご注文願います。なお、増刷のための実費(1冊につき1000円、送料は無料)をご負担いただくことで対応させていただきたく存じます。

2013-10-24
会員向け「安全保障貿易管理説明会」開催のご案内

※この説明会は終了しました。

2013-10-24
「レスポンシブル・ケア活動報告会」開催のご案内

日化協では、「レスポンシブル・ケア活動報告会」を12月3日に東京で、また12月10日に大阪で開催いたしますので、是非ご参加くださいますようご案内いたします。

 

今回の報告会では、昨今の保安事故防止活動の一環として、産業安全に精通されておられます東京農工大教授の中村昌允先生にご講演を賜る機会を設定しました。

 

関係各位におかれましては、保安事故防止活動にご活用できるものと確信しておりますので、ぜひご参加いただきたく重ねてご案内申し上げます。

 

なお、この報告会はどなたでも参加いただけます。参加費は無料です。

書籍名称:保安防災・労働安全衛生活動 ベストプラクティス集
出版日:
概要/内容:

日化協では1977年から無事故無災害現場の安全表彰を行っています。本書は、最近10年間の安全表彰の優秀事例を集めたものです。保安防災、労働安全衛生のレベル向上にご活用ください。

PDF:
編集/発行:
体裁:
価格:
購入お申込:
問合せ先:
申込書:
2013/10/02
2013年9月28日「化学グランプリ2013表彰式」開催報告

中高生が化学の実力を競い合う「化学グランプリ2013」の各賞が決定し、9月28日に化学会館(東京都千代田区)にて表彰式が執り行われました。また、「第45回国際化学オリンピック ロシア大会」の参加報告、「第46回国際化学オリンピック ベトナム大会」の代表候補認定式も併催されました。

2013-09-28
「第46 回国際化学オリンピック ベトナム大会」代表候補決定!
「夢・化学-21」委員会と日本化学会は、世界の高校生が化学の実力を競い合う『国際化学オリンピック』の日本代表候補生徒22 名を決定いたしました。 代表候補生徒は、今年7 月から8 月にかけて行われた『化学グランプリ2013』の参加者3,481 名のうち、高校1・2 年生、中学3 年生から選出された20 名と日本化学会支部から推薦された2 名です。今後実施される強化訓練・選抜試験を経て、最終的に4 名が日本代表生徒として選ばれ、来年7 月にベトナムで開催される『第46 回国際化学オリンピック ベトナム大会』に出場します。
2013-09-20
「日化協 アニュアルレポート2013」刊行
日化協アニュアルレポート2013一般社団法人日本化学工業協会(以下、日化協)ではこのほど初めて、協会の年間の活動を簡潔に紹介した報告書『日化協 アニュアルレポート2013』(A4版、28㌻)を発行しました。 化学産業は、様々な素材や技術を開発し、多くの産業に供給することを通じて社会に貢献しているだけではなく、地球環境問題の解決や化学物質の安全性の確保など持続可能な社会の構築に向け、国内外で様々な取組みを進めています。一方、化学物質の安全性に関する社会的関心が高まり、各国の規制強化などを受け、化学物質を扱う化学産業に課された使命や果たすべき役割は益々重要になってきています。このようななか日化協では、化学産業の活動の情報発信を強化し、より多くの人に日化協、ならびに化学産業の取組みを理解してもらうため、日化協の活動を体系的にまとめ、『日化協 アニュアルレポート2013』として初めて発行しました。 特集の「時代を支えてきた化学」では、化学技術の進化の歴史と化学産業が担ってきた役割を紹介、また日化協の年間活動については、「レスポンシブル・ケア」のほか「安全・環境」、「技術・人材の育成」、「社会への発信」に分け、それぞれの具体的な取組み活動について紹介しています。 また、本冊子の発行に合わせ、レポートを補完する資料として『日化協 アニュアルレポート 2013資料編』(PDFデータ版、24㌻)も作成し、日化協のウェブサイトに公開しました。従来「レスポンシブル・ケア報告書」で紹介していた化学産業(会員)の環境保全、労働安全衛生、物流安全、化学品・製品安全、マネジメントシステム、社会との対話といった実績をデータとしてまとめて報告しています。 ※本冊子の内容につきましては、協会ウェブサイトの協会について > アニュアルレポート からPDF形式、電子書籍でお読みいただけます。
2013-09-20
『保安防災・労働安全衛生活動ベストプラクティス集』刊行
保安防災・労働安全衛生活動ベストプラクティス集一般社団法人 日本化学工業協会(以下、日化協)は、このほど日化協安全表彰受賞事業所の保安防災・労働安全衛生活動に関する取組みを『保安防災・労働安全衛生活動ベストプラクティス集』(A4版、95ページ)としてとりまとめ発刊いたしました。『保安防災・労働安全衛生活動ベストプラクティス集』は、毎年開催している「安全シンポジウム」で日化協安全表彰(※受賞事業所が発表している取組み事例から好事例を集め、解説を加えた事例集です。表彰会議議長の東大名誉教授 田村先生による指導のもと、保安力を構成する安全文化、安全基盤の要素に基づき分類・整理してあります。日化協会員に配布し、情報を共有化することで、化学業界全体の保安力の向上や労働安全衛生活動のレベルアップをめざします。 ※購入は「その他刊行物」からお願い致します(環境安全部:03-3297-2568) ※日化協安全表彰: 化学業界における自主的な保安・安全衛生の推進の一環として優れた安全活動を実施し、業界の規範となる事業所を表彰。安全最優秀賞、安全優秀賞、安全優秀特別賞の3賞で構成。今年で37回を数える。
2013-09-20
『グラフでみる日本の化学工業2013』刊行
グラフでみる日本の化学工業2013一般社団法人 日本化学工業協会(以下、日化協)ではこのほど、日本の化学工業の今をグラフと表でわかりやすく紹介した年次刊行物『グラフでみる日本の化学工業2013』(A4版、28㌻)を発行しました。『グラフでみる日本の化学工業2013』は、グラフと表を用いて、日本の化学工業の出荷額や付加価値額、従業員数、研究費等を他の製造業との比較を交えながら紹介している冊子です。スッキリとしたデザインで、一目で今の日本の化学工業を知ることができます。 ※本冊子の内容につきましては、PDF形式で協会ウェブサイ「協会の主張・要望、刊行物」>「刊行物」>「グラフでみる日本の化学工業」に掲載しております。ご自由にご活用ください。
2013-09-20
「ライフサイクルアセスメント(LCA)―なぜやるの いつやるか」刊行
LCAエグゼクティブガイド一般社団法人 日本化学工業協会(以下、日化協)では、近年多くの方面から高い関心が寄せられている、環境、社会、経済に対する製品の影響について、その製品の原料採取から廃棄に至る製品のライフサイクル全体から考えるライフサイクルアセスメントについて、企業の役員、及び多くの関係者へその思想をコンパクトに紹介するエグゼクティブガイドを発行いたしました。できるだけ簡潔に、図・絵を豊富に採り入れ、LCAの構成要素、様々なLCAと関連ツールの種類及びそれらの利点と制約、LCA結果の解釈方法とコミュニケーションの方法を平易に18ページで紹介しています。LCAの実施を検討しているものの、何が必要かわからない場合は、まずこのエグゼクティブガイドをお読みください。LCAの目的、内容、基本事項を一通りご理解いただけるものと思います。   <ご参考> LCA(Life Cycle Assessment) :ライフサイクルアセスメント 原材料の採取から廃棄に至るすべての過程を通して、製品が環境に与える負荷の大きさを定量的に整理、評価する手法。負荷を与える因子には、水の消費量、累積エネルギー消費量、GHG(温室効果ガス)排出量等多くの項目がある。 cLCA(carbon Life Cycle Analysis ) : カーボンライフサイクル分析 GHG排出量のみに限定し、化学製品を使用した完成品と比較製品がそれぞれに原料採取から廃棄までのライフサイクルトータルで排出するGHGの差の分を排出削減量として算出する手法。
2013/09/20
夢・化学-21「化学かるた」無料ダウンロード版を作成

「夢・化学‐21」委員会ではこのほど、48種類の元素を遊びながら楽しく学ぶことができる「化学かるた」無料ダウンロード版を作成し、夢・化学-21のウェブサイトに公開しました。「化学かるた」は、2011年の世界化学年を記念してイベント使用・配布用として限定生産されたものです。大変好評を博しており、大変多くの方から「販売してほしい」というご要望を受け、このたび、どなたでもご利用いただけるよう“無料ダウンロード版”に変更、併せて絵札のデザインもより親しみのわくものへ一新しました。「化学かるた」は文字札、絵札それぞれ48枚ずつからなり、「水素」や「炭素」、「窒素」といった私たちの生活の身近にある基本的で知名度の高い元素から、「パラジウム」や「ネオジム」など最先端の化学技術・製品に用いられているレアメタルまで、その主な特長とその用途を紹介しています。また、絵札の裏には、それぞれの元素の詳しい説明も掲載しているので、子どもから大人の方まで十分に楽しめるつくりとなっています。

2013/09/18
2013年10月19日~20日 夢・化学-21『子ども化学実験ショー in 盛岡』開催

化学の学会ならびに産業界で組織する「夢・化学-21」委員会は、2013年10月19日(土)~20日(日)の  2日間、主に小・中学生を対象とした無料化学実験体験イベント『子ども化学実験ショー in 盛岡』をイオンモール盛岡(岩手県盛岡市前潟4-7-1)にて開催します。

「夢・化学-21」委員会では、子どもたちに“化学のフシギ”を体感してもらうことを目的に「夏休み子ども化学実験ショー」や「わくわく理科・実験教室」などの実験体験イベントを実施しています。これまでは東京のみでの開催でしたが、より多くの子どもたちに化学の面白さを知ってもらおうと、昨年秋の宮城県での開催を皮切りに、子ども向け実験体験イベントの全国展開をスタートしました。今回は、『子ども化学実験ショー in 盛岡』として 岩手県では初めての開催となります。

2013/09/12
2013年8月30日『日化協 新LRI 第2回研究報告会』開催報告

新LRI(Long-range Research Initiative)として新たなスタートを切って1年が経ちました。研究成果を紹介し、今後の方向性や課題を会員の皆様と共有するため、8月30日、ベルサール八重洲において研究報告会を開催いたしました。今回の研究報告会は技術的な側面だけではなく、一般の皆様にも興味を持っていただける内容にするため、3部構成で行いました。

2013-08-30
“GPS/JIPS”活動及び化学物質のリスク評価の総合支援サイト “JCIA BIGDr”を会員向けに公開
“JCIA BIGDr”を会員向けに公開一般社団法人 日本化学工業協会(会長:高橋恭平 昭和電工株式会社会長 以下、日化協)は、 本日、“GPS(*1)/JIPS(*2)”活動及び化学物質のリスク評価の総合支援サイト “JCIA BIGDr(*3)”システムを日化協会員向けに公開しました。
2013-08-26
「『日本再興戦略』に係る税制改正に関する要望」を取りまとめました
本日日化協は、『日本再興戦略に係る税制改正への要望』を 取りまとめました。  今後、関係各方面に順次要望を提出していきます。 なお、これに先立ち日化協は、電子情報技術産業協会、日本機械工業連合会、日本造船工業会、日本鉄鋼連盟、日本電機工業会、石油化学工業協会及び石油連盟と連名で茂木敏充経済産業大臣、菅原郁郎経済産業省経済産業政策局長宛の、「『日本再興戦略』に係る税制改正に関する共同要望」を取りまとめました。 内容につきましては添付の資料を御覧願います。 
2013-08-26
「化学グランプリ2013」各賞受賞者が決定!
      「夢・化学-21」委員会と日本化学会は、8月23日(金)~24日(土)の2日間、東北大学川内北キャンパス(宮城県仙台市青葉区)に於いて「化学グランプリ2013」(通称:化学の甲子園)の二次選考合宿を実施し、大賞および各賞の受賞者を選出いたしました。詳細は添付ファイルをご覧願います。  
2013-08-22
「RCニュース2013夏季号N0.70号」を発行しました

レスポンシブル・ケアニュース2013夏季号No.70を発行しました。

2013/08/12
2013年6月21日「安全シンポジウム」開催報告

日化協では、化学産業界における自主的な保安・安全衛生活動の推進を目的に、業界の模範となるような優れた安全活動を実施している事業所を表彰する「日化協安全表彰」を実施しています。併せて表彰受賞事業者が行っている具体的な安全活動について事業所長自らが報告する「安全シンポジウム」(以下、安全シンポ)を毎年開催しています。平成25年度は6月21日(金)に発明会館(東京都港区)にて開催、例年より多い150名が参加しました。火災・爆発事故が連続して発生していることから、保安防災に関する会員の関心の高さが伺えました。

詳細は添付ファイルをご参照ください。

2013/08/06
2013年9月19日 会員向け『2013年度化学品管理のためのQSARセミナー』開催のご案内

この度、世界的な化学物質規制や企業での化学物質管理に利用が拡大しつつあるQSARとカテゴリーアプローチに関しまして、日化協会員を対象にセミナーを開催いたします。
国内外の動向や自社での化学品管理に有用な情報を入手していただける場としてお役に立つことと存じますので、ぜひ出席をご検討ください。
詳しくは添付ファイルをご参照願います。

2013/08/05
2013年8月3~4日「夏休み子ども化学実験ショー」開催報告

主に小学生とその保護者の方を対象に、化学の面白さや不思議さ、化学産業の有用性を知っていただくために開催している「夏休み子ども化学実験ショー」を、今年も8月3日(土)~4日(日)、科学技術館にて開催しました。来場者数は2日間合計で約8000 名、早朝から長い列ができ、会場は化学を楽しむ親子連れで終日熱気につつまれました。
19回目を迎える今年はメディアの取材も多数入りました。NHK、TBS、テレビ東京、東京MXテレビのクルーが撮影に入ったほか、化学工業日報、日刊工業新聞、石油化学新聞、ケムネット東京の取材も受けました。

今回の実験ショーも多くの会員企業・団体の皆さまのご協力のもと、無事成功裏に終了することができました。この場をお借りして深くお礼申し上げます。
なお、開催報告につきましては添付ファイルをご参照願います。

2013-07-24
「第45回国際化学オリンピック ロシア大会」結果発表、日本代表全員が銀メダルを獲得!
世界約70カ国・地域の高校生が化学の実力を競い合う“化学の祭典” 『第45回国際化学 オリンピック ロシア大会』(7/15~24 於:モスクワ)に参加した日本代表生徒4名の成績が文部科学省より発表されました。 【大会概要】 ○国際化学オリンピックは1968年に東欧3か国(ハンガリー、旧チェコスロバキア、ポーランド)にて第1回大会が開催された ○2013年のロシア大会は、第45回目 ○日本は、2003年から参加を開始し、毎年4名の生徒を派遣。本年は11回目の参加 ○昨年のアメリカ大会は、72か国・地域、283名の生徒が参加し、日本の成績は金メダル2名、銀メダル2名であった ○本年は、73か国・地域から291名の生徒が参加し、日本は銀メダル4名であった
2013-07-22
参議院選挙結果に関するコメント
一般社団法人 日本化学工業協会(会長:高橋恭平/昭和電工株式会社会長)は7 月22 日、「参議院選挙結果に関するコメント」を発表致しました。
2013/07/19
2013年8月30日「新LRI研究報告会」開催

一般社団法人 日本化学工業協会(以下、日化協)は8月30日(金)、「第2回 日化協 新LRI研究報告会」をベルサール八重洲(東京都中央区八重洲1丁目)にて開催いたします。

この報告会は、化学物質がヒトの健康や環境に及ぼす影響に関する研究を長期的に支援する“LRI(長期自主研究)”の活動を広く皆様にご紹介するとともに、社会のニーズや業界が抱える喫緊の課題を共有する場を提供することを目的として毎年開催しているものです。
なお、今回の報告会では特別講演として、大阪大学大学院 薬学研究科 水口裕之先生教授による「ヒトiPS細胞由来肝細胞の創出と毒性評価系への応用」と、科学ジャーナリストの小出重幸氏による「化学物質-消費者の不信感は回復できるか?」を予定しております。また併せて、LRI採択中の先生方による研究成果のポスター発表も行う予定です。

本報告会への参加は無料ですが、参加には事前登録が必要ですので、参加ご希望の方はLRIのウェブサイト(直接お申込みページにとびます)よりお申込み下さい。

2013-07-17
「TPP 交渉に関する意見」をTPP 政府対策本部に提出
一般社団法人 日本化学工業協会(会長:高橋恭平/昭和電工株式会社会長)は7 月17 日、TPP 政府対策本部あてに「TPP 交渉に関する意見」を提出致しました。 当該意見書の内容は、添付資料をご覧願います。
2013/06/27
2013年6月19日「第5回シンガポール・ケミカル会勉強会」開催報告

2013年6月19日(水)、シンガポール日本人会館にて、第5回目となるシンガポール・ケミカル会勉強会を開催しました。

※詳細は会員ページのトピックスに掲載しております。

2013-06-24
「日化協 新LRI(長期自主研究)」、第2期(2013年度)の研究課題を募集
一般社団法人 日本化学工業協会(会長:高橋恭平/昭和電工株式会社会長 以下、日化協)は7月1日(月)より、「日化協 新LRI(長期自主研究)」に関し、第2期(2013年度)の支援対象となる研究課題の募集を開始いたします。支援の対象となるのは、“リスク評価手法の開発”をはじめ、グローバル経済において化学業界が取り組むべき喫緊の課題に関する研究です。7月22日(月)まで募集を行い、1件あたり年間最大1,000万円の助成を行います。 詳細は添付ファイルをご参照願います。
2013-06-10
産業競争力強化等に資する税制要望書提出の件

一般社団法人 日本化学工業協会(会長:高橋恭平)は、日本鉄鋼連盟など産業界8団体と共同で、茂木経済産業大臣ならびに甘利経済再生担当大臣宛に、産業競争力強化等に資する税制要望を提出いたしました。
要望書の内容につきましては、添付の資料をご覧ください。

2013/06/06
2013年5月30日「日化協シンポジウム2013」開催報告

一般社団法人日本化学工業協会(以下、日化協)は、2013年5月30日、経団連会館 国際会議場にて『日化協シンポジウム2013』を開催しました。
初開催となるシンポジウムは、日化協と会員、また、会員同士のコミュニケーションを通じて“化学産業のプレゼンス向上”を図ることを目的として実施しました。
シンポジウムでは、ベストプラクティスの共有として、「安全賞」「レスポンシブル・ケア賞(以下、RC賞)」「技術賞」の各賞総評と「RC賞」「技術賞」の受賞講演が行われました。続いて、産・官・学の立場から今後の化学産業のあり方について考える契機として、東京大学の橋本和仁教授による基調講演「日本の成長戦略の新しい道筋」、また、産・官・学の代表者によるパネルディスカッション「化学が創るニッポンの未来」を実施しました。また、シンポジウム終了後に懇親会を開催し、交流を深めました。
なお、来場者数は227名でした。多くの皆さまにご来場いただき、誠にありがとうございました。

詳細は添付ファイルをご覧下さい。

 

2013/06/05
2013年6月21日「平成25年 日化協 安全シンポジウム」開催のご案内

一般社団法人 日本化学工業協会(会長:高橋 恭平 以下、日化協)は、6月21日(金)13時より発明会館(東京都港区)にて、『平成25年 日化協 安全シンポジウム』を開催いたします。

日化協では、化学業界における自主的な保安・安全衛生活動の推進を目的に、昭和52年(1977年)より 外部有識者および産業界代表者で組織する「安全表彰会議(議長:田村 昌三/東大名誉教授)」を設け、毎年、優れた安全活動を実施し業界の模範となる事業所(工場・研究所)を表彰する「日化協安全表彰」を実施しています。併せて、安全表彰受賞事業所が実施している具体的な安全活動について事業所長が自ら報告する「安全シンポジウム」を毎年開催しています。

2013/06/03
2013年6月1~2日「子ども化学実験教室 in 新潟」開催報告

化学の学会ならびに産業界で組織する「夢・化学-21」委員会*1)は、「子ども化学実験教室 in 新潟」を6月1日(土)、2日(日)に新潟県立自然科学館(所在地: 新潟市中央区女池南3-1-1)で開催*2)し、二日間で小学生、保護者の皆様など約1,500名にご参加いただきました。

※詳細は添付ファイルをご覧ください。

第22回日本化学工業協会定時総会における高橋会長挨拶

会長

 

日時:2013年5月29日(水)

 

場所:パレスホテル東京

 

皆様、本日はご多忙の中、第22回日化協定時総会にご出席いただき、誠にありがとうございます。開会にあたり一言ご挨拶を申し上げます。

 

◎市民権の確立

昨年の就任にあたり、日化協として取り組むべき重要課題として、「環境・安全分野での取り組みの強化」、「化学品管理での一層の取り組み強化」を取り上げました。更に、こうした活動を通じて、我々が目指すべき目標は、「化学産業としての市民権をより強く、かつ広く社会に浸透させていくこと」と申し上げました。

この1年間、私も事務局もこのことを強く意識して活動を続ける中、まずは多方面あるいは多岐にわたる会員の皆様に向けての活動に力を入れてまいりました。

2013-05-17
「第45回 日化協 技術賞」を選定
一般社団法人 日本化学工業協会(会長: 高橋恭平 昭和電工株式会社会長 以下、日化協)は、本日、「第45回 日化協 技術賞」の受賞事業者を選定いたしました。 「日化協 技術賞」は、優れた化学技術の開発や工業化によって化学産業ならびに経済社会の発展に寄与した事業者を表彰する制度で、毎年、化学に関連する事業者から業績を公募し、総合賞、技術特別賞、環境技術賞の3つの分野でそれぞれ受賞事業者を選定しています。 詳細につきましては、資料をご覧願います。
2013-05-17
第7回『レスポンシブル・ケア賞』を発表
一般社団法人 日本化学工業協会(会長:高橋恭平 昭和電工株式会社会長 以下、日化協)は、本日、化学業界が自主的に進めるレスポンシブル・ケア活動(以下、RC活動)の普及や充実に貢献した個人、またはグループを表彰する『レスポンシブル・ケア賞(RC賞)』の受賞者を選定いたしました。 日化協は、化学物質を扱うそれぞれの企業が化学物質の開発から製造、物流、使用、最終消費を経て廃棄に至る全ての過程において、「環境・安全・健康」を確保し、活動の成果を公表するとともに社会との対話・コミュニケーションを行う活動(RC活動)を推進するため、日化協レスポンシブル・ケア委員会(以下、RC委員会)を設置し、これまでさまざまな形で活動を広めてまいりました。 その一環であるRC賞は、RC活動のさらなる活性化を図るため、化学産業に携わる会員企業の従業員一人ひとりの「環境・安全・健康」意識の向上を目的としており、毎年RC委員会会員企業の中からRC活動の実施・推進にあたり顕著な貢献をした個人またはグループを表彰するもので、本年で7回目となります。 詳細につきましては、資料をご覧願います。
2013-05-17
安全最優秀賞に「旭化成ケミカルズ株式会社 鈴鹿事業場」を選定
一般社団法人 日本化学工業協会(会長:高橋恭平 昭和電工株式会社会長 以下、日化協)は本日、第37回日化協安全表彰の受賞事業所の選考審査を行い、安全最優秀賞(1社)、および安全優秀(特別)賞(4社)を以下の通り選定しました。 詳細は資料をご覧願います。
2013-05-16
「RCニュース69号」を発行しました

「レスポンシブル・ケアニュース春季号 No.69」を発行しました。

2013-05-08
LRI「アニュアルレポート2012」刊行のご案内
一般社団法人 日本化学工業協会(会長:高橋恭平 昭和電工株式会社会長 以下、日化協)はこのほど、化学物質が人の健康や環境に及ぼす影響に関する長期自主研究活動(LRI: Long-range ResearchInitiative)における年間の活動をまとめた「Annual Report 2012」(アニュアルレポート2012: A4 判、74 ページ)を刊行いたしました。 なお、Annual Reportの内容は、LRIのウェブサイトからお読みいただけます。 ⇒LRIウェブサイトはコチラ ⇒Annual Report 2012掲載ページはコチラ  
2013/04/19
2013年5月30日 会員向け『日化協シンポジウム2013』開催のご案内

5月30日に「日化協シンポジウム2013」を初開催いたします。

日化協が、平成23年4月に公益法人改革に基づき一般社団法人に移行して2年が経過しました。その間、名称の変更だけではなく、業務内容の充実も図っています。その一環として、従来個別に行っていた日化協安全賞、技術賞、RC賞受賞講演を、基調講演・パネルディスカッションと併せて「シンポジウム」とし、総会翌日に開催することとなりました。情報発信の強化を図ると共に、化学産業のプレゼンス向上の一助になればと存じます。また、シンポジウム終了後には会員交流会も開催します。会員相互の懇親を深めていただければ幸甚です。

詳細・申し込み方法等につきましては、ファイルをご参照願います。
なお、参加費は無料、参加するには事前のお申し込みが必要で〆切は4月30日です。
多くの会員の方のご参加、心よりお待ちいたしております。

【開催概要】
日  時:平成25年5月30日(木) 10:00~18:00
会  場: 経団連会館 2階 (東京都千代田区大手町一丁目3番2号)
会  費:無料

2013-04-19
『化学産業における国際標準化の目指すべき方向』刊行
一般社団法人 日本化学工業協会(会長:高橋恭平 昭和電工株式会社会長 以下、日化協)はこのほど、化学企業が今後新たに国際標準化を活用し、ビジネスモデル変革を図るための資料として、報告書『化学産業における国際標準化の目指すべき方向』(A4版、146ページ)を取り纏め、刊行しました。 本冊子は、経済産業省が2010年4月に化学産業を巡る諸課題に対応する方策について取り纏めた『化学ビジョン研究会報告書』に則り作成したもので、化学業界全体で国際標準取得への取り組みを充実させることで、化学製品の“高付加価値化”、ひいては日本の競争力の源泉である化学産業のさらなる発展の一助とすることを目的としています。 本冊子では、標準化についての概説をはじめ、国際標準化に係わる関係者の紹介、国際標準化の役割の変遷、事例考察(8事例)などを取り上げているほか、化学企業が国際標準化を戦略的に活用するための要点を次の通りまとめています。 なお、日化協会員には無償で配布しますが、内容については日化協ウェブサイト(「刊行物」→「その他刊行物」)からも閲覧、ダウンロード可能です。
2013-04-18
「省エネ住宅・建物の技術ロードマップ」日本語版、建築分野における化学の貢献(DVD)のご案内
一般社団法人 日本化学工業協会(会長:高橋恭平 昭和電工株式会社会長 以下、日化協)は、このほど国際化学工業協会協議会(ICCA)がまとめた、建築分野における化学産業の温室効果ガス(GHG)排出削減量を長期的に示した展望レポート「省エネ住宅・建物の技術ロードマップ」の日本語版(A4版、90ページ)を発行しました。併せて、建築分野における化学の貢献を簡単にまとめたDVDの日本語版(約2分)も制作しました。
2013-04-11
「保安事故防止ガイドライン」初版のご連絡

日化協にてとりまとめた「保安事故防止ガイドライン」初版が出来ましたので、連絡致します。 詳細は会員ページよりご覧下さい。

2013-04-04
日本化学工業協会編集書籍「化学品管理の国際動向と各国の規制」発行のお知らせ

<諸言>
2002年の持続可能な発展のための世界首脳会議(WSSD)で合意された化学物質による健康及び環境への影響を2020 年までに最小限にする目標に向け、各国政府による化学品管理に関する規制の新たな制定或いはその改訂が進められています。
日本化学工業協会では、各企業の化学品(化学物質)の管理者・担当者が行うべきことをご理解いただくための一助とすべく、関係する国の化学品規制の状況や動向の情報収集・解析を行い、その解釈や疑問点についてまとめた本書を編集しました。
ビジネスのグローバル化が進む中で各国での各企業における化学品事業をコンプライアンス上、円滑に進めるためにも本書をお役立てください。

2013-03-28
「夢・化学-21」わくわく理科・実験教室 参加者募集開始
化学の学会ならびに産業界で組織する「夢・化学-21」委員会は、小学1年生から4年生を対象としたシリーズ講座 “「夢・化学-21」わくわく理科・実験教室” を5月18日(土)より、科学技術館(東京都千代田区)にて開催します。講座は1日につき同じプログラムを2回行い、来年1月18日(土)まで全6日実施します。参加費は無料で、4月25日(木)まで、初回5月18日(土)実施分と、全ての講座に参加できる継続参加分の参加申込みを受け付けます。 【開催概要】 名称 :「夢・化学-21」わくわく理科・実験教室 対象 :小学1年生~4年生(保護者同伴)       会場:科学技術館 4階 実験スタジアム 開催日:5月18日、6月15日、7月6日、10月5日、11月16日、1月18日 時間: [1回目] 13:30-14:15、 [2回目] 15:00-15:45 定員: 各40名(うち、各回参加は30名、継続参加は10名) 費用:参加費無料 申込方法:「夢・化学-21」ウェブサイト「イベント」コーナーのお申込みフォームから 申込締切:4月25日(木)17:00受付分 結果通知: 申込み多数の場合は抽選を実施し当選者に「参加証」を送付 問合先:一般社団法人日本化学工業協会広報部(03-3297-2555) 主催:「夢・化学-21」委員会
2013-03-28
『第45回国際化学オリンピック・ロシア大会』日本代表が決定!
世界中から選ばれた高校生が集まり、化学の実力を競い合う「国際化学オリンピック」。このほど、今年7月15日(月)~24日(水)にロシアのモスクワで開催される『第45回国際化学オリンピック・ロシア大会』に出場する日本代表生徒4名と次席生徒が決まりました。
2013-03-18
「化学グランプリ2013」開幕!
「夢・化学-21」委員会と日本化学会では今年も、日本全国の中高生が化学の実力を競う“化学の甲子園”、『化学グランプリ2013』を開催します。参加費は無料で、2013 年4 月時点で高等学校3 年生以下の生徒かつ、20 歳未満の方ならどなたでも参加できます。4 月1 日(月)~6 月7 日(金)まで参加者の募集を行い、7 月15日(月・祝)に全国61 カ所の会場で一斉に一次選考を、8 月23 日(金)~24 日(土)には、一次選考を通過した約80 名による二次選考を実施します。成績上位者には各賞が授与されます。 今年で15 回目を迎える「化学グランプリ」は、世界に通用する化学者の育成や、化学の重要性や有用性を理解してもらうことを目的とした化学の実力を競うコンテストです。昨年のグランプリでは、全国から過去最高となる3,202 名の中高生が参加し、年々規模が拡大しています。一次選考は150 分の「マークシート式試験」で、基礎化学、無機化学、有機化学、物理化学の4 分野から出題します。二次選考は、1 泊2 日の合宿形式で、240分間で実験の計画、実施、結果、考察をレポートにまとめる「実験をともなう記述式試験」を実施します。今年の二次選考は、東北大学川内北キャンパス(宮城県仙台市青葉区)にて開催し、一次選考と二次選考の総合成績によって大賞(グランプリ)、金賞、銀賞、銅賞の各賞の受賞者を決定します。お申込みは、グランプリ公式サイト(http://gp.csj.jp/)のエントリーフォーム、または参加申込書の郵送により受け付けます。 詳細は添付資料をご覧願います。
2013-03-13
JIPSでの化学物質リスク評価を支援するための参考資料を公開しました(日化協会員向け)

JIPSで化学物質のリスク評価を実施していただく際の参考としていただくため、以下の資料をウェブに掲載しましたのでご活用ください。
1) JIPSリスクアセスメントガイダンスで紹介している、化学物質のリスク評価ツール「ECETOC TRA ver.3」の使用法に関する解説資料。
2) ECETOC TRAなどでリスク評価を行う際の入力情報の参考となる、化学物質の使用(用途)分類の資料(欧州の化学工業団体が作成したものがベース)。

資料へのリンク:
http://www.nikkakyo.org/gps-jips/materials

2013-03-06
「円高・エネルギー制約対策のための先端設備等投資促進事業」 説明会配付資料掲載のご連絡

2月28日(木)に経済産業省で行われました
「円高・エネルギー制約対策のための先端設備等投資促進事業」
(平成24年補正予算)の説明会の配布資料を掲載いたしましので、
ご案内いたします。

2013-02-14
「RCニュース 68号」を発行しました

「レスポンシブル・ケアニュース冬季号 No.68」を発行しました。

2013-02-13
自家発電設備導入緊急対策補助金の2次公募について(経済産業省からのお知らせ)

平成24年度の自家発導入補助金の2次公募についてご連絡いたします。
添付ファイルをご覧ください。

2013-02-12
「Responsible Care NEWS 2013冬季号」発行
化学業界におけるレスポンシブル・ケア活動について会員各社をはじめ、広く一般社会にご案内する定期刊行物「Responsible Care NEWS」を発行しました。
2012-12-28
エコプロダクツ2012に出展

2011年に引き続き、2012年も「エコプロダクツ展」に出展しました。

2013-01-11
「国内および世界における化学製品のライフサイクル評価」(日化協レポート第2版)を発行
日化協はこのほど、化学製品のCO2排出削減貢献量について具体的な事例を挙げて紹介した報告書、『国内および世界における化学製品のライフサイクル評価』(日化協レポート第2版)(A4版、131頁)を発行しました。 本冊子の内容は日化協のウェブサイトで公開しています。 http://www.nikkakyo.org/upload_files/documents/121225_c-LCA.pdf
2013/01/01
2013年 日化協会長 年頭所感

2013年年頭所感

会長

一般社団法人 日本化学工業協会

会   長   高 橋 恭 平

平成25年(2013年)の新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。

昨年5月末に私が日化協会長に就任した際、化学産業の課題の「いの一番」に、化学産業にとって保安・安全の確保は最重要課題である旨を申し上げました。しかし、誠に遺憾ながら、化学プラントでは事故・災害が継続して発生しております。

事故でお亡くなりになられた皆様に哀悼の意を表するとともに、負傷された皆様に心からお見舞いを申し上げます。

2012-12-21
経済動向(月次更新)をリニューアルしました。

今後、徐々に内容を充実させていきます。

http://www.nikkakyo.org/report6-page

2012-12-19
第9回LCA日本フォーラム表彰 「経済産業省産業技術環境局長賞」を受賞 「CO2排出削減貢献量算定のガイドラインの策定」について記念講演
一般社団法人日本化学工業協会(会長:高橋恭平 昭和電工株式会社会長 以下、日化協)は12月14日(金)、エコプロダクツ2012会場内(東京ビックサイト)にて開催された「第9回LCA日本フォーラム表彰」(主催:LCA日本フォーラム)において『経済産業省産業技術環境局長賞』を受賞しました。また、表彰式に続いて行われた記念講演で、「CO2排出削減貢献量算定のガイドラインの策定」と題し、受賞の理由となった化学業界の取組みについて講演しました。 詳細につきましては、添付のリリースをご参照願います。 ◇関連冊子のご案内 (1)「温室効果ガス削減に向けた新たな視点-国内における化学製品のライフサイクル評価-」(2011年7月発行) http://www.nikkakyo.org/upload/3110_4537_price.pdf (2)「CO2排出削減貢献量算定のガイドライン」(2012年2月発行) http://www.nikkakyo.org/upload/3255_4801_price.pdf
2012-12-18
省エネ緊急対策事業の公募のご案内 (ファイルサイズ:73.74KB)
2012-12-06
日化協c-LCA活動がLCA日本フォーラム表彰を受賞
一般社団法人日本化学工業協会(会長:高橋恭平 昭和電工株式会社 代表取締役会長 以下、日化協)は、我が国のライフサイクルアセスメント(LCA)に係わる産業界、学界、国公立研究機関が参画するLCA日本フォーラムより、平成24年度 第9回LCA 日本フォーラム表彰において、『経済産業省産業技術環境局長賞』を受賞することとなりました。表彰式は2012年12月14日(金)に、東京ビッグサイトにて執り行われる予定です。詳細につきましては、添付のリリースをご参照願います。 ◇関連キーワード LCA、c-LCA、日本フォーラム表彰、日化協レポート、カーボン・ライフサイクル分析、国内における化学製品のライフサイクル評価、GHG、CO2排出、ガイドライン、ライフサイクル、アセスメント、温室効果ガス
2012-12-05
「化学人材育成プログラム」支援対象に3専攻追加を決定
一般社団法人 日本化学工業協会(会長:高橋恭平 昭和電工株式会社会長 以下、日化協)はこのほど、化学産業の国際競争力や技術力の向上を推進する一環として創設した『化学人材育成プログラム』の第3回支援対象選定審査を実施し、これまでの16専攻に加えて、あらたに以下3専攻を支援対象に加え、合計19専攻とすることを決定しました。 詳細につきましては、添付のリリースをご参照願います。 ◇関連キーワード 人材育成プログラム、化学ビジョン、大学院、化学人材育成プログラム協議会、奨学金、インターンシップ、博士後期
2012-11-30
COP-18関連 ビデオ「Chemistry and Energy-Efficient Buildings」のご案内

世界で使用されるエネルギーの約1/3が建築分野(住宅やオフィスの利用)で使われています。しかも、今後も数十年間にわたり、使用されるエネルギーは増え続け、それに伴ってGHG(温室効果ガス)の排出量も増えるとされています。ですが、化学技術や化学製品の活用によって、省エネとGHG削減を実現することができます。このたびICCA(国際化学工業協会協議会)はCOP-18にあわせ、これら建築分野における化学の貢献について、アニメーションで分かりやすく説明したビデオを制作しました。このPRビデオは、COP-18でも配布される予定です。

ビデオ「Chemistry and Energy-Efficient Buildings」はこちら(ICCAのウェブサイト)からご覧いただけます。

2012-11-30
COP-18  ICCAサイドイベントのご案内
11月26日からカタール・ドーハで開催されているCOP-18(国連気候変動枠組み条約第18回締約会議)にて、ICCA(国際化学工業協会協議会)はe5(European Business Council for Sustainable Energy )とともに現地時間12月4日と7日にパネルディスカッションを実施します。詳細につきましては、添付ファイルをご参照願います。 ◇COP-18に関するICCAの取組み等については、ICCAのウェブサイトに掲載してございます。詳細は、ICCAのウェブサイトをご参照願います。 ICCA:http://www.icca-chem.org/ ◇関連キーワード UNFCCC、COP18、COP-18、エネルギー効率、c-LCA、建築分野、GHG、建築エンベロープ、気候変動、建築資材、ロードマップ、シェールガス、再生可能エネルギー
2012-09-28
「第3回国際化学物質管理会議(ICCM-3)」(9月17日~21日)参加報告書

「第3回国際化学物質管理会議(ICCM-3)」が、9月17日~21日の間、ケニア・ナイロビで開催されました。この会議は、2002年のヨハネスブルグサミットWSSDで合意され2006年に採択された「国際的化学物質管理に関する戦略的アプローチ(SAICM)」(化学物質の製造と使用が人の健康と環境にもたらす著しい悪影響を2020年までに最小化する目標に向けた戦略と行動計画を定めたもの)について話し合うもので、3年おきに開催されるものです。会議の詳細につきましては、レポートをご参照願います。

2012-11-26
日加FTAに関する日本化学工業協会・カナダ化学工業協会共同声明
一般社団法人 日本化学工業協会(会長:高橋恭平)は、カナダ化学工業協会(会長:Michael Oxley)と共同で、現在、日本とカナダの間で進められているFTA(自由貿易協定)交渉について、同協定の締結を支持する声明を発表いたしました。声明の内容につきましては、添付の資料をご覧ください。
2012-11-21
「レスポンシブル・ケア報告書 2012」報告会開催のご案内

例年通り会員の皆様からのパフォーマンスデータを中心にまとめましたレスポンシブル・ケア報告書を11月下旬に発行し、その報告会を東京と大阪で開催いたしますので、是非ご参加くださいますようご案内いたします。

 

2012-11-21
「レスポンシブル・ケア報告書 2012」を発行しました

化学業界が取り組んでいる環境安全活動を紹介した「レスポンシブル・ケア報告書 2012」(A4版、36頁)を発行いたしました。

 

2012-11-21
「RCニュース 67号」を発行しました

「レスポンシブル・ケアニュース秋季号 No.67」を発行しました。

2012-11-20
「国内外のエネルギー・環境政策に向けた産業界の提言」(共同提言)を発表
11月20日、日化協を含む主要産業9団体は連名による共同提言書「国内外のエネルギー・環境政策に向けた産業界の提言」を発表いたしました。 <関連キーワード> COP18、革新的エネルギー・環境戦略、地球温暖化、省エネ、再生可能エネルギー、CO2、京都議定書
2012-11-16
「Responsible Care NEWS 2012秋季号」発行
化学業界におけるレスポンシブル・ケア活動について会員各社をはじめ、広く一般社会にご案内する定期刊行物「Responsible Care NEWS 2012秋季号」を発行しました。
2012-11-16
「国際化学工業協会協議会(ICCA)進捗報告書」日本語版を発行
一般社団法人日本化学工業協会(会長:高橋恭平 昭和電工株式会社会長 以下、日化協)はこのほど、化学物質管理における化学業界の世界的な取組みや貢献に関する進捗状況を紹介した報告書、『国際化学工業協会協議会(ICCA) 進捗報告書』(A4版、36ページ)を翻訳・発行しました。 世界の化学業界では、「2020年までに化学品の製造と使用による人の健康や環境への悪影響を最小化する」という “ 2020年目標 ” を達成するため、化学物質管理の強化に世界全体で取組んでいます。この2020年目標達成に向けた政策的枠組みとして、2006年に開催された「第1回国際化学物質管理会議(ICCM-1)」にて「国際的な化学物質管理のための戦略的アプローチ(SAICM)」が採択されていますが、本報告書は、ICCAが今年9月にケニア・ナイロビで開催された「第3回国際化学物質管理会議(ICCM-3)」にて発表した、SAICMに沿った化学業界の取組み等について進捗状況をまとめた報告書(Progress Report)を日本語に翻訳したものです。 本報告書では、SAICMの中心的要素に対してどのように貢献しているかを例示し、それぞれの活動について進捗状況を紹介しているほか、温室効果ガスの排出量削減や再生可能エネルギーの高効率化の推進など持続可能な社会へ向けた化学産業の貢献やICCM-4へ向けた具体的な目標も紹介しています。 ◇関連キーワード ICCM、SAICM、持続可能性、サスティナビリティ、レスポンシブルケア、LRI、GPS、リオ+20、キャパシティビルディング、プロダクトスチュワードシップ、PS、ロードマップ
2012-11-08
課題解決型の研究活動『新LRI』、第1期の委託研究課題を決定
一般社団法人日本化学工業協会(会長:高橋恭平 昭和電工株式会社会長 以下、日化協)ではこのほど、今年3月に新しく開始することを発表した『新LRI』(Long-range Research Initiative:化学物質が人の健康や環境に及ぼす影響に関する研究の長期的支援活動)の第1期委託研究課題を決定しました。
2012-10-31
平成25年度減免申請受付について(再エネ固定価格買取制度)~経産省からのお知らせ~

経済産業省から再生可能エネルギー固定価格買取制度についてのお知らせです。
詳細は添付ファイルをご覧ください。

2012-10-19
化学人材育成プログラム「2012年シンポジウム&研究発表会」が開催されました。

去る10月17日、日本化学会主催第2回CSJ化学フェスタの公開企画として、2012年シンポジウム&研究発表会を開催しました。添付ファイルより当日の様子をご報告いたします。

2012-10-05
申込受付終了:11月5日「安全保障貿易管理説明会(適格説明会)」

この説明会は定員に達したため申込受付を終了しました。

2012-10-02
「第45回国際化学オリンピック ロシア大会」代表候補決定!
「夢・化学-21」委員会と日本化学会は、この度、世界の高校生が化学の実力を競い合う『国際化学オリンピック』における日本代表の座を目指す代表候補生徒23名を決定し、9月29日(土)に化学会館(東京都千代田区)で開催した代表候補認定式において認定いたしました。代表候補生徒は、今年7月から8月にかけて行われた『化学グランプリ2012』の参加者3,202名のうち、高校1・2年生、中学3年生を対象に選出された10名、日本化学会支部から推薦された13名の以下23名です。今後実施される強化訓練・選抜試験を経て、最終的に4名が日本代表生徒として選ばれ、来年7月にロシアで開催される『第45回国際化学オリンピック ロシア大会』に出場します。
2012-09-20
化学人材育成プログラム 「2012 シンポジウム&研究発表会」 開催ご案内

来る10月17日(水)にシンポジウム&研究発表会を開催いたします。
添付ファイルをご参照ください。
大学関係者、企業関係者の多くの皆様のご参加をお待ち致しております。

2012-09-18
政府の革新的エネルギー・環境戦略に関する意見
政府の革新的エネルギー・環境戦略について、9月18日、会長コメントを発表いたしました。コメントの内容につきましては添付のファイルをご参照願います。
2013-09-13
2013年 「危険物輸送における安全管理」講習会

講習会は、終了しました。

講習会で使用しました資料をご希望の方は注文書に必要事項を記載しFAxしてください。

 

2012-08-23
「RCニュース 66号」を発行しました

 

「レスポンシブル・ケアニュース夏季号 No.66」を発行しました。

2012-08-20
「グラフでみる日本の化学工業2012」刊行のご案内
「グラフでみる日本の化学工業2012」を発行いたしました。 目次等詳細は添付ファイルをご参照願います。
2012-08-03
「エネルギー・環境に関する選択肢」に関する意見を発表
日化協では、政府が示した2030年の原発比率「エネルギー・環境に関する選択肢」について、意見を取り纏めました。意見書の内容につきましては、下のURLよりご覧いただけます。
2012-06-27
欧州化学工業連盟(Cefic)と共同声明を発表、「日・EU間のFTA(自由貿易協定)の早期締結を求める」
一般社団法人日本化学工業協会(会長:高橋恭平)は、欧州化学工業連盟(Cefic;会長:Giorgio Squinzi)と共同で、現在、日本とEU(欧州連合)との間で進められているFTA(自由貿易協定)交渉について、同協定が早期に締結されることを求める声明を発表しました。声明の内容については、添付の資料をご覧願います。
2012-06-20
ICCA、リオ+20で化学が可能にする持続可能なソリューションを強調
現在ブラジルのリオデジャネイロで国連持続可能な開発会議(リオ+20)が開催されています。国際化学工業協会協議会(ICCA)は、6月19日に現地で行われたビジネス会議(Business Action for Sustainable Development)において、パネルディスカッションを開催し、化学産業による持続可能な開発およびグリーン・エコノミーへの貢献について紹介しました。パネルディスカッションの模様、当日配布された「ICCAとサスティナビリティ」の資料につきましては添付のファイルをご覧ください。
2012-06-20
「エネルギー・環境会議」から提示されるシナリオに対する産業界の要望
このたび、日化協を含む主要産業9団体は、連名による共同要望書「『エネルギー・環境会議』から提示されるシナリオに対する産業界の要望」を取りまとめました。
2007-04-24
パンフ「記念日の化学」刊行
日化協は、このたび化学の啓発小冊子「記念日の化学」を刊行しました。記念日にまつわる化学の話を12話、化学製品PL相談センターがまとめたものです。ご希望の方には無料(送料は実費)で配布します。
2012-05-24
「Responsible Cate NEWS 2012 春季号」刊行のご案内
このほど、化学業界における“レスポンシブル・ケア(RC)活動”について会員各社を始め、広く一般社会にご案内する定期刊行物「Responsible Care NEWS 2012 春季号(No.65)」(A4版、20頁)を発行いたしました。従来RC活動を推進していた日本レスポンシブル・ケア協議会(JRCC)につきましては、本年4月より日化協と完全統合いたしました。これに伴い、これまで「JRCC NEWS」として発行していた本冊子は、今号より「Responsible Care NEWS」の名称で新たに発行することとなりました。RC活動は、化学メーカーが化学物質の開発から廃棄・リサイクルにいたる全ライフサイクルにおいて自主的に「環境・安全・健康」を確保し、成果を公表していく活動です。日化協では、日化協及び会員各社のRCの取り組みをお知らせするため、Responsible Care NEWS を季刊で発行しています。
2008-02-20
JCLAが新たな試験所に対してISOに基づく試験所認定の登録を決定
JCLA(日本化学試験所認定機構)は、エコプロ・リサーチと東北緑化環境保全・測定分析事業部、夏原工業・環境サービス事業本部環境管理部に対するISO/IEC17025に基づく認定審査を終了し、試験所認定の登録を決定いたしました。
2012-03-30
経済動向(月次更新)

2007年以降の生産指数など。

2012-03-22
【化学人材育成プログラム協議会】日本化学会春季年会付設展示にブース出展(3/25-27)

慶應大学日吉キャンパスにて開催される日本化学会の春季年会に「化学人材育成プログラム協議会」がブース出展します。

【日本化学会第92春季年会 付設展示会2012 展示会概要】
日時: 2012年3月25日(日)~27日(火)[3日間] 午前10時~午後 5時(最終日のみ午後 5時半まで)
     ※春季年会の会期は2012年3月25日(日)~28日(水)[4日間]となります。
会場: 慶應義塾大学 日吉キャンパス(日吉記念館)
     〒223-8521 横浜市港北区日吉4-1-1
交通: 東急東横線・東急目黒線
     横浜市営地下鉄グリーンライン
     「日吉」駅 下車 徒歩 1分
入場: 無料
主催: 公益社団法人 日本化学会

なお、詳細につきましては、日本化学会の春季年会のウェブサイトをご覧願います。

http://www.chemistry.or.jp/nenkai/92haru/index.html

2012-03-16
グリーン・プロダクツのCO2排出削減貢献量算定のガイドラインを発行

一般社団法人 日本化学工業協会(会長:藤吉建二 三井化学株式会社会長 以下、日化協)では、環境に配慮したグリーン・プロダクツのCO2 排出削減貢献量を評価する手法のガイドラインを策定し、本日、ガイドライン冊子を発行致しました。
本ガイドラインは、日化協技術委員会の中に、住友化学、旭化成、三菱ケミカルホールディングス、三井化学、富士フイルム、東レなど革新的材料を生産するメーカーを中心に17社3協会によるLCAワーキンググループを組織し、半年以上かけて検討してきたものです(本ガイドラインを作成するにあたり、みずほ情報総研、エティーサ研究所にご指導いただき、また、東京大学大学院 工学系研究科 化学システム工学専攻 平尾雅彦教授にご助言いただきました)。
本ガイドラインは、製品を製造する段階だけでなく、原料採取、製造、物流、使用、廃棄にわたるライフサイクル全体でのCO2 排出量を評価するc-LCA(カーボンライフサイクルアナリシス)手法を適用しております。
本c-LCA手法にて算定した二つの製品(評価対象製品と比較製品)を比較し、その総排出量の差分をCO2 排出削減貢献量として評価する手法について、貢献量算定方法、比較と対象とする製品の選択方法、データの透明性を確保するための方法等、実践上の留意点を中心に構成されています。

2012-03-14
「化学グランプリ2012」が開幕!

「夢・化学-21」委員会と日本化学会は、日本全国の高校生以下を対象とした“化学の甲子園”『化学グランプリ2012』を開催します。
4月2日(月)~6月8日(金)まで参加の応募を受け付けており、グランプリ公式サイト(http://gp.csj.jp/)のエントリーフォーム、または参加申込書の郵送にて申し込むことが出来ます。
参加費は 無料で、参加資格は2012年4月時点で、高等学校3年生、中等教育学校後期課程3年生、高等専門学校3年生以下の生徒で、20歳未満の方です。7月16日(月・祝)に全国55か所の会場で一斉に一次選考を実施します。

詳細は添付のリリースをご覧ください。

http://gp.csj.jp/

2012-03-14
「第6回レスポンシブル・ケア富山・高岡地区地域対話」を開催

化学工業界では、化学物質の製造から最終消費、廃棄・リサイクルに至る全ての過程において、“環境保全”、“保安防災”、“労働安全衛生”、“化学品・製品安全”、“物流安全”を確保するとともに、これら取り組みの成果について社会に公表し、対話を通じて改善を図っていく自主的な環境安全活動「レスポンシブル・ケア(RC)」を積極的に展開しています。
このRC活動の中の社会との対話の一環として、化学コンビナート地区など地域の化学工場が一緒になって、工場周辺の住民などを対象にした地域対話を全国15地区で隔年で実施していますが、2012年3月10日(土)、富山・高岡地区で第6回地域対話が行われました。

詳細は添付のレポートをご覧ください。

2012-03-06
3月11日 東日本大震災一周年追悼式当日における弔意表明等の件(経済産業省からの依頼)

経済産業省より表題に係る件につき連絡を頂戴いたしましたのでお知らせいたします。

 昨年3月11日14時46分に発生した東日本大震災から間もなく1年を迎えようとしておりますが、2012年3月11日(日)に、政府主催 東日本大震災一周年追悼式が執り行われることとなっております。

 つきましては、会員各位におかれましては、

(1) 追悼式当日の14時46分の弔意表明(黙祷)
(2) 各団体及び各企業における弔旗掲揚

をお願い申し上げます。

http://www.kantei.go.jp/jp/kakugikettei/index.html