私たちは化学産業界で活躍する博士を育成する大学とその学生を応援します!

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化学人材育成プログラム協議会

【概要】

 『化学人材育成プログラム』は、経済産業省の「化学ビジョン研究会」が2010年4月にまとめた報告書の提言を受け、同年10月に日化協が創設したものです。日本の化学産業における国際競争力の強化と産業振興の基盤となる若手人材の育成を目的に、化学産業が大学に求める人材ニーズを発信し、これに応える大学専攻とその学生を産業界が支援することを目的としています。
『化学人材育成プログラム』を進めるにあたっては、日化協内に「化学人材育成プログラム協議会」(参加企業32社)が設置され、参加企業による寄付金をもとに実際の支援活動が行われています。

【組織】

名称 化学人材育成プログラム協議会
会長 森川 宏平 (日本化学工業協会 会長、 昭和電工株式会社 代表取締役社長)
会長代行 酒井 浩志 (昭和電工株式会社 取締役執行役員 最高技術責任者)
幹事会 会長の委嘱を受けた幹事会委員により構成し、事業計画案、予算案等を作成
審査委員会 会長の委嘱を受けた会員企業が選出した審査委員並びに会長が委嘱した有識者委員により構成し、化学産業が望ましいと考える教育及び人材育成を行っている大学院専攻を支援対象に選定
その他 必要により作業部会を設置(化学産業教育WG等)

【会員企業】

旭化成 ADEKA 宇部興産 AGC
ENEOS 花王 カネカ クレハ
三洋化成工業 昭和電工 信越化学工業 JSR
住友化学 住友ベークライト 積水化学工業 ダイセル
DIC デンカ 東亞合成 東ソー
東レ トクヤマ 日油 日産化学
日東電工 日本化薬 日本触媒 日本ゼオン
富士フイルム 三井化学 三菱ガス化学 三菱ケミカル

【後援】

経済産業省 文部科学省
公益社団法人日本化学会 公益社団法人高分子学会 公益社団法人化学工学会