予備登録

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予備登録

更新日 2011-10-18 | 作成日 2007-12-07

予備登録

いよいよ6月1日より登録なしにはEUに化学物質を輸出することができなくなります。ただし、既存物質については6月1日より12月1日の間に予備登録を実施すると、登録の猶予が認められます。 その詳細については何をすればよいか-予備登録ページで説明しております。

ここでは、その予備登録に必要な登録書をIUCLID5を使って作成する方法について欧州当局が公開したビデオに基づいて解説します。

予備登録用IUCLID5プラグイン 1 ・ビデオ補足

このページではIUCLID5のサイトで公開された予備登録用IUCLID5プラグインのVideoチュートリアル 2 とさらに日本語の字幕を含む補足情報を収載しています。

1. アプリケーションに機能を後に追加する小さなプログラムをプラグインといいます。 アドオン、拡張機能(extention)などといわれる場合もあります。ここではIUCLID5アプリケーションに、予備登録用のファイル作成ツールをプラグインとして追加して使うことになります。
2. 使用方法や機能を解説したもの。なかでも、初心者が指示に従って進めていくだけで基本的な操作が学べるように作られているものである場合が多い。

ECHAのビデオは、次の2つからなっています:


A. 単一成分物質をバルク予備登録 3 する時に必要なXMLファイルを作成する方法 

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3.  複数の物質を一度に登録する方法です。

B. 複数成分物質をバルク予備登録するときに必要なXMLファイルを作成する方法

それ以外にUVCB物質、類似物質、窓口担当情報、第三者代理人情報、単一物質用ファイルの作成方法についても触れています。まず、Aのコンテンツを理解する必要があります。

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