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ICCAにおける取り組み

1)平成26年度 事業報告
 

ICCA活動への参画
 

① ICCA化学品政策と健康リーダーシップグループ(CP&H LG)活動
CP&H LG及び関連タスクフォース(「キャパシティビルディング・タスクフォース」、「アドボカシー・タスクフォース」、「バリューチェーンアウトリーチ・タスクフォース」)の活動に主体的に参画すると共に、日本化学産業界の意見の反映に努めました。
 

2)平成27年度 事業計画
 

ICCA 化学品政策と健康リーダーシップグループ (CP&H LG)活動
 

① CP&H LG及び関連タスクフォースへの継続的な参画と積極的な意見具申を継続します。
② キャパシティ・ビルディングの一環としてGPS安全性要約書作成研修をタイで、また各国のリスク評価専門家を集めたエキスパート会合をインドネシアで開催します。
③ サプライチェーン全体に、有害性のみに基づいた特定の化学品を排除するのではなく、科学的なリスク評価に基づく適切な化学品管理が展開されるように、川下業界へ働きかけると共に、UNEPの主導する「CiPガイダンス」の適正な作成に向けて行政当局へ働きかけていきます。
 

1. 名称   International Council of Chemical Associations:国際化学工業協会協議会

2. 設立   1989年6月

3. 目的   世界各国の化学工業協会・連盟間の対話と協力を通じて、化学産業界の戦略につい
       て各国協会間の調整を図る。また、会員に共通する重点課題および化学産業界の諸
       活動に関して、国際機関等へ化学産業界の代表として意見を具申する。

4. 活動   気候変動問題への対応、化学品管理、レスポンシブル・ケア、広報の4グループを
       中心に活動している。

5. ICCAウェブサイトへのリンク
 

上記のICCAウェブサイト(英語)において、各国の加盟状況、上記4グループの活動、および様々な

資料がご覧いただけます。
 

 

※ICCAに関しては、日化協サイト内の次のページもご参照下さい。
 

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